でも、何しろ5年前の話なので、色々と忘れてしまっていて、今から新たに書くのは無理かな~と。
そんなとき、過去の日記を発見❕❕
文章とか「若いなぁ
以下、当時の日記の引用です。
長い長い妊婦生活も、やっと終わりを迎えました。
応援してくれたみんな、本当にありがとう。
可愛いと思えるか分からないと泣き言を言っていた私も、
デレデレの親と化することができました。
本当に可愛い…
決して平坦な出産ではなかったけれど、思い出としてつづっておこうと思います。
長くなるので、時間があって、興味のある人は読んでくださいな。
まぁ、私自身の記録なんで
≪予定日までのこと≫
まぁ、妊婦生活が苦痛で苦痛で。
つわりから始まり、身体が変わっていくこと、出産後の生活への不安、子どもが苦手なことへの罪悪感、
思うように動けないジレンマ、運動できない、等々…
しんどすぎて泣き言ばかり。
裏腹に、おなかの赤ちゃんはすくすくと元気に育って行きました。
里帰りもして、早めに産まれるに違いないと勝手に思い込んでいたけど、正期産を過ぎてもなかなか産まれず。
「早く産まれておいで~」と、毎日話しかけてみるも、効果なし。
周りからの「まだ??」のコールにプレッシャーを感じることも無く、まぁいつかは産まれるし!と気長に待つ。
37週の定期検診で、レントゲンを撮って、「骨盤が狭いけど、たいていの人は問題なく産んでるから大丈夫だよ。」とイケメン先生から一言。
ただ、旦那が予定日当日と翌日に休みをとって、実家に来てくれることになっていた為、それまでには産まれていてほしいな、、、と
おぼろげには思ってました。
しかし、先生がイケメンだった!イケメン先生の前であけっぴろげにならなきゃいけない気持ち分かる?!
ねぇ、分かる??!
しかも先生ったら、相手の目をジッと見つめながら会話をするタイプ。しかもしかも、会話の間も絶妙なタイプ。
あぁ…女の先生かおじさんの先生が良かった。。。と思った。

≪予定日当日≫
旦那が実家に到着。
妊婦健診の日だったので、旦那に連れて行ってもらい、問題なしと診断されました。
ノンストレステストを受けて、毎度おなじみの、超痛い内診にも耐えましたさ。
子宮口は1センチくらい開いてるけど、赤ちゃんがまだ下りてきてないとの事。
「ちぇっ、なーんだぁ…」
と思わず口をとがらせてしまう。先生も「…うん、ざーんねん。」
もう!イケメンめ!!
しかし夜に、なんだか、お腹に張りが。ドッキドキ…。
母は「やっぱりお父さんの到着を待ってたんだね♪」とテンションMAXでした。
だんだん張りが定期的になってきたので、病院に電話し、一度病院に向かうことに。ついにかぁ…という気持ち。
昼間の健診で付けた、ノンストレステストの機械を再度取り付けられ、赤ちゃんの心音を聴きながらお腹の張りも見る。
張りが定期的ではあるけれど、ちっとも痛くならない…。
朝方に張りも引き、帰宅。
そうです。フライングです。。。別に悪いことじゃないのに、結構落ち込むね、フライングって。
父と母と旦那を巻き込んで、次の日 父母はほとんど寝ずに仕事へ行ったのでした。
申し訳ない気持ちがいっぱいだし、旦那が来てくれているのに産まれてくれないし、
かなりブルー…。

②に続く