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FB100 ★フィットネスビューティ100の秘訣★

★あなたをもっとキラキラ元気に★
トータルフィットネスサポートプロジェクト
NPO法人フィットネスビューティ100

”ココロもカラダもオサイフも元気でいたい”
そんなあなたを応援します。

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味の素KK イキイキ健康マガジンより
 
 
 
良い眠りは、日頃のストレスを解消するとともに、健やかで元気な毎日を過ごすために欠かせないものです。適切な睡眠時間には個人差があり、6~9時間ともいわれていますが、“睡眠の質”も人によって大きく異なる場合があります。横になっている時間が長くても、睡眠の質が良くないと「寝た気がしない」「眠りが足りない」と感じることが多くなるようです。 
 
この睡眠の質に大きく関係しているのが、生体リズムとされています。この生体リズムとは、私たちのカラダの中にある体内時計をベースとして、一日の活動と休息のリズムをバランスよく働かせるサイクルのことです。「寝つきが悪い」「夜中に目覚める」といったことも、生体リズムのバランスが崩れることによって生じる場合が少なくないのです。  
 
 
そこで、今回は生体リズムを整えて、より良い睡眠を得るための方法をご紹介します。心地よい眠りを促す生活習慣を心がけて、暑い夏を元気に乗り切ってくださいね。 
 
良い睡眠のためには、
朝と昼、就寝前の過ごし方が大切 
 
夏の快眠のためには、夜になって寝るときの環境だけを考えても高い効果は得られないようです。食事や入浴を含めた、朝・昼・夜それぞれの過ごし方に気をつけましょう。 
 
 
 朝は、目を覚ましたら体内時計のリセットを! 
 
 
 
朝、なかなか起きられないという方は、日頃の生活習慣により生体リズムが崩れてしまっている可能性があります。朝、起きたい時間に目覚めたら、床を出て太陽の光を浴びるようにしましょう。こうすることで体内時計がリセットされ、適切な生体リズムへと戻りやすくなります。また、日によって朝食をとったり抜いたりしないで、毎日決まった時間に朝食を食べることでリズムが整い、朝の目覚めも良くなっていきます。 
 
 
 
 昼は、活発に動いて快眠へと導きましょう! 
 
 
 
お休みの日などに、家の中で特に何もしないで過ごした結果、夜になっても眠れなかったという経験はないでしょうか。実は、快眠のためには、日中は適度にカラダを動かして、ほどよく疲れた方が寝つきが良くなり、眠りも深くなるといわれています。
 
日中、あまりカラダを動かさなかった日は、夕方から就寝の3時間前までの間に、ウォーキングや体操などの軽い運動をしてみましょう。心地よい疲れが良い眠りを促してくれます。寝る前の運動は入眠を妨げてしまう可能性があるので、軽いストレッチなどでリラックスする程度にとどめておきましょう。 
 
 
 
 夜は、食事と入浴に気を配り、エアコンをうまく活用! 
 
 
 
夕方から夜にかけては、食事と入浴に気を配りましょう。夕食は遅くとも寝る2時間前までには済ませたいですね。夜食は胃に負担をかけてしまうので、快眠を妨げる恐れがあります。
 
また、入浴も快眠のためにはとても重要です。就寝の1~3時間前くらいに、体温より少し高いぬるめのお湯に半身浴(バスタブにみぞおちの高さ程度のお湯を入れる)でカラダがポカポカするまで浸かりましょう。これにより深部体温が上がりますが、一度上がった深部体温が下がっていくタイミングで横になると、より深い睡眠が得られるといわれています。
 
そして最後に、効果的なエアコンの使い方を。夏の寝室の快適な室温は25~28℃、湿度は50~60%とされていますが、エアコンと同時に扇風機も使って、室内で風のゆるやかな流れをつくるとより快眠効果が高まります。ただし扇風機で直接、風をカラダに当てないようにしましょう。また、就寝から1~2時間後にエアコンが切れるようにタイマーをセットすると節電にもつながりますが、真夏になり、朝方に暑くて目覚めてしまうようであれば、朝のエアコンもセットしておけば寝起きもスムーズになります。
 
良い睡眠のためには、朝起きてから寝るまでの生活習慣が大切です。今年の夏は、質の高い睡眠で快適な毎日をお過ごしください。 
 
 
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『強い子をつくる「勝ち飯」レシピ』が発売中! 
~オリンピック日本代表の食事プログラムを書籍化~ 
 
 
 
 
世界を舞台に活躍する、オリンピック日本代表をサポートする食事プログラム「勝ち飯」のレシピが、このたび小・中学生のカラダ作りに役立つ料理本として発売されました。今回は、そのバラエティに富んだ内容の一部をご紹介します!
 
