昨日は試合がありませんでした。一昨日はあと一歩のところで勝ちきれなかったベイスターズ。今日は横浜スタジアムへ戻ってのタイガースとの試合でした。結果は完封リレーを完成させて接戦を制しました。

 

先発投手のアンドレ・ジャクソン投手が走者を出しながらも悉く凌いでました。タイガース側に走塁判断の誤り等もあったりして助かった部分もありましたが絶好調というわけではなかった中でよく投げました。

 

そして、7回表に二死満塁の場面でマウンドへ上がった伊勢大夢投手の好救援も大きかったです。実はこの試合で得点圏に走者を背負ったのは最終回も含めると5回もありました。その中で最大のピンチだったのが7回でした。ここを凌いだことが大きなポイントの一つでした。

 

そんなことがあったりして両軍無得点で迎えた8回裏二死から代打の九鬼隆平選手が内野安打で出塁すると次の桑原将志選手の打席で代走の石上泰輝選手が二盗を成功させます。桑原選手は四球となり二死ながら一二塁の場面で牧秀悟選手がセンターへの適時打を放ちようやく先制します。

 

最終回は入江大生投手タイガース打線の粘りに苦しめられ二死ながら一二塁のピンチになりますが近本光司選手を二塁ゴロに打ち取りゲームセットとなり勝利しました。

 

いやあ、最近のベイスターズらしい試合と言ってしまえばそれまでのような気がしますが特にジャイアンツやタイガースとの試合になりますと相手の投手力がリーグ屈指のレベルにあるだけに一昨日や今日のような試合になる可能性は高まりますし今後も恐らくそうなるのでしょう。

 

そういった試合を今日のように勝ち切ることがどれだけできるかがペナントレース制覇への大きなポイントになることも間違いないでしょう。そういう意味ではこういう勝ち方は素直に嬉しいです。今回は変則日程でのタイガースとの2試合でしたが1勝1分けと負けずに終えることができたので良しといったところでしょう。

 

明日からは神宮球場にてスワローズとの3連戦が控えてます。明日からは今日までとは違った試合展開になりそうな予感がしますのでタイラー・オースティン選手や佐野恵太選手あたりにそろそろ一発が出て打線を勢いづかせるきっかけを作ってほしいなと思ったりしてます(笑)

 

それでは、今回はこの辺で!