http://www.ted.com/talks/lang/jpn/ray_kurzweil_announces_singularity_university.html
※↑日本語字幕はSubtitles Available in: のところでjapaneseを選択してね。
2045年、人工知能(AI)を搭載したスーパーコンピューターが地球を支配する日が訪れるシナリオ。
コンピューターが人間の知性を超え、世界は「シンギュラリティー(特異点)」に到達する。病気や老化といった生物学的限界が取り払われ、もはや死さえも「治療可能な」ものになるという。
レイ・カーツワイル氏(63)はニューヨーク出身の米主要発明家にして未来学者、起業家、ベストセラー作家であり、天才的人物。今後も注目されていくと思われる。
ビル・ゲイツ氏に「AIを語らせたら右に出る者がいない未来学者」と言わしめた人物。
カーツワイル氏が繰り返し説くのは、「テクノロジーの進化は、直線グラフ的ではなく、指数関数的に速まる」という一点。
それによって、IT技術というものは常に、現段階では予測不可能な爆発的な進化を遂げていくものだという。
一つの可能性として、非常に興味深い。
2~4月にかけて、カーツワイル氏の軌跡と思想にスポットを当てたドキュメンタリー映画『Transcendent Man』の試写会が、ニューヨークを皮切りにロサンゼルスやロンドンで開催される。
米誌『タイム』が「2045年――人間が不死になるとき」と題する特集を掲載(2月21日号)し、大きな反響を呼んだ。
テレビの著名インタビュー番組などにも出演するなど、カーツワイル氏のシンギュラリティー論が今再び脚光を浴びている。
3月に入りました。
FX100万ドル倶楽部の新メンバー募集&既存メンバーの更新の期間が終了いたしました。
よって、
新たなメンバーも加わり、新たな倶楽部として今期をスタートいたします。
メンバーの皆さん、よろしくお願い致します。
アメーバぐるっぽのメンバー整理と、リンク集の整理を行っていきたいと思います。
去年の倶楽部は、一言で言うならば「出会い」でした。
たくさんの人が倶楽部という空間で出会うことによって、そこには無限の可能性が生まれました。
今まで出来なかったことが、誰かの力を借りて出来るようになったり、
今まで知らなかったことが、誰かに教えてもらって知ることができたり、
今まで引っ込み思案だった人が、誰かと一緒ならと勇気を出すことができたり、
今までネガティブだった人が、ポジティブな誰かの影響で、知らず知らずにポジティブになっていったり。
今まで孤独で寂しかった人が、いつも誰かと繋がっているような安心感を得られたり、
それ以外にもたくさんの、変化があったと思います。
全て、皆さんによってもたらされた恩恵です。
それらの恩恵によって、皆さんの精神面が各段に豊かになってきたはずです。
精神が豊かになった結果として、この1年間でFXでの勝ち組も複数名、誕生してきました。
インターネットのインフラが整ったこの現代、
情報さえ発信すれば容易に人と繋がれる時代になってきました。
家にいながらにして共通の趣味や目的を持った友達を、100人つくることだって、容易い時代になりました。
だからこそ
容易に人と繋がれる時代だからこそ、
誰と繋がるか、
どこに身を置くか、
それが非常に重要になってくるのです。
なぜなら、人は少なからず他人の影響を受けながら生きているからです。
それはつまり、誰と繋がり、どこに身を置くかということは、
他者からどんな影響を受け、しいては自分がどんな人間になっていくか、
ということです。
我々の倶楽部は、新時代の成功者を目指す倶楽部であり、
精神的な豊かさを重視しつつ、物質的な豊かさをも享受していける場所であります。
これまでの物質的な豊かさを追求した成功法則は、
工業化社会において作られた、工業化社会で成り上がるための自己実現の法則であります。
しかし、工業化社会はすでに過去の時代となりました。
現代は情報化社会を経て、その情報を知識として活用し、新たな価値を創造していく時代へ突入してきました。
