何気に面白いUEFAカップ音譜

先日UEFAカップは準々々々決勝(ラウンド32)が終了汗ベスト16が出揃いましたひらめき電球

ラウンド16組み合わせは以下-。

(第1戦3月6日、第2戦3月12・13日)


アンデルレヒト@バイエルン・ミュンヘン

レンジャーズ@ベルダー・ブレーメン

ボルトン・ワンダラーズ@スポルティング・リスボン

バイヤー・レバークーゼン@ハンブルガーSV

ヘタフェ@ベンフィカ

フィオレンティーナ@エバートン

トッテナム・ホットスパー@PSVアイントホーフェン

マルセイユ@ゼニト・サンクトペテルブルク


個人的にはサンプの次に好きなアトレチコ・マドリーがボルトンに負けてしまったのが残念ですがガックリ

まあUEFAカップはベスト16辺りからが本番ですかねひらめき電球

ベスト32ぐらいだと地力差があり過ぎるんで…


さてそんなラウンド32の戦いで一つ注目の一戦がありました-。

PSVとヘルシンボリの一戦メラメラ

そうですビックリマーク

あの元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションのいるヘルシンボリひらめき電球


larsson01 ラーションと言えば05-06シーズン終了後にバルサを退団パー

現役最後は祖国のクラブでという意向で、ヘルシンボリでのプレーを続けておりました。

(06年12月からマンUで3ヶ月プレー。スウェーデンリーグが4月~10月のため)


そんなラーションですが今季限りでの現役引退を表明しょぼん

"最後のヨーロッパの舞台"に挑んでいたわけですメラメラ


しかしラウンド32のPSV戦-。

地力の差を見せ付けられた形で、第1戦0-2、第2戦1-2で敗戦ダウン

ラーションの最後の挑戦は終わりを告げましたしょぼん

…これで日本で彼のプレーを目にする機会はほぼ失われたわけですな汗


ヨーロッパの舞台最後の試合を終え-。

『最高の思い出は?』との質問に対し。

『(バルセロナでの)チャンピオンズ・リーグの決勝』とひらめき電球


決して体格的には恵まれていた訳ではないラーションですが、抜群のポジショニングとソリッドなヘディング、アクロバティックなゴールなどスウェーデン国民だけでなく世界中のサッカーファンにそのプレーは焼き付いている事でしょう-。


Tack sa mycketビックリマークLarssonラブラブ