
この絵、
おばあちゃんの横顔にも見えるし、若い女性の後姿にも見える。
どっちにも見えるんだけど、
一方を認識している瞬間には、もう一方は認識できない。
おばあちゃんが見えているときは、若い女性の後姿は見えていないってこと。
見えているほうはリアリティがある。
見えていないほうにはリアリティがない。
と言うことは、リアリティがあるほうが見える。
リアリティがあるほうが私達の現実になるということ。
リアリティってのは臨場感のことね。
これは、
いろんな成功法則にでてくる「成りたい自分をイメージする」という話しとつながる。
成功法則を勉強した人は、
例えば、
現時点での年収が500万だったら、それを10億円にしている自分をイメージすれば
本当に年収が10億円になるということは知っている。
だからこそ
「自分は金持ちだ!」と自己暗示をしたり、すでに金持ちだと思って行動をするようにする。
しかし、なかなか金持ちになれない。
それは、年収500万円の自分の方がリアリティがあるからだよね。
だってそうでしょ、生活も年収500万円の生活をしてて、
人付き合いも年収500万円の付き合いをしてて、
仕事も年収500万円の仕事をしているんだから。
それは相当に強いリアリティがある。
その今あるリアリティをぶちやぶって、年収10億円という今はまだない世界にリアリティを
持ってこなければ年収10億にはならないんだ。
逆に言えば、それさえできれば年収10億円になっちゃうんでしょう。
そうなるための道を勝手に歩み出すのが私達。
今リアリティがある年収500万円だって、勝手に維持しているんだから。
もう一度、この絵をみてほしい
おばあちゃんの絵が見えているときは、若い女性の後ろ姿が見えない。
これと一緒で、
年収500万円にリアリティがあるうちは、年収10億円にはならない。
リアリティ負けしてるってこと。
そこで、どうすれば年収10億円の方にリアリティを持ってくることができるか?
それが肝心。
この本にわかりやすく書いてあった。
「コンフォートゾーンの作り方
今まで成功法則を学んで、イマイチどうすればいいのかわからなかったことが、
具体的にわかってくると思います。
自己暗示とか、イメージとか、どうすればいいか悩んでいる人には読んで欲しい。
私もスープさんに教えてもらって読んだんだけど、
「科学的だし、具体的でわかりやすくていい本だ」って思いました。
みなさんもぜひ!