時代の変化に気がつくと
どういった心のもとに、エネルギーが
注がれてくるかがわかる。
戦国時代のような、弱肉強食の心か
はたまた、聖者のような慈悲の心か、
その時代、時代で、
英雄は違う。
それは、時代が支持する心が違うからだ。
そして、
これからの時代はどんな「心」に時代が味方するかというと
「他人に与えたい」
という心だ。私欲ではなく、他欲。
私達は、本質的に
欲求→不満足→欲求→満足
ということを繰り返して生きている。
今まではこの欲求を自分自身のために向けていた。
自分のことだけを考えていたのだ。
少なくとも、身近な人達のことだけを考えていた。
しかし、それで満足を得るには
物質的な限界がやってきた。
そこで、
他者を満たすことで、自分が満たされるような欲求の満たし方が誕生した。
私達は
他人を満たすことで喜びを見出さなければならない時代にきた。
その、他人に与えたいという心は、
スピリチュアルな心だ。
それによって得られる喜びは
すべての生命が今までに感じた喜びよりも、
大きいものになる。
その最上級の喜びを満たす心に
エネルギーが注がれる時代がきた。
他欲を持て!
それが時代に選ばれる心だ!