ももち推しに(13年末〜14年初)
娘からハロプロが好きになって、娘&ベリの武道館が終わった直後、すごい気になる存在ができた。
ダントツの認知度を誇る彼女のことはもちろん知ってたけど、はまるまでは時間がかかった。
でも一度気になると気になりすぎて、ネットやファンのブログ、画像、動画や書籍で、ありとあらゆる手段で彼女を調べて、そして私はももちこと嗣永桃子ちゃん推しになった。
ももちが好きになり過ぎて、いい年(アラサー)にして、いろんな初めてを体験することになった。
まず握手、しかも個別。知り合い以外の手を握るのは初めてだった。
オークション。今まではチケット流通センターで買ってた。
グッズの購入。ヲタT初めて買った。CDはアルバムはともかくシングルを買ったのは何年ぶりだ?複数買いは初めてだ。CDにはいってる券でイベントを申し込むのも。
生写真 なんて、数ヶ月前は言葉も知らなかった。
出演する番組をチェックして全部録画して見る。しかも同じシーンを何度も何度も再生する。
ファンクラブに入る。今まではまったアーティストは数多かれどFCに入るのは初めて。だって生誕イベ、行きたかったんだもん。
イベントのために有給をとる。整理券ゲットのために1時間並ぶ。これも初めて。
手紙をかく。プレゼントをあげる。心をこめて。
まさか、同性の、芸能人のためにここまでできるとは。
自分でもおどろいた。初恋じゃあるまいし。
そんな感じで武道館(13年11月)までは好きなハロプロの1グループ、1メンバーって感じだったのが、ベリコン(Berryz工房単独コンサート)が始まるころ(14年3月)にはすっかりももち推しのベリのファンになってました。
娘コンに参戦(13年秋)
突然、youtubeでモーニング娘にはまってしまった。
まず50枚以上シングルだしてるのに驚き。
ちゃんと聞いたことなかったけど、「そうだ!We're ALIVE」っていい曲じゃん、
プラチナ期かっこいい、
EDM嫌いじゃないかも、
なんて思ってるうちに娘秋ツアー初日のチケットを買ってしまった。
さて当日。
覚悟はしてたものの、会場の男性率、Tシャツ(ヲタT)の着用率の高さにびびる。
ネットで調べてたものの、キンブレ(色を変えられる電池式ライト)の所持率、フリコピ率の高さにびびる。
使い捨てのサイリウム、すっごい勇気を出して買ったのに、余りに光が弱々しくて逆にはずかしかった。
最初は着席して見るファミリー席がオススメだと親切なブログには書いてたけど、もともとロックやポップスのコンサートには行くので、盛り上がりたいと思って一般席を選んでみた。
女一人で異文化体験、って感じだったけど、楽しかったし、何より娘たちががんばってた!
コンサにいってからは、一人前のハロヲタになれた気がして、娘以外の曲やメンバーのことも調べるようになってた。
娘コンが良かったので、11月28日の千秋楽にもいってみることにする。
その翌日が、Berryz工房の初の武道館コンサートで、ネットでも盛り上がってたので、行ってみたいなという気持ちがわいていた。
でも平日2日連続で行くのは厳しいし、チケット調達も難しかったので、あきらめた。
娘の千秋楽はすごい良かったし楽しかった。
ただ、翌日のベリ武道館の評判を見て、行っとけばよかったなぁと思うようになる。
なんかすごい楽しそうだったし、ファンもめっちゃ喜んでた。
ほんと武道館に行けばよかったと今でも思う。
でもそこからBerryzとももちのことを深く深く調べるようになった。

