こんにちは、
不健全な家庭で育った人や、生きづらさを感じている人をスピリチュアルと心理学で支援し、更に未来ビジョンを創造する活動をしている今日子です。
本日は、
「もっと早く離婚すればよかった」その②についてです。
離婚直前に弁護士相談をしたその時
「こんなにたくさん離婚原因が相手にあるのに
何故あなたは我慢してきたのですか?」と聞かれました。
そうなのです。
ここに私のメンタルの問題があったのです。
私たちは両方とも母子家庭で育っていました。
でも、大きな違いは私の母は厳しくて
支配&コントロールする人だったのに対して、
彼の母親は完全なる放任だった点です。
だから、私はいつも回りを気遣うことで
自分自身を守ることを身に着けていました。
(他者の気持ちを優先させて自己犠牲をする)
私は他者からもいい子でいないといけない。
我慢が足りない。
辛抱が足りない。と言われるのを恐れていたのです。
一方、彼は他者の気持ちを思うようでいて
自分の気持ちを優先させていました。
(自由奔放な人)
また、私が一番いけなかったのは
彼の不足している点は私が補えばいい。と
思い上がった考えをしていたところです。
お互いに不足しているところを協力して
幸せな家庭を築いていけばいいと
この時はそう思っていたのです。
ところが彼の本性が見えて来た時には、
私には打つ手がありませんでした。
彼は母子家庭で苦労をしてきていたにも関わらず
そこから学ぶことをしていませんでした。
また、結婚生活からも学ぶことをしませんでした。
自分の思い通りにならないことに怒り。
すべての出来事の責任は相手にある(私)と
本気で思って荒れていきました。
結婚を契機に転職した彼でしたが、
こんな価値観では仕事でも
トラブルを起こしていました。
そして、ついには
「ぶっ殺してやる!」と目がすわった状態で
子供と寝ている部屋へ
飛び込んで来た時がありました。
あまりの殺気立つ雰囲気に「殺される!」
どうしたら避けられるのか?と
寝起きの頭で考えたものでした。
自分が正しい。
悪いのは相手の方だ。
そう思っている間は、人生は好転しません。
なぜなら、自分の人生の責任を
他者に投げているからです。
虐待を受けている人は、我慢などしなくていい。
市区町村や民間の相談所に連絡してください。
あなたの人生はあなたのものなのです。
あなたが創造していくのです。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。




