http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200509010012a.nwc
仕事柄だろうが、保険金目当てに自殺した(かつての)
依頼者も数人いる。それこそ相談して1週間後に自殺
した人すらいる。そんな素振りはまったくなかった・・・
おもに中小企業オーナーであり、保険金で会社経営を
立て直してほしいと遺族に委託したつもりのようだ
(保険金目当ての自殺の場合、遺言書が残されて
いないのが普通のようである)。
といっても、中小企業は人なりなので、これまで
采配を振るってきたオーナー不在のまま立ち直れる
はずがない。かたや秘密を守るために、大企業の
幹部が逮捕直前で自殺することも世上ままある。
わたくしには、命を捨ててまで守る価値が会社に
あるのか疑問である。外国ではどうなのだろう?
そもそも2年の延長が自殺者減少に寄与すると
生保は本気で考えているのだろうか、単に体力が
落ちている生保の支払減らしのための緊急策の
ように思えてならない。
ろぼっと軽ジK