そういう意味では、知識の融合・融和の時代ともいえるでしょう。それはWEBによって国境をもこえるため、グローバルでもあります。
あらゆる異種のものが、同じ空間に共存できるようになったことで、
その出会いによって全く新しいものが誕生していくことになります。
そういった時代で、自己実現をし幸せな成功者となっていくためには
どれだけの素晴らしい出会いを得られるかということが重要になってきます。
そして、出会った相手と堅い握手を交わせるかどうかも重要になってきます。
究極には人と人の付き合いですから、
コミュニケーション能力が高くなければ、せっかくの出会いもご破算になってしまいますね。
なぜなら、相手にも同様にたくさんの出会いがあり、
誰と付き合うか、誰と活動をしたいかは、相手にも決める権利があるからです。
即ち、人間性が非常に重要になってきます。
この人がいい!この人が好き!と思われる人間性を有する者には、たくさんの出会いが生まれるために、苦労せずとも必然的に成功してしまう時代なのです。
そういった、人が集るような人間になるためには、お金儲けのことばかり考えているようではダメで、
他者を思いやる気持ちや、誠実さ、ポジティブさ等、そういった精神面の成長が欠かせません。
別に、カリスマは要りません、人を惹き付けるテクニックもいりません。
ただ、人を思いやることができ、誠実であり、ポジティブさがあれば、
あとは普通でいいのです。
普通の心の清らかな人が、富める時代になったということです。
これまでは、立派な衣装を着て、立派なステージに立たなければ、スポットライトが当たりませんでしたが、これからは、
家で自分の思いや考えをブログで発信している普通の人にもスポットライトが当たります。
なぜなら、テレビやラジオでしか大衆に情報発信できなかった時代と違い、
現代はインターネットで誰もが、大衆向けに情報を発信できるようになったからです。
誰もがスポットライトをあびることができ、誰もが多くの出会いを享受できる開かれた時代が来たということ、
そして、だからこそ、誰と繋がるか、どこに身を置くかが自分の進む道を決定する重要な事柄であり、
さらにはコミュニケーションを成功させるために、各個人の人間性が重要になってくるということ、
そういったことを頭の隅に入れておくといいと思います。
簡単に言えば、心が成功の鍵になっていくということです。まさに心の時代ということでしょうね。
我々の倶楽部は心を磨くため、
メンバーとの「絆」を大切にしていきたいと思います。
コミュニケーションが苦手な人も、ぜひこの機会に倶楽部の活動を通して、
コミュニケーション能力を磨いていってほしいと思います。
倶楽部内の「絆」、それが財産そのものにもなりますから。
私はかけがえのない仲間にめぐり合えて、本当に幸せですし、
これはお金には決して代えられないと断言できます。
いくらお金を出しても、
今ある仲間との「絆」は手に入れることができなかったでしょう。
今期はよりいっそう、この絆を深め、
さらには新メンバーのかたがたとの絆も育み、
自身の発展と、皆さんの発展、さらには倶楽部全体の発展、さらには社会の発展のために、
活動していきたいと思っています。
それでは、また一年間、よろしくお願い致します。
PS:ぐるっぽのメンバー整理や、スカイプ、ピグの部活等、メンバーを整理いたしましたが、
数が多かったので
間違えて数名のメンバーの方を削除してしまいました。やらかしてしまいました。すみません。
更新手続きをしたのに、FX100万ドル倶楽部のぐるっぽから外れてしまってる!という方は
お手数ですがもう一度、ぐるっぽに申請してください。承認しておきますので。
どうぞよろしくお願い致します。
FX100万ドル倶楽部の新メンバー募集&既存メンバーの更新の期間が終了いたしました。
よって、
新たなメンバーも加わり、新たな倶楽部として今期をスタートいたします。
メンバーの皆さん、よろしくお願い致します。
アメーバぐるっぽのメンバー整理と、リンク集の整理を行っていきたいと思います。
