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Thousands of candles can be lighted from a single candle, and the life of the candle will not be shortened. Happiness never decreases by being shared.

すべての人の目から
あらゆる涙をぬぐい去ることが
私の願いである。


私には世界に教えることは
何もありません。
真実や非暴力はあの丘と
同じくらい昔からある
のです。


束縛があるからこそ
私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ
高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ
私は走れるのだ。


自分が行動したこと
すべては取るに足らないこと

かもしれない。
しかし、行動したという
そのことが重要
なのである。


暴力によって得られた勝利は
敗北に等しい。
一瞬でしかないのだから。


弱いものほど
相手を許すことができない。

許すということは
強さの証
だ。


もし、ただ一人の人間が
最高の愛を成就するならば

それは数百万の人々の
憎しみを打ち消すに
十分である。



「目には目を」
という考え方では
世界中の目を
つぶしてしまうことになる。


世界の不幸や
誤解の四分の三は
敵の懐に入り
彼らの立場を理解したら
消え去るであろう。


握り拳と握手はできない。


明日死ぬと思って
生きなさい。
永遠に生きると思って
学びなさい。


あなたの夢は何か
あなたの
目的とするもの
は何か

それさえしっかり
持っているならば
必ずや道は開かれるだろう
いや~、ひどかった。昨日の私は。めずらしくダウンした。

脱水症状でわけわからんかった。


少し体調が回復してきたので、書こうと思う。

まず、今回はたくさんの友人達の協力があって妹を無事に連れてくることができた。

心から感謝しています。

さまざまな規制があって、実家の近くに立ち入ることは困難だったが

あらゆる手段を使ってなんとかなった。


福島は、テレビでやっている宮城や岩手などの被災地とは、また違っていた。

人の気配がまるでなかった。


屋内退避指示がでてから、物流もストップし、物資も極端に届かなくなっていた。

生活圏内の全てのスーパーやコンビニは閉まっていた。

大きな総合病院も重病患者だけを受付けているようだが、薬や点滴も残り少なく、

それがなくなったら病院も機能しなくなるという。


一般の家庭では、ガソリンもないため遠くの町へ買出しにもいけないような状況だ。

自分の家にある食べ物が尽きれば、あとはどうすればいいのかわからないという具合だ。


また、市役所では40歳以下を対象に、体内被曝を避けるための安定ヨウ素剤を配っていた。

私の実家では妹だけが、それを取りに行くことができるという状況だった。


そんな状況で、県外へ自主避難する人が続出し、

町がゴーストタウンと化していて、復興とは真逆に事態が進んでいっていると感じざるをえなかった。


自分の育った地元が、このような事態になっていることを目の当たりにして

一瞬、関東へ帰る場合じゃないと強く思ったが、実際に何もできることがない。

くやしかった。


地元で過酷な環境下で懸命に耐え忍んでいる住民の方達、

原発で決死の作業中の方達、医療・警察・救助関係者、役所の方達、


そして、亡くなられた方達、

すべての方達のために祈りを捧げます。


私の心配をしてくれた皆さん、本当にありがとう。
無事です。体調も徐々にですが良くなってきて、このまま回復しそうです。

ありがとう。
今日の明け方に帰宅したが、何かに感染したようだ。ひどい嘔吐と水下痢がとまらない。普通じゃない。しばし自分の身体との戦いだ。
ようやく実家に辿り着きました。

半年以上ぶりに家族と再会しました。

良かった。