FBCまちづくり研究所発!! 仕事中のあれこれ スタッフ日記-まち研

ミラノのシンボルであるガレリアを表紙として飾りました。

34号は地域商店街事業の井戸端ステーション事例、

ミラノの中心市街地などです。


今回のテーマは「100年がまちづくりの物差し」です。

最近の近視眼的な評価しか頭にない人々へのアンチテーゼ。

地域のコミュニティづくりは時間がかかり、

壊れるのはあっと言う間です。

岸和田1 
岸和田1 
本日最終のNHK連続テレビ小説・カーネーションの岸和田市。
南海岸和田駅前の商店街の中に舞台となる洋裁コシノ店があります。
1階は土産品などグッズ、2階(上の写真)はギャラリーとなっています。
昭和の懐かしい香がします。
思わず頬が緩む写真などが展示されています。

カーネーションの和名は、和撫子。
和撫子ショップもあり、まちなかの案内所にもなっています。

岸和田市は10年以上前からまちづくりに取り組んでいます。
大阪府内でも先進的な都市です。
だんじり祭と歴史のまちであるため、まち歩きにも最適。
今回のカーネーションは更にまちの厚みを増すものでしょう。


FBCまちづくり研究所発!! 仕事中のあれこれ スタッフ日記-秩父街サイン2

FBCまちづくり研究所発!! 仕事中のあれこれ スタッフ日記-秩父街サイン1


知らない街でまず迎えてくれるのがサイン。

この表情はある意味、街のイメージとなります。


下の写真、商店街のとうふ屋さんのサインはいいですね。

ほっとするような、商いの歴史や文化の香を感じます。

持続するまちづくりの大切さを訴えているようです。


上の写真は、まちなかに100基も設置されている開運案内板。

下部は道標になっており、上部は縁起の良い開運グッズが。

金運や恋愛運など運気を授けてくれるとのこと。

100基まわれば強運になれる?

怖いものなし。

サインの屋根は祭りの屋台を表現しているとのことです。