恐怖の目で自分の未来を見るとどうなる?
そうすると、全部が不幸に見えるでしょう。
希望に満ちた目で自分の未来を見てみるとどうなる?
幸せで豊かな未来が見えるでしょう。
どっちの目で未来を見るかは、今の自分が決められるってことを
忘れたらいけない。
たいていの場合、
恐怖ってのは何かを失うことを考えると沸き起こるものだと思う。
例えば、健康を失うとか、命を失うとか、大切な人や、物やお金を失うとか、面子を失うとか、信頼を失うとかね。
いやだ、失いたくない!!
って思うと恐怖がわいてくる。
でも、実際は今はまだ失ってないよね。恐怖だけがポツンとわいてきただけ。
頭の中で失うまでのプロセスを事細かに想像してしまっているだけなんだ。
本当に失ったときは、恐怖なんかじゃなくて、心で悲しいって感じるものでしょ。
頭が作り出すのが恐怖。
心が作り出すのが悲しみ。
もし、
失うことの恐怖がでてきたら、今はそれがあることに感謝しよう。
失って悲しくなったら、今までそれがあったことに感謝しよう。
そうすれば、
恐怖は捨て去ることができるし、悲しみは乗り越えることができる。
奇跡だって起こるかもね。