数日ぶりの更新になります。
さて、阪神タイガースですが昨日も負けてここまで1勝11敗1分けと素晴らしすぎる負けっぷりを披露してます。案の定、阪神ファンからは「矢野!今すぐ辞めろ!」「采配のせいで負けた!」「このクソ球団が!」といった下品極まりない書き込みが相変わらず多く人間としての残念さを見事なまでに披露してます。
この人たちの大きな問題点は「監督を変えればチームは良くなる」と何の根拠もなく思い込んでることであり、もう一つは「きついヤジをすれば選手は奮起する」と信じ込んでる節が見えることです。言い換えれば「叱咤激励」と「罵倒」の区別が全くついていないことでもあります。更に言えば、「自分の考えた采配なら間違いなく勝ってた」と言わんばかりの「妄信的な論調」には呆れる以外の何者でもありません。
以前にも書きましたけどこれは毎年のように繰り返されていることです。すなわち、誰が監督でも文句ばかり言ってる始末でしかないのです。それなら「あんたの求めてる監督は誰なんだ?」という話です。
実はこれ婚活してるにも関わらず結婚できない男女と共通してるところがあるように感じるのです。簡単に言うと「減点方式でしか見てない」ということにつきると見てます。婚活してる人の文句の中で「服がダサい」「お店選びが悪い」「エスコートができてない」等のダメ出しをしまくる男女が目立っているそうです。挙句の果てには「婚活の場にろくなのがいない」と言い出す始末の人間がいるのだそうです。こういう話を聞くと「あなたにとってちょうどいい人は誰なんだ?」という話です。
恐らく、この手の婚活者は「理想的な人が現れる」と思っているのでしょう。具体的に言うと「ハイスペックでイケメンと会える」「若くてかわいい娘と会える」といった根拠のない思い込みをしてるのでしょう。これも「妄信的」と言えます。
この両者に共通してるのは「何かと妄信的」であり、「そんな奴いるわけないだろ!」と思うくらい理想が無駄に高いです。要は現実が全く見えていない(そもそも見ていない)ということが言えるのではないでしょうか?
はっきり言いまして、今の阪神ではこうなるのは妥当な結果でしかありません。婚活にしても大体は「自分と同レベルの人間」と会うことになるのはごく自然なことでしょう。このくらい簡単なことすらもわからない(わかろうともしない)ことを恥ずかしいとは思わんのかとさえ思ってしまいます。
今回も「馬の耳に念仏」であることは承知の上で書きました。一人でも多くの人間が己の情けなさ・不甲斐なさに気づき「このままではダメ」ということに気づき、実行へ移し幸せへと繋げることを願うばかりです。