味の素KKは、2003年より公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と共同で、オリンピック日本代表選手団を食と栄養面から支援する活動「JOC・味の素KKビクトリープロジェクト」を行っています。その一環として、「味の素ナショナルトレーニングセンター(※)」内の栄養管理食堂「SAKURA Dining(サクラダイニング)」で展開している食事プログラムが「勝ち飯」です。
 
「勝ち飯」のコンセプトは、主食・汁物・主菜・副菜・乳製品・果物を中心に栄養バランスを考慮し、「何を食ベるかではなく、何のために食ベるか」を考えながら、おいしく食ベてカラダ作りを行なうというもの。本書は、この「勝ち飯」を子供用にアレンジして季節や学校行事に合わせたテーマごとに、単なるレシビ集ではなく「定食スタイル」で紹介しているのが特徴です。 
 
また、レシピ以外にも、実際に「勝ち飯」を食ベてメダルを獲得したオリンビック日本代表選手のインタビューや食事術も紹介しています。育ちざかりのお子様のカラダ作りはもちろん、栄養バランスを考えたご家族の食卓にも、ぜひお役立てください! 
 
 
 『強い子をつくる「勝ち飯」レシピ』
(株)小学館より発売中。定価1,200円(税込)。
B5版・96ページ。
お求めは全国の書店で! 
 
 
下記のサイトでも「勝ち飯」をご紹介しています。
http://www.ajinomoto.co.jp/nippon/victory/ 
 
※「味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)」2008年1月、日本初のトップレベル競技者用トレーニング施設として設置され、JOC及びJOC加盟競技団体に所属する選手・スタッフが専用で利用している。 
 
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「味の素KK イキイキ健康マガジン」より
 
 
 
 
 
「夏の水分補給、あなたは何を飲んでいますか?」
 
よく汗をかく夏に欠かせないのが、十分な水分補給です。あなたは、気温が高くなる夏場に何を飲んで水分補給をしていますか?
 
◎結果発表はこちらです!
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 http://www.ajinomoto-kenko.com/ff/m-magazine/suibunhokyu/?adid=16805oo 
 
 
 
うだるような暑さの中、冷たい物をゴクリと飲んで喉をうるおす……。夏ならではの醍醐味でもありますね。でも、ちょっと待ってください! 水分補給は、どのようなタイミングで、何を飲むかによって体の調子が左右されるともいいます。そこで今回は、効率のよい水分補給の方法をご紹介しましょう。
 
私たちのカラダは、およそ60%が水分で構成されています。また、個人差はありますが、成人一人あたり1日に2~2.5リットルほどの水が必要とされています。そのうち、食物に含まれる水分や、体内での代謝によってつくられる水で補給される分を除くと、1日に1~1.5リットル程度の水を飲むのがひとつの目安のようです。
 
 
 
夏場はよく汗をかくので、上手に水分を摂り入れないと夏バテの原因のひとつにもなります。さらに、熱中症対策のためにも、こまめな水分補給は欠かせません。体の調子がいまひとつ……と感じている方は、ぜひ水分の摂り方を見直してみてくださいね。 
 
■水分補給は、何を、いつ、どのように飲むかが大切 
 
夏は十分な水分補給が大切だからといって、ただ水をガブ飲みしたり、好きな飲み物だけを飲んでいると、体の調子が崩れてしまうことも。効率のよい水分補給を心がけましょう。 
 
●夏場の水分補給、何を飲めばいいの? 
 
