80年代に活躍していた歌手である。東芝EMIに
移籍した後のアルバム6枚はみんな好きである。
「男と女」「土曜の夜と日曜の朝」「水の中の太陽」
「日々の泡」「甘い生活」「8 beat dream」
まずヨーロッパ映画の香り漂うタイトルが秀逸。
アレンジにも巻上公一のイロがプンプン匂う。
桃色吐息やアルマージュの作曲者でもある。
先日、マイクラシックがどうしても聞きたくなって
ネットで探したら、ベスト以外全アルバム廃盤!
中古ショップを見つけて上記6枚を購入したが、
どれも定価より高かった・・・根強いファンが
いる証拠であり、色褪せない音楽の証である。
急逝でもしないとたぶん再発されないだろう。
極上のポップスであり、たくさんの若い人に
知ってもらいたい才人として、ここで紹介した。
ろぼっと軽ジK