「米国債デフォルトの場合、世界的な金融危機の再来も」
「米債務上限めぐる争い、危機もたらす恐れ=FRB議長」
「ユーロ圏財務相会合、ギリシャ支援策で結論出ず」
世界中の資産家は大急ぎで金融資産を減らし、現物に疎開させているようです。
こうしていろいろなニュースを見ていると、
時代が変わるなあ。
とつくづく思います。価値観が変わる。
富の象徴が「金融資産」だった時代が終わる。
それを予期した投資家や資産家が、目に見えて価値のあるものへと大慌てで資金をシフトする。
現物が価値を持つ。
しかし、それも一時でしょう。
新たな時代では、富の象徴は「人とのつながり」になるような気がします。
コミュニティの中での信頼。
それを持つものが、行動を起こしやすくなり、自己実現をしやすくなるのではないかなと、
思う今日このごろです。
とすると、人間性が問われる時代かもしれませんね。
ただ、そうなる前に
旧時代と新時代との間で、大きな混乱が生じると思います。
最後は新時代の波にのまれることになりますが、
旧時代の波とのぶつかり合いで、私達の社会はかなりの衝撃に見舞われると思います。
混沌の時期へと突入したのでしょう。
すごいときに生きているな~と思います。
その意味はなんなのか、なにを成すべきなのか、
そんなことを考えています。