戦国自衛隊 感想3 トーク
さて、Berryz工房が主演したミュージカル戦国自衛隊…のおまけの感想です。
こちらの劇、ちゃんとチケットを申し込んだつもりが、勘違いで入金しておらず。
どうしようか悩んでいたときに、ももちが新曲披露に参加するとのニュースが!
で、いってみたのですが、やっぱり面白かった。
トーク前の曲の入りにささっとももが、ベリメンのなかに入り込んだけだけで、すでに観客は笑いをこらえていて。
迷彩服着てももち結びをぴょんぴょんさせながら、踊る姿に違和感しか覚えず。
ベリーズのメンバーも応援に来てくれてありがとうとかそんな言葉もなく、「何でいるの?」「ふざけているでしょ?」とつめより。
いつものじゃれあいですね。
ももちの格好は3年前の戦国自衛隊の舞台で着ていたもので、リボンは新たにつくってもらったそう(雅ちゃんに経費の無駄遣いといわれる)。
みんなにも突っ込まれながらも、ももちは舞台の気になったとこを、気持ちいい位どんどんつっこんでいく。
さきちゃんの退場が早すぎることや、
今日の梨沙子ちゃんと雅ちゃんの滑舌について(雅ちゃんはおそらく一番いいとこと思われるシーンでかんでた)。
千奈美ちゃんがまさかの子持ち役!とか、
茉麻、舞台の前に落ち着きすぎている、とか。
一通りいじり倒したあとに、明日も来てくれるんだったら、当然最前列で見てくれるんだよね?と言われ、
「こんなかわいい子いたら集中できないでしょー」と決めて、
音響さんに効果音で斬られてましたね。
ゲストなのにしゃべり過ぎじゃない?とも思うんだけど、ちゃんと各メンバーの美味しいエピソードを拾ってきて話題にしてくれるから、ベリーズメンバーもみんな楽しんでるのが伝わってきて、こっちも楽しかったです。
会場にチラホラいたピンクTシャツのファンの方も大満足だったのではないでしょうか!
戦国自衛隊 感想2
では、ミュージカル戦国自衛隊の感想続きを…。
まずみんなかっこよかった
頑張っていた!
というのは、前提で。
私のMVPは島田隊員役のさきちゃんでした!
ジャンヌはシスター役しか見てなかったので、そのギャップもあるんだけど。
演技うまい!
島田隊員は穏やかで控えめな自衛隊員なんだけど、そんな彼が胸に秘めたつらい過去を語りだすシーンに、思わず涙が…(私だけじゃないはず)
自分の見せ場でないところでは控え目に全体をつなぐ役に徹し、
自分の見せ場ではしっかり魅せる。
それができていました。
素晴らしい!
うまくキャラにあった役をもらったなあと思ったのが、雅ちゃん、熊井ちゃん、ちーちゃん。
雅ちゃんは一番ナチュラルに男役のセリフが決まってました。
もともとはっきりした話し方だし、気の強い甲斐隊員がよく似合ってかっこよかった。
熊井ちゃんはね…。
もっとかっこいいかんじかと思ったんですが、無邪気でピュアな超美青年でした。
それが未来の英雄だけどその自覚がない上杉役にぴったりとはまり。
舞台上に熊井ちゃんが出てくるだけで、なんか嬉しくなってしまう、不思議な役でした。
くまいちゃーん。
千奈美ちゃんは説明役も多く、セリフ頑張ったなぁ、と。
ものすごい男役っぽいわけではないんだけど、ちーちゃんのさりげないけど優しい雰囲気が梨沙子演じる伊場総長を支える斎藤隊員によくあってました。
そして、茉麻ちゃんと梨沙子ちゃん。
この2人は期待をこめたいい意味で一皮むけるはず、と思いました。
茉麻演じる加納隊員は、コミカル担当でキャストの中で唯一笑いをとるセリフがある役でした。
そんな中でしっかり笑いをとっていたのはえらい!
もっともっとセリフや立ち回りを気をつければ更に大きな笑いをとれたんじゃないかなと。
がんばれ!
そして梨沙子。
彼女は主役の悩める伊場総長を演じました。
セリフも見せ場もたくさん、ソロ歌もあり。
演技力、ミュージカルとしての歌唱力ともベリーズのNO.1ではないでしょうか。
確かにすごい!のですが、そこは主役なので、どうしても期待値が高くなります。
たとえば、中盤のジュピターのソロ、あんな難しい曲をよく1人で歌わせたものだと思いますが、うまく歌ってました。
ただもっともっと歌いこんでいたら、うまい!以上の心を動かされるような評価ができたのではないでしょうか。
演技も出ずっぱりだったので難しいとは思うけれど、伊場総長としての見せ場を作れたかなぁ、と。
それを期待できるようなポテンシャルが梨沙子にはまだまだあるような気がしてしまう。
以上、ちょい辛口ですが、評価になります。
この子達の中で将来女優専業になる子はいるんでしょうか?
そんなことを考えながら、楽しんで見られた舞台でした。
あ、、、
ゲストのももちのトーク、面白かったです。
そちらもまた★
戦国自衛隊 感想
ミュージカル戦国自衛隊、見にいってきました!
行ったのはももちゲスト会ですが感想がネタバレそうだったので、千秋楽を待ちました。
ハロプロの劇はジャンヌに続き2回目。
一番の感想は「みんなよくセリフ覚えたね!」です。
専門用語も多いし出番も多いし、ミスが全くなかったわけではないけど、うまく持ちこたえてました。
これだけのセリフ量と歌とダンスをこなせるのはアイドルって、他にいるのだろうか??
(あまり他を知らないので、言い切れはしないですが)
もともと客席と近い配置の劇場で、中央通路で演技する場面もあったので、彼女達を間近で見れて満足。
美しかったなー。
歌については私は元々ミュージカルファンということもありちょい辛口ですが、オリジナル曲がなかったのが残念。
個々の歌唱力をあげるにももっと時間があればなぁ、と。
脚本や演技そのものについては、かなり好印象をもちました。
各メンキャラクターに割り当てられた役割をしっかり理解して演じてました!
ストーリーも所々に見せ場がありつつ、ぶれなくラストまで進んでいって、、よかったなぁ。
泣ける場面もありました。
総評としては、「Berