こんにちは、
不健全な家庭で育った人を
スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。
本日は、
「お盆について」です。
東京では7月15日(新盆)を中日として行い、
地方では8月15日(旧盆)としています。
何故、1ヶ月も違うのかと不思議に思う方も
いるかもしれませんね。
これって、
改暦が原因になっていたのですね!
旧暦(太陰太陽暦)の月の始まりは、
新月の日が1日です。
2019年2月5日が旧暦のお正月。
詳しく説明をすると長くなってしまうので
割愛しますが、昔の7月は現在の8月だった。
昔の7月という日付のまま現在も
お盆としているのが東京。
そして、
昔の7月が現在の8月で
お盆としているのが旧盆です。
東京では1ヶ月早くなったとしても
農作業をしていないので影響が
なかったからだともいわれています。
伝統的な「迎え火」と「送り火」
子供の頃、我が家は分家だったので
墓守をしていなかったから
この行事をしていませんでした。
また、東京では戸建てが少ないから
マンションの共有部分で火を扱うのは
ちょっとまずいのです。
そんな関係で、
伝統的文化との接触が少なくて
そうすると我が子にも
伝統文化の継承が上手くいってない
と、思うこの頃です。
ご先祖さまを敬うことは、
自分をも大切にすることだと
私は思っています。
これって、自然と命の大切さと
自分も他の人もどれだけの命と
繋がってきているのかを
教えているんですね。
行動を通して自然と教えてる
そんな行事は大切にしないと
いけませんね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