 
 
夏は、冷たい水をよく飲む方も多いでしょう。でも、冷たい水を飲み過ぎると、胃に負担をかけてしまうので注意が必要です。冷えが気になる方は、白湯(さゆ)を飲むことをおすすめします。また、お茶を飲む方も多いと思いますが、お茶にはカフェインが含まれています。利尿作用によって、補った水分が体外に排出されてしまうこともあるので気をつけましょう。
 
たくさん汗をかいたときや、運動をするときはスポーツ飲料もよいですが、カロリー補給のために糖分が多く含まれているものもあります。特に、ダイエット中の方などは、カロリーオーバーにならないように気を配りたいですね。
 
 
 
また、通常の水だけで水分補給していると、体内の水分と電解質(ナトリウムやカルシウムなど水に溶け、イオンとなるミネラルのこと)のバランスを保とうとして、尿として水分が排出されてしまうことがあります。これを避けるためには、「経口補水液」と呼ばれる電解質を含んだ飲料を飲むことをおすすめします。トイレが近くなるので水を飲まないという方も、経口補水液を試してみてはいかがでしょうか。 
 
●どんなふうに、どのタイミングで飲めばいいの? 
 
 
 
喉の渇きを感じるときは、すでに水分が不足している状態だといわれています。ただし、一度にたくさん飲むと体内のバランスが崩れて夏のだるさの原因ともなりますし、腎臓にも負担をかけてしまうことに。200ミリリットル程度の水を、こまめにゆっくりと飲むようにしましょう。
 
 
 
また、朝起きたときや、夜寝る前にコップ1杯の水を飲むと、体の調子を整えたり、便通を促すのにも効果的といわれています。ウォーキングや体操などの運動の前後、お風呂に入る前など、汗を多くかくタイミングでも、十分な水分を補うように心がけましょう。
 
まだまだ続く、夏の暑さ。いい汗をかいて、元気な毎日を過ごすためには、効率のよい水分補給が欠かせません。夏バテ、熱中症を防いで、健やかな夏の日々をお過ごしください。 
 
 
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1分間の医学講座.134


MM

ゆうです(^^*)

約8ヶ月振りの配信になります。これからも細々と続けていきますのでよろしくお願いします(^^)
過去記事こちらにありますので参考にどうぞ。
⇒http://nanos.jp/mwyk/blog/3/
こちらも地味にアップしていきます。



▼今年は特に暑い夏となりそうですが、日射病、熱射病と言われている患者さんが増えていることがニュースにもとりあげられているのは皆さんもご存じかと思います。

簡単に言うと塩分を含んだ水分補給、腋の下、太股の付け根など太い血管が走っているところを冷やす、涼しい所で休む。
この3点に尽きます。

以下細かい話です。

症状としては医学的には次のような分類にわけられています。(簡略化してあります)

I度(軽症)

足のふくらはぎがけいれんする(こむら返り)、または立ちくらみだけです。

II度(中等症)

強い疲労感、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、 体温の軽度上昇です。

III度(重症)

III度の主な症状は、38度以上の高熱に加えて、
(1)突然意識を失う(意識喪失)。
(2)わけのわからないことを話し始める(せんもう状態)
(3)急なふらつき(小脳症状)
(4)けいれんなどの脳神 経症状です。しかも、III度の段階では脳機能障害だけでなく、体内では肝臓・腎臓などの臓器障害と血液凝固系の障害が起きていることが多く、死亡の確率もとても高くなります。このためI度あるいはII度の段階での早期発見・早期治療がとても重要なのです。

III度でも突然意識を失う前に、うわごとやわけのわからないことを叫んだり(せんもう状態)、歩行・ランニング中にふらふらする(小脳症状)ことがあります。意識喪失の前に現れるせんもう状態と小脳症状を見落とさず、できるだけ早く救急の医療機関へ運び治 療を開始することも生死を分けることにつながります。

症状別治療方法とポイント

I度(軽症)の失神、こむら返りの症例は水分の経口摂取で軽快します。真水よりもスポーツドリンクの ように塩分と糖分を含んだものを摂取します。こむら返りが強く持続する時は点滴も有効です。

II度(中等症)では中等度以上の脱水と電解質が失われるため、直ちに点滴(輸液)と暑熱環境の回避、 経過観察を必要とします。II度のレベルで適切に対応し治療すれば回復は容易ですが、逆にII度であっても 誤診や放置したり、誤った治療を行えば重症化しIII度 に移行あるいは死亡することもあり、十分注意しなければなりません。

III度(重症)では、死亡の危険性が極めて大きいため緊急入院・厳重な全身管理と治療が必要です。III度の症例における臓器障害は、(1)高熱と(2)脱水に伴う循環障害の両者によって引き起こされます。(2)循環障害は発汗不全を生じ、これが(1)高熱を悪化させ、臓器障害をさらに悪化させる、という悪循環が発生するのです。

この悪循環を断つために次のことが大切です。
(a)深部体温が38.5℃以下になるまで身体冷却を行うこと。身体の冷却のためには衣服を取り去り、身体の表面に水またはアルコールを霧状に吹きかけ、扇風 機などで送風することが最も効率的です。足の付け根(そけい部)や首筋(頸部)、脇の下(腋窩)を氷嚢 などで冷却することも重要です。以上の方法でも体温が低下しないときは、胃・膀胱を冷やした生理食塩水で洗い流す深部冷却法も併用すべきです。

(b)不足している水分を補うための初期の急速な点滴(輸液:生理食塩水あるいはラクテック250ml/時で開始)を行うこと。熱中症III度の高熱は、環境温 によるものだけでなく、脱水・循環障害による発汗不全によるところが大きいのです。このため、高熱を下げるためには身体冷却のみでなく、脱水・循環不全を補正するための大量の点滴(輸液)も必要です。

(c)障害を起こしている各臓器への対応を行うこと。脳神経、肝臓・腎臓、血液凝固系の障害の有無と障害の程度をチェックすることは、治療方針を決定する上でも重要です。

熱中症の救急処置は「FIRE」(ファイヤー)と記憶(予防もこれに準じます)

熱中症における臓器障害の抑止には、水分補給と体 温を下げることがキーポイントとなります。スポーツ・教育現場での「FIRE」処置は具体的には次のよう になります。いざというときにそなえて覚えておきましょう。

F(Fluid)・・・液体(水+塩分)の経口摂 取、または点滴

1. 意識があれば、スポーツドリンクなどを飲ませる。意識が混濁していればできるだけ早く点滴を開始する

I(Ice)・・・身体の冷却

2. 衣服を脱がせる 3. 氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの 下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷却 4. 氷嚢または冷えたカンジュース等で首筋・わきの下・足の付け根など大きな動脈が触れる部位を冷 却 5. うちわや扇風機で風を送る

R(Rest)・・・運動の休止・涼しい場所で休む

6. 涼しい場所で休ませる。可能であればクーラーのある部屋へ移す

E(Emergency)・・・「緊急事態」の認識・ 119番通報

7. 119番通報・救急車の手配 8. 意識状態のチェック 9. 体温のチェック(現場での体温は熱中症診断に役立つ重要な情報です) 10. 医療機関に到着したら、倒れた現場での状況、気温、スポーツの強度・練習時間などを担当医に話す。




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配信元:メルモ byGMO
http://merumo.ne.jp/
こんにちわ!
安奈です。

月刊マガジン以下になってしまっています。<(_ _)>ゴメンナサイ


先日、出張研修で一足先に夏休み気分を満喫してしまい、これから夏休みな現実についていけず、あたふた。
(^_^;)


セミナーがおわり、次の締め切りまではまだ数日あるので、ややまったりしちゃってるのです。
たまには、いっか~~(ё_ё)と
のんびりしてたら、メルモさんから尻叩きが来てしまいました。


あわあわ。
頑張ります<(_ _)><(_ _)><(_ _)>


さて、本日は。
人工甘味料にご用心!というお話です。


砂糖入りペットボトル飲料は、砂糖を摂りすぎるのでヨクナイという話は、再三してきました。

じゃあ、ダイエット◎ークのような、ゼロ系の飲料は?

今まで、まだ研究が不十分でデータが集まってないからわからない。

そんな話をしてましたが、
いよいよ研究が進んできたようです。

http://diamond.jp/articles/-/38139

コチラを参照。


やはり…といったところでしょうか。

ゼロといっても、ゼロじゃないんですねぇ~(ё_ё)

成分表示をよく読んで、
とりすぎには注意しましょう~(ё_ё)。