以下の画像には不思議なカタチをした模様が描かれています。
クリックして大きくして見てください。

さて、
何が隠されているでしょう?
これは簡単かと思います。
それではもう一つ。こちらもクリックして大きくして見てください。

どうでしょう。
何かが隠されていましたね。
わかりましたでしょうか?
しばらく見ていると背景に同化していて見えなかった文字が浮かび上がってきます。
なんとなくそう見えるというレベルではなく、見えるときは、はっきりと見えて認識できるのです。
1に書かれているのは「LIFE」でした。
2に書かれているのは「LIFE IS WONDERFUL」でした。
2はちょっと難しいかもしれないので、
答えの画像も載せておきます。

これらのような、閉じた領域や対称性をもつ画像というのは、
脳では図として認識されやすいため、このようなトリックが成立するわけです。
言い換えれば、まず何かの図形だという認識が先にきてしまうため
そこにある文字には最初は気がつくことができないわけです。
脳の仕組みがそうなっているため、
目の前にこんなにはっきり書かれているのにも関わらず
私達はすぐには文字を認識できないのですね。
ちょっとした
脳トレーニングでした。
たまにはこうやって刺激を与えてあげると、活性化しますよ!