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おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

産後うつ②で書いた「産後うつになった原因」と思われることに対して、今の私がどう思っているのかを書いていきたいと思います。

 

 

1、私の思考と父  に対して

 
前記事は「父親の教育のせいだ!!」と言わんばかりでしたねニヒヒ
 
確かにそう思った時期もあったように思いますが、今は違います。
 

 

 

父も「人に迷惑をかけるな」と言われ、気を付けてきたからこそ、

迷惑をかける人が許せなかったんだと思います。

そして、嫌な思いをしてきた。

そんな思いを私たちにさせたくない気持ちも大きかったんだと思います。

 

つまり、私の「家族が嫌な目に遭うのが耐えられない。」って言うのとまったく一緒なんです。滝汗

 

自分勝手なところも多い父ですが、

私たち家族への愛は本物です。

 

愛が強すぎて、つらい思いをさせたくなくて、心配しすぎて、

 

結果、怒ってしまうチーン(いや、もう迷惑だわ)

 

 

私、最近気づいたのですが、

 

悲しかったことに囚われすぎて、

楽しかったことや嬉しかったことを思い出せなかったんです。

絶対あったはずなのに。

 

 

そこで、色々思い出してみたら、

結局 思ったんです。

 

父が大好きだから、

こんな父だと思うと悲しかったんだって。

 
そしたらね、そしたら!
それまで忘れてた、父が私たちを愛してるってエピソードを次々と思い出して、涙が止まらなくなりました。
 
おでこをくっつけて、目が寄っていると言ってはゲラゲラ笑ったり、
寒い冬には、父が大きな手で私の手を温めてくれたり、
お祭りには必ず連れて行ってくれて、私たちを喜ばせてくれたり…
 
厳しく怒ったりすることも含めて、ぜーーーんぶだったんだ。。。
 
私は「子どもは迷惑な存在なんだ…
と、父から教えられたと思っていたけど、違う。
 
私は 私自身が迷惑な存在なんだと思っていたんです。
 
周りの目が気になって、誰からも褒められ、羨ましがられる自分を、私自身に求めてたのは、私。  父じゃない。
 
父もそうだったとしても、それは私たちの問題じゃないんだ。
 
 
そして、子連れを疎ましく思う人が一定数いるのは確かですが、
世の中の人はほとんどが優しいことにも気付きました。
 

 

私がそういう目で見ていたから、

疎ましがられる前提で接しているから、

そう言う事例が集まってきちゃってただけニヤニヤ

 
そりゃあ一定数いるんだもん。
私自身もそっち側だったんだから。。。
(あの頃の皆さんに土下座して謝り倒したいくらい、今は他人の子も愛しいし、この変化も嬉しいです)
 
でも、この父からの連鎖は私の代で断ち切りたいと思っています。
子どもたちには他人の顔色よりも、自分の顔色に敏感であってほしいです。