ベイスターズは今日もハマスタでイーグルスとの試合です。3戦目の今日は8回表を終わって7点ビハインドでしたが8回裏に打者13人の猛攻で同点に追いつくと9回裏には二死一二塁から何と暴投の間に二塁走者の三森大貴選手の好走塁で生還してのサヨナラ勝ちで勝利しました。
いやあ、8回表に佐藤直樹選手に満塁走者一掃の二塁打を打たれたときは正直言いまして「終わった」と思いました。8回裏の反撃のときにしても京田陽太選手の適時打で4点目が入ったときまでは何も思わなかったのですが代打の宮崎敏郎選手の適時打で5点目が入ったあたりから「これは分からなくなってきたぞ」と感じるようになり牧秀悟選手の同点適時打が出たときは流石に興奮しました。
そして、9回表を伊勢大夢投手が三者凡退に抑えたあたりから「これはイケるぞ」といった感じを持ちました。ただ、それにしてもあのような結末になるとは想像してませんでした。今日の試合で改めて「野球は怖い」ということをまざまざと感じる試合でした。
こういう試合はそうあることではないですけどあり得ない話でもないということといずれは逆の立場に立つことだってあるかもしれないということを肝に銘じておこうと思っております。
それでは、本日はこの辺で!