去年の倶楽部は、一言で言うならば「出会い」でした。
たくさんの人が倶楽部という空間で出会うことによって、そこには無限の可能性が生まれました。
今まで出来なかったことが、誰かの力を借りて出来るようになったり、
今まで知らなかったことが、誰かに教えてもらって知ることができたり、
今まで引っ込み思案だった人が、誰かと一緒ならと勇気を出すことができたり、
今までネガティブだった人が、ポジティブな誰かの影響で、知らず知らずにポジティブになっていったり。
今まで孤独で寂しかった人が、いつも誰かと繋がっているような安心感を得られたり、
それ以外にもたくさんの、変化があったと思います。
全て、皆さんによってもたらされた恩恵です。
それらの恩恵によって、皆さんの精神面が各段に豊かになってきたはずです。
精神が豊かになった結果として、この1年間でFXでの勝ち組も複数名、誕生してきました。
インターネットのインフラが整ったこの現代、
情報さえ発信すれば容易に人と繋がれる時代になってきました。
家にいながらにして共通の趣味や目的を持った友達を、100人つくることだって、容易い時代になりました。
だからこそ
容易に人と繋がれる時代だからこそ、
誰と繋がるか、
どこに身を置くか、
それが非常に重要になってくるのです。
なぜなら、人は少なからず他人の影響を受けながら生きているからです。
それはつまり、誰と繋がり、どこに身を置くかということは、
他者からどんな影響を受け、しいては自分がどんな人間になっていくか、
ということです。
我々の倶楽部は、新時代の成功者を目指す倶楽部であり、
精神的な豊かさを重視しつつ、物質的な豊かさをも享受していける場所であります。
これまでの物質的な豊かさを追求した成功法則は、
工業化社会において作られた、工業化社会で成り上がるための自己実現の法則であります。
しかし、工業化社会はすでに過去の時代となりました。
現代は情報化社会を経て、その情報を知識として活用し、新たな価値を創造していく時代へ突入してきました。
そういう意味では、知識の融合・融和の時代ともいえるでしょう。それはWEBによって国境をもこえるため、グローバルでもあります。
あらゆる異種のものが、同じ空間に共存できるようになったことで、
その出会いによって全く新しいものが誕生していくことになります。
そういった時代で、自己実現をし幸せな成功者となっていくためには
どれだけの素晴らしい出会いを得られるかということが重要になってきます。
そして、出会った相手と堅い握手を交わせるかどうかも重要になってきます。
究極には人と人の付き合いですから、
コミュニケーション能力が高くなければ、せっかくの出会いもご破算になってしまいますね。
なぜなら、相手にも同様にたくさんの出会いがあり、
誰と付き合うか、誰と活動をしたいかは、相手にも決める権利があるからです。
即ち、人間性が非常に重要になってきます。
この人がいい!この人が好き!と思われる人間性を有する者には、たくさんの出会いが生まれるために、苦労せずとも必然的に成功してしまう時代なのです。
そういった、人が集るような人間になるためには、お金儲けのことばかり考えているようではダメで、
他者を思いやる気持ちや、誠実さ、ポジティブさ等、そういった精神面の成長が欠かせません。
別に、カリスマは要りません、人を惹き付けるテクニックもいりません。
ただ、人を思いやることができ、誠実であり、ポジティブさがあれば、
あとは普通でいいのです。
普通の心の清らかな人が、富める時代になったということです。
これまでは、立派な衣装を着て、立派なステージに立たなければ、スポットライトが当たりませんでしたが、これからは、
家で自分の思いや考えをブログで発信している普通の人にもスポットライトが当たります。
なぜなら、テレビやラジオでしか大衆に情報発信できなかった時代と違い、
現代はインターネットで誰もが、大衆向けに情報を発信できるようになったからです。
誰もがスポットライトをあびることができ、誰もが多くの出会いを享受できる開かれた時代が来たということ、
そして、だからこそ、誰と繋がるか、どこに身を置くかが自分の進む道を決定する重要な事柄であり、
さらにはコミュニケーションを成功させるために、各個人の人間性が重要になってくるということ、
そういったことを頭の隅に入れておくといいと思います。
簡単に言えば、心が成功の鍵になっていくということです。まさに心の時代ということでしょうね。
我々の倶楽部は心を磨くため、
メンバーとの「絆」を大切にしていきたいと思います。
コミュニケーションが苦手な人も、ぜひこの機会に倶楽部の活動を通して、
コミュニケーション能力を磨いていってほしいと思います。
倶楽部内の「絆」、それが財産そのものにもなりますから。
私はかけがえのない仲間にめぐり合えて、本当に幸せですし、
これはお金には決して代えられないと断言できます。
いくらお金を出しても、
今ある仲間との「絆」は手に入れることができなかったでしょう。
今期はよりいっそう、この絆を深め、
さらには新メンバーのかたがたとの絆も育み、
自身の発展と、皆さんの発展、さらには倶楽部全体の発展、さらには社会の発展のために、
活動していきたいと思っています。
それでは、また一年間、よろしくお願い致します。
PS:ぐるっぽのメンバー整理や、スカイプ、ピグの部活等、メンバーを整理いたしましたが、
数が多かったので
間違えて数名のメンバーの方を削除してしまいました。やらかしてしまいました。すみません。
更新手続きをしたのに、FX100万ドル倶楽部のぐるっぽから外れてしまってる!という方は
お手数ですがもう一度、ぐるっぽに申請してください。承認しておきますので。
どうぞよろしくお願い致します。
一昨日、妹の手術が終わり、
無事に悪性腫瘍を摘出できたと母親から連絡がありました。
妹はただでさえ心臓が弱く、手術というだけで心配でした。
これから先の人生に支障をきたす可能性がありましたが、
全て良いほうへ運びました。本当に良かった。
手術の前の日、妹にメッセージを入れておきました。
「大丈夫だから、心配すんな。悪いものを全部とってもらって元気になってこいよ。」
そう伝えて、あとは祈るばかりでした。
去年の暮れ、妹が定期検診でひっかかり
悪性腫瘍があることがわかったとき、
あまりのショックから、放心状態で私に電話をしてきました。
その事実を告げられたとき、私の胸は痛みで張り裂けそうになりました。
なぜいつも病気になるのは妹なのだろうか、まだ若い妹がどうして悪性腫瘍なのか。
どうしようもないやるせなさを感じました。
神様、仏様、どうか妹が幸せになれるよう見守ってあげてください。
私が妹の代わりに、生涯、先祖供養していきますから。どうか。
妹から病気を告げられた夜、私はそう祈りました。
ほかに、出来ることはありませんでした。
私は医者でも神様でもないのですから。
人は、どうしようもなくなったとき
ただ、祈ることしかできないのですね。
だったらせめて、その必死の祈りが天に届くように、
普段から身も心も清浄にし、徳を積んでおくことが唯一の備えなのでしょう。
自分の徳を全部使ってもいいから、この人を助けてください。
それで足りなければ、今から徳を積んできますから。
そして、これからも徳を積み続けていきますから。
どうか。
そう、手を合わせて祈るしかできない。
でもそれは時に奇跡を起こし、事態を思わぬほうへ改善させ、
全く別の未来を切り開くことがある。
その人の生命力だけではない、「何か」の力が働くのだと思います。
そういった神通にすがるしかないときもあります。
妹が元気な声で、電話をしてきました。
その声を聞いてほっとしました。
ただただ、手を合わせて感謝です。
ありがとう。ありがとう。
無事に悪性腫瘍を摘出できたと母親から連絡がありました。
妹はただでさえ心臓が弱く、手術というだけで心配でした。
これから先の人生に支障をきたす可能性がありましたが、
全て良いほうへ運びました。本当に良かった。
手術の前の日、妹にメッセージを入れておきました。
「大丈夫だから、心配すんな。悪いものを全部とってもらって元気になってこいよ。」
