http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051021-00000243-kyodo-int
政治犯やVSテロ組織の事件を担当する弁護士は
まさに命がけである。日本でも、坂本弁護士一家
殺害事件がおきたので、大げさな話ではないことは
理解してもらえるだろう。
人権をめぐる戦いは歴史が証明するとおり、命を
かける戦いにもなりうるのであるし、現在の在野
弁護士は多かれ少なかれ、自分の身辺に危機を
感じる事件を依頼者の人権を守るために受けた
ことはあるだろうが(わたくしも無論あります)、
現在の弁護士就職が大都市に圧倒的に偏在
している事実を踏まえるとき、弁護士の本旨が
「基本的人権の擁護と社会正義の実現」(←営利
追求のビジネスとは一線を画する)であることが
どこまで今後維持されるのか、ちょい疑問符である。
ろぼっと軽ジK