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おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

昨年は大変お世話になりました。

 
振り替えると、なかなか激動の1年だったなぁ。
 
引っ越しに始まり、病気に終わった1年でした。
 
ヘルパンギーナ、手足口病、アデノウィルス、
急性中耳炎からの滲出性中耳炎、などなど。
 
 
めっちゃ流行りを網羅してるー!!えーん
いらーん!!ゲローゲローゲロー
 
 
極めつけの、一番のクライマックスは、
トンちゃんが突発性発疹で熱性けいれんを2回起こし、1週間入院したこと。チーン
 
 
違うの違うの!
 
不幸自慢みたいになってるけど、そーでなくって、
 
 
『私、次の段階に入ったな…』
 
って思った。
 
 
ここ数年、自分ファーストを心掛けて、
凄く生きやすくなったのを実感していたけど、
 
 
子どもの事となるとどうしても冷静でいられない自分がいて。
 
 
 
子どもは子ども、自分は自分って切り離して考えようとしても、どうしても心がザワザワ。
 
 
ちゃんと、自分の課題とするところに、試練はやってくるんだなぁって思いました。
そして、こんなに人に感謝できて、人を好きになれるなんて、数年前には思ってなかったな。
 
 
 
トンちゃんがけいれんを起こしたとき、
1回目はカンちゃん(上の姉)も一緒で、皆で救急車にのって夜間救急へ行きました。そして、様子を見て、家に帰されました。
 
 
その頃、カンちゃんは幼稚園で劇の練習をしてる頃で、トンちゃんを心配しつつも、幼稚園は休みたくない。
 
 
悩みに悩んだけど、なんとなんと、
カンちゃんの送り迎えを、大胆にもお友達にお願いしちゃいました
 
もーーーー、以前の私だったら考えられない!!
 
 
グルチャに事情説明して、助けを求めたんだけど、
遠回りなのにも関わらず(しかも、赤ちゃんいる叫び)、快く名乗り出てくれて…
感謝しかない。
 
 
 
そして、カンちゃんの帰りを待っている間に2回目の痙攣叫び叫び叫び
 
再度 救急車で病院に行ったのですが、
 
旦那の帰りも遅いし、
カンちゃんをどうにもできなくて、
 
 
 
カンちゃん、そのままお友達宅にお泊り。(です滝汗
 
 
そして次の日には、泣きながら電話して、
北海道から両親呼び出して(笑)
 
 
 
もう、たくさんの人々にお世話になった出来事 in 1年でした。
 
 
しかも、これは一例にすぎません。
世界は優しくて、大好きな人達であふれているね。
 
 
罪悪感なんて全くないよ…。
信じられない。
 
 
そして、他の人が困ったときに、
 
 
本当に心から力になりたいって思えます。
 
 
 
 
まさに、次の段階に入ったっていう実感があって、
 
今年は何か楽しいことが起こりそうな予感…ハート