痴漢を繰り返す弁護士もいる | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

今日2本めの記事ですが、変な弁護士ばかり

記事でとりあげることができた日というのは

決してラッキーな日とはいえまい。
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http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20060307k0000e040059000c.html

34歳で痴漢の再犯ということは常習犯なのだろう。

この名前をググったら過去の記事にも運良く

アクセスできた(サンスポのようである)。

ちなみに、弁護士登録番号27710らしく、

二弁のホームページで顔写真が検索できた。

さすがにアドレスの紹介はやめときます。

第二東京弁護士会は平成16年11月15日、女子中学生に

電車内で痴漢をしたとして 福田真人弁護士(33)を業務

停止3カ月の懲戒処分とした。
 処分理由によると、福田弁護士は平成15年1月9日朝、

JR埼京線の電車内で 女子中学生の体に触るなどして

東京都迷惑防止条例違反で現行犯逮捕され、 罰金

40万円の略式命令が確定した。
 弁護士会の事情聴取に福田弁護士は痴漢の事実を

認めず「裁判で無罪に なるとは限らないので、拘留の

長期化などを避けるため自白した」などと説明

しているという。

聞くところによると、埼京線は痴漢がおおいので

「最凶線」と呼ばれているらしいが、わたくしが

以前載ったときにはやたら混んでいた記憶が

ある。とはいえ、通勤通学に婦女子は電車を

利用しないわけにはいかぬ。

大阪で女子専用車両に間違えて乗りかけて

車掌から白い目で声をかけられたことがあるが、

喫煙ブースが定着したのが世の流れであるように、

男女別車両も全国の都市で定着することが

望ましい(例えば、人口100万人以上の都市で

電車運行に際し、男女別車両を必ず設ける

ことを義務付ける条例はできぬものか)。

痴漢にも「言い訳はきかぬ」世の中なのである。

ろぼっと軽ジK