【骨軟骨腫10】子の手術を待つ間 | おかっつぁんは、心配性

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

病室に戻ると、さっきまで カンちゃんが使っていたベット。


散らかしっぱなしのテーブルの上の、タブレットやゲーム。


シールブックやお絵かき帳。



私はそのまま、ベッドに倒れ込み、
枕に顔をうずめて、ぐずぐず泣いていました。

その間、ヒロくんは黙って私を撫でていてくれたけど、
私はヒロくんの顔を見ることはできませんでした。


手術や麻酔のリスクを一人で聞いたのかも
良くなかったのかな…ぐすん



ただ怖かった。


早く時間が過ぎてほしくて、
必死に気を紛らわすものを探して、
カンちゃんのお絵かき帳に、絵を描いて待っていようと思いました。



ペラペラとページをめくると、
カンちゃんが描いた絵が目に飛び込んで来ました。






アカーーーーーン!!!!笑い泣き


アカンやつーーーー!!!!




昨夜か今朝、一人で描いたんでしょうえーん


もうお絵かき帳は開けませんでした。


一心不乱にベッドの上でゲーム、ゲーム、ゲーム!!


普段ゲームなんてやらないのにね。

時間が過ぎれば何でも良かった。



私「ヒロくん、まだ??」
(まだ手術終わらないの?)


ヒロくん「まだよ」


5分おきに、この会話を繰り返してたと思います。


カンちゃんが戻って来る前に、
先生が来てくれて、手術が成功したと教えてくれました。


その時私は、めちゃくちゃだらしなくベッドに横になって、ゲームしてた…滝汗


先生「今はもう、目も覚めてると思いますよ。迎えに行ってあげてくださいね」


先生からの説明は、また後程 詳しくとのことですた。