昨日はライオンズの今井達也投手の前になす術なく抑えられたベイスターズ。今日もライオンズとの試合でした。その試合がたった今終わりまして一度は逆転されますが粘りの野球で再逆転して5連敗で止めました。

 

今日のライオンズ先発が隅田知一郎投手ということで今日も厳しい試合になることは覚悟してたなか初回に試合は動きます。一死一二塁の場面で牧秀悟選手の適時打で先制しますが、直後の2回表ベイスターズ先発のアンドレ・ジャクソン投手が無死一塁から山村崇嘉選手に逆転の2ランHR(今季第1号)が飛び出して試合をひっくり返されてしまいます。

 

この後は走者を出しながらも得点にならずに重い雰囲気になりかけた所5回裏一死一二塁の場面で宮崎敏郎選手の2点適時打(牧選手の好走塁もあって)が飛び出し再逆転します。現状は佐野恵太選手と牧選手がバットが振れてる状態にあるだけにこの二人の後ろを打つ打者が鍵になると昨日の記事で書きましたが宮崎選手が見事に応えてくれました。

 

しかし、1点のリードではまだ安心できないと思ってましたので追加点が欲しいと感じてる中で迎えた8回裏、宮崎選手が失策で出塁(代走に三森大貴選手)し三森選手の二盗に度会隆輝選手の一塁ゴロで走者を進めると山本祐大捕手のライトへの犠飛で4点目をあげます。この回の攻撃は中身が濃く試合展開からしても相手に与えるダメージが大きい1点をもぎ取りました。打線が低調なときは走力の高い(走塁技術の高い)選手を駆使して進塁打や犠打等を絡めて得点をもぎ取るというのは必要なことですから今後もこういう野球ができればと思います。

 

投手はジャクソン投手が苦しみながらも6回を2失点にまとめるとその後は伊勢大夢投手、ローワン・ウィック投手、入江大生投手がそれぞれ1回ずつを投げきっての逃げ切り勝ちを収めました。ここにもポイントがあって6回表にジャクソン投手が満塁のピンチになったときにベンチが動いてもおかしくないと思ってたのですが動かずにジャクソン投手に任せて彼もベンチの期待に応えて最大の山場をのりきりました。

 

それにしても今日の試合は中身が濃かったです。その試合を勝てたのですからただの連敗ストップにはしたくないですから明日の試合をどう戦うかが大事になります。まだ交流戦勝ち越しのチャンスは残ってますので一つ一つ勝ちをもぎ取りにいきましょう!

 

それでは、今回はこの辺で!


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