前カードのスワローズ戦では打線が活発になりカード勝ち越しを決めたベイスターズ。今日から横浜スタジアムで中日ドラゴンズとの3連戦を戦います。その初戦がたった今終わりまして序盤から打線が爆発しての圧勝を収めて連戦の頭を取りました。
試合は初回から動きます。1回裏に牧秀悟選手のソロHR(今季第7号)で先制すると2回裏には山本祐大捕手の適時打と桑原将志選手の2点適時打が飛び出してリードを広げ大野雄大投手をKOします。3回裏には前の回から登板の根尾昂投手からタイラー・オースティン選手がソロHR(今季第2号)を放つと4回裏には宮崎敏郎選手に3ランHR(今季第1号)を放ち試合を決めます。
投手はアンソニー・ケイ投手が7回を2失点にまとめるとその後は山崎康晃投手、中川虎大投手が締めて試合を終えました。ケイ投手は高めに上ずる球が目立ってて出来は良かったわけではなかったでしょうが大量援護に守られたことが大きかったかなと感じました。相手の大野投手は出来が悪く高めに集まってしまっていてその球を悉くベイスターズ打線は捕らえてました。
試合前は正直言いましてこういう試合になるとは思いもしませんでした。打線が神宮球場のように機能するかわかりませんし前回大野投手に抑えられてたので苦戦しても不思議ではないと思ってました。そういう意味では嬉しい意味での誤算でした。
この日も前カードに続いて打線の枢軸に当たりが出ていたことで相手投手の状態や質が悪ければ打てるということを今日の試合で示すことができたのかなと感じました。それも大差がついた中でも雑な打撃をしてる様子も見られなかったので明日以降も注目です。
また、週末はマツダスタジアムでの3連戦が控えてるのでこのカードは勝てるチャンスができたら確実に勝ちたいので明日も勝ちにいきましょう!
それでは、本日はこの辺で!
