数日ぶりの更新となります。交流戦も全球団の全日程が終了して明日にはペナントレース再開が控えています。
そんな中ベイスターズですが、交流戦は5勝13敗と大きく負け越しての11位という散々な結果となりました。挙句の果てには全球団に負け越すという有様で私自身かなりしらけた気持ちになっております。
こういうときはよく投打がなかなか噛み合わないということがよくありますけど今のベイスターズは投打が噛み合わないどころか「フロントの考え」「現場の思い」といったものの全てが噛み合ってないようにしか感じられません。
プロ野球は現場だけで戦ってるというわけではなくフロントも含めたいわば「組織戦」なんです。すなわち、いくら戦力があったとしてもフロントと現場の意思が噛み合っていなければ結果は出ないのです。
ベイスターズの親会社である「DeNA」はその点を理解してるのかは甚だ疑問です。何かフロント主導というものを履き違えてるようにしか感じられません。ここで言えることは今の体制であるうちは期待薄と言わざるを得ないです。
恐らく、今のままでは巻返しはおろかこのままガタガタいっても不思議ではありません。まあ、明日から試合がありますけど期待はしない方が賢明かと思いますが、チームがこの先どういった経緯を辿るかには注目しながら試合を観ることをオススメします。
それでは、今回はこの辺で!