そう伝えて、あとは祈るばかりでした。
去年の暮れ、妹が定期検診でひっかかり
悪性腫瘍があることがわかったとき、
あまりのショックから、放心状態で私に電話をしてきました。
その事実を告げられたとき、私の胸は痛みで張り裂けそうになりました。
なぜいつも病気になるのは妹なのだろうか、まだ若い妹がどうして悪性腫瘍なのか。
どうしようもないやるせなさを感じました。
神様、仏様、どうか妹が幸せになれるよう見守ってあげてください。
私が妹の代わりに、生涯、先祖供養していきますから。どうか。
妹から病気を告げられた夜、私はそう祈りました。
ほかに、出来ることはありませんでした。
私は医者でも神様でもないのですから。
人は、どうしようもなくなったとき
ただ、祈ることしかできないのですね。
だったらせめて、その必死の祈りが天に届くように、
普段から身も心も清浄にし、徳を積んでおくことが唯一の備えなのでしょう。
自分の徳を全部使ってもいいから、この人を助けてください。
それで足りなければ、今から徳を積んできますから。
そして、これからも徳を積み続けていきますから。
どうか。
そう、手を合わせて祈るしかできない。
でもそれは時に奇跡を起こし、事態を思わぬほうへ改善させ、
全く別の未来を切り開くことがある。
その人の生命力だけではない、「何か」の力が働くのだと思います。
そういった神通にすがるしかないときもあります。
妹が元気な声で、電話をしてきました。
その声を聞いてほっとしました。
ただただ、手を合わせて感謝です。
ありがとう。ありがとう。
いろんな成功法則がある、
コレは本当かウソか、
わかりやすいかわかりにくいか、
正しいか正しくないか、
信じていいものか信じないほうがいいか、
そういうことじゃない。
成功法則なら何であれ、そこから何を気づき、自分を変えるか。
そういうことだ。
はじめは成功法則本などに書かれている言葉で気づきを得ていくわけだが、
それが染み渡ると、
日常のあらゆることから気づきを得ることができる。
成功法則を取りいれ、成功法則を捨てるんだ。
捨てる、とは成功法則を信じない自分に戻るということではなく、
日常のありとあらゆることで気づきを得られる段階に入るということ。
例えば呼吸、
なぜ、吸って吐く?
吸い続けようとしても、できるわけがない。
吐かなければ吸えないんだよね。
吐くことで、酸素濃度の低くなった息を体外へ出すことができる。
逆に、吸う事で酸素濃度の高い新鮮な空気を取り入れることができる。
この循環のシステムは奇跡的なことだと思わない?
このシステムが狂うだけで、人は死んでしまうんだよ。
それだけ大それたことなのに、説明書をみてこうしてああしてとかやらなくても、
無意識でできちゃってる。
だから、毎日毎日、この瞬間も呼吸しているというのは、奇跡が起きていると思える。
これも立派な奇跡の起こし方でしょ。
吸う、吐くってことは、言い換えると
「出す、入る」ってこと。
それは即ち「受け取る、与える」ということ。
吸うためには吐く。
受け取るためには与える。
同じこと。
それがこの宇宙の循環なんだね。
それを人生の幸せや成功という分野に絞ると、
豊かになりたかったら、人に与えることですよとなる。
要するに、「他の為になす」ということ。
他人を思いやる、他人を手助けする、他人の幸せを願う、
それ即ち、
あなたの成功になるということ。
それが、循環なんだよね。
コレは本当かウソか、
わかりやすいかわかりにくいか、
正しいか正しくないか、
信じていいものか信じないほうがいいか、
そういうことじゃない。
成功法則なら何であれ、そこから何を気づき、自分を変えるか。
そういうことだ。
はじめは成功法則本などに書かれている言葉で気づきを得ていくわけだが、
それが染み渡ると、
日常のあらゆることから気づきを得ることができる。
成功法則を取りいれ、成功法則を捨てるんだ。
捨てる、とは成功法則を信じない自分に戻るということではなく、
日常のありとあらゆることで気づきを得られる段階に入るということ。
例えば呼吸、
なぜ、吸って吐く?
吸い続けようとしても、できるわけがない。
吐かなければ吸えないんだよね。
吐くことで、酸素濃度の低くなった息を体外へ出すことができる。
逆に、吸う事で酸素濃度の高い新鮮な空気を取り入れることができる。
この循環のシステムは奇跡的なことだと思わない?
このシステムが狂うだけで、人は死んでしまうんだよ。
それだけ大それたことなのに、説明書をみてこうしてああしてとかやらなくても、
無意識でできちゃってる。
だから、毎日毎日、この瞬間も呼吸しているというのは、奇跡が起きていると思える。
これも立派な奇跡の起こし方でしょ。
吸う、吐くってことは、言い換えると
「出す、入る」ってこと。
それは即ち「受け取る、与える」ということ。
吸うためには吐く。
受け取るためには与える。
同じこと。
それがこの宇宙の循環なんだね。
それを人生の幸せや成功という分野に絞ると、
豊かになりたかったら、人に与えることですよとなる。
要するに、「他の為になす」ということ。
他人を思いやる、他人を手助けする、他人の幸せを願う、
それ即ち、
あなたの成功になるということ。
それが、循環なんだよね。
コミュニティについてのラストです。
1ではコミュニティの基本形3つについて、2ではコミュニティ内での役割について話しました。
今日はコミュニティに設計するべき場所や仕掛けについて話します。
コミュニティ戦略というのは非常に複雑で、本来はもっと高度な専門分野なのですが、
仕事ではないので、そこまでは話を広げずにわかりやすく簡単に書くことにします。
まず、最近のコミュニティ戦略においては、
コミュニティは厳格なコントロールによって成功するという常識は間違いだったと言われています。
かつて数々の大企業がこの誤った常識によって、
消費者コミュニティをコントロールしようとしてきましたがいい結果を生みませんでした。
現在の常識では、「コミュニティは人々のものであり、人々によって成り立っており、マネジメントとコントロールを受け付けないものだ」と言われています。
では、一切コントロールせずに全てを自主的な活動にまかせて管理責任は放棄すればいいのか?というと、それも違います。
管理(コントロール)の代わりに、コミュニティを賑わせる条件を備えた場所や仕掛けをコミュニティ内に設計するのです。
難しく考えず、自分の住んでいる町を思い浮かべてみてください。
ただの広場に人が集っているだけだったら、
最初はいいけど、だんだん飽きて活気がなくなってくるでしょ?
でもその広場の周りに、
図書館があったり、カフェがあったり、ライブハウスがあったり、キャンプ場があったり、そういったようにいろいろな場所があったらどうですか?
静かに集中したければ図書館とか、おしゃべりしたければカフェとか、騒ぎたければライブハウス、
自然の中で活動したければキャンプ場とか、それぞれの場所で違った刺激がありますよね。
それぞれの場所で話す内容も変わってくるだろうし、付き合う人も変わってくる。
そうすることでコミュニティ内の人間関係がより、親密になり、繋がりが強化していくわけです。
そういった場所をコミュニティの中に設計してやるわけです。
それらをコミュニティスクリプトというのですが、9つあげてみます。
☆トライブ(tribe)
経験、儀式や流儀を共有する中で築かれた、対人関係に基づくグループ。
☆フォート(fort)
コミュニティ内の人達が「ここは安全で、ちゃんと守られている」と感じる排他的な場所。
☆ソーイング・サークル(sewing circle)
共通の関心を有する人達が経験を分かち合い、支え合い、交流するための集い。
☆パティオ(patio)
緊密で有意義な関係づくりを促す、ややプライベートな場所。
さまざまな種類の人間関係を構築できる。
☆バー(bar)
浅い付き合いしかできないが、安心できる公共スペース。
☆ツアーグループ(tour group)
快適な場所にいながら新たな経験に参加することができるグループ。
☆パフォーマンススペース(performance space)
メンバーが自分の才能を見てくれる観客を確実に見つけられる場所。
☆バーンレイジング(barn raising)
人間関係を深めながら課題を有効に成し遂げる場所。
☆サマーキャンプ(summer camp)
絆を定期的に再確認する体験ができる場所・企画。
という9つ。これらの性質を持った場所や仕掛けをコミュニティのなかにちりばめておくと、
コミュニティの中の空気が常に循環している状態になるというか、健全に成長し続けることができるわけです。
ただ、一気にすべてのスクリプトを設ける必要はありません。
時間の経過とともに、少しずつ新しいスクリプトの層を重ねていけばいいんです。
ですが、FX100万ドル倶楽部においては、そんなことをいちいち計算してやっているわけではないけどね。流れに身を任せているだけだから笑
一応、そういう簡単な設計図みたいなものが頭のすみにあるだけで、
あとはなるようになるんじゃない?ぐらいに考えています。
でも、結構、できちゃってると思うんだよね。
だから、人が集るとすごいことが起こるんだな~と思ってびっくりしてる。
人が集ると、コントロールなんか何もしなくても、必要な役割や必要な場所、そういうものがベストなタイミングで自然にできてくるもんなんだな~って思いました。
だからコミュニティについての知識、一応頭のすみにだけ入れておけば、
あとは勝手に良い感じなるんじゃないの。
自分が何かを得ようとか、楽しもうとか、それもいいんだけど、
もう一歩上の喜びっていうのかな、他人の為に何か役に立ちたい、仲間に楽しんでもらいたい、仲間に何かしてあげたいっていう、
そっちの幸せを考えていける倶楽部のほうが、きっと豊かだよね。
だって、自分一人の喜びは限界があるけど、
他人の喜びが自分の喜びっていうふうに考えたら、仲間の数だけ感じることができる喜びは大きく成り得るでしょ?
ってことは、そっちのほうがはるかに大きな幸せ&豊かさを享受できると思うな~。
人類が次に開拓する幸せの新しい領域ってのは、そこだと思うよ。
他人の幸せを自分の幸せと感じるように進化してきたんだね。
それだけ、想像力が発達して抽象度が上がったってことだから、
科学的に言ったら現代人の脳の前頭前野が進化してきたってことだと思うよ。
それではまたそのうち!
1ではコミュニティの基本形3つについて、2ではコミュニティ内での役割について話しました。
今日はコミュニティに設計するべき場所や仕掛けについて話します。
コミュニティ戦略というのは非常に複雑で、本来はもっと高度な専門分野なのですが、
仕事ではないので、そこまでは話を広げずにわかりやすく簡単に書くことにします。
まず、最近のコミュニティ戦略においては、
コミュニティは厳格なコントロールによって成功するという常識は間違いだったと言われています。
かつて数々の大企業がこの誤った常識によって、
消費者コミュニティをコントロールしようとしてきましたがいい結果を生みませんでした。
現在の常識では、「コミュニティは人々のものであり、人々によって成り立っており、マネジメントとコントロールを受け付けないものだ」と言われています。
では、一切コントロールせずに全てを自主的な活動にまかせて管理責任は放棄すればいいのか?というと、それも違います。
管理(コントロール)の代わりに、コミュニティを賑わせる条件を備えた場所や仕掛けをコミュニティ内に設計するのです。
難しく考えず、自分の住んでいる町を思い浮かべてみてください。
ただの広場に人が集っているだけだったら、
最初はいいけど、だんだん飽きて活気がなくなってくるでしょ?
でもその広場の周りに、
図書館があったり、カフェがあったり、ライブハウスがあったり、キャンプ場があったり、そういったようにいろいろな場所があったらどうですか?
静かに集中したければ図書館とか、おしゃべりしたければカフェとか、騒ぎたければライブハウス、
自然の中で活動したければキャンプ場とか、それぞれの場所で違った刺激がありますよね。
それぞれの場所で話す内容も変わってくるだろうし、付き合う人も変わってくる。
そうすることでコミュニティ内の人間関係がより、親密になり、繋がりが強化していくわけです。
そういった場所をコミュニティの中に設計してやるわけです。
それらをコミュニティスクリプトというのですが、9つあげてみます。
☆トライブ(tribe)
経験、儀式や流儀を共有する中で築かれた、対人関係に基づくグループ。
☆フォート(fort)
コミュニティ内の人達が「ここは安全で、ちゃんと守られている」と感じる排他的な場所。
☆ソーイング・サークル(sewing circle)
共通の関心を有する人達が経験を分かち合い、支え合い、交流するための集い。
☆パティオ(patio)
緊密で有意義な関係づくりを促す、ややプライベートな場所。
さまざまな種類の人間関係を構築できる。
☆バー(bar)
浅い付き合いしかできないが、安心できる公共スペース。
☆ツアーグループ(tour group)
快適な場所にいながら新たな経験に参加することができるグループ。
☆パフォーマンススペース(performance space)
メンバーが自分の才能を見てくれる観客を確実に見つけられる場所。
☆バーンレイジング(barn raising)
人間関係を深めながら課題を有効に成し遂げる場所。
☆サマーキャンプ(summer camp)
絆を定期的に再確認する体験ができる場所・企画。
という9つ。これらの性質を持った場所や仕掛けをコミュニティのなかにちりばめておくと、
コミュニティの中の空気が常に循環している状態になるというか、健全に成長し続けることができるわけです。
ただ、一気にすべてのスクリプトを設ける必要はありません。
時間の経過とともに、少しずつ新しいスクリプトの層を重ねていけばいいんです。
ですが、FX100万ドル倶楽部においては、そんなことをいちいち計算してやっているわけではないけどね。流れに身を任せているだけだから笑
一応、そういう簡単な設計図みたいなものが頭のすみにあるだけで、
あとはなるようになるんじゃない?ぐらいに考えています。
でも、結構、できちゃってると思うんだよね。
だから、人が集るとすごいことが起こるんだな~と思ってびっくりしてる。
人が集ると、コントロールなんか何もしなくても、必要な役割や必要な場所、そういうものがベストなタイミングで自然にできてくるもんなんだな~って思いました。
だからコミュニティについての知識、一応頭のすみにだけ入れておけば、
あとは勝手に良い感じなるんじゃないの。
自分が何かを得ようとか、楽しもうとか、それもいいんだけど、
もう一歩上の喜びっていうのかな、他人の為に何か役に立ちたい、仲間に楽しんでもらいたい、仲間に何かしてあげたいっていう、
そっちの幸せを考えていける倶楽部のほうが、きっと豊かだよね。
だって、自分一人の喜びは限界があるけど、
他人の喜びが自分の喜びっていうふうに考えたら、仲間の数だけ感じることができる喜びは大きく成り得るでしょ?
ってことは、そっちのほうがはるかに大きな幸せ&豊かさを享受できると思うな~。
人類が次に開拓する幸せの新しい領域ってのは、そこだと思うよ。
他人の幸せを自分の幸せと感じるように進化してきたんだね。
それだけ、想像力が発達して抽象度が上がったってことだから、
科学的に言ったら現代人の脳の前頭前野が進化してきたってことだと思うよ。
それではまたそのうち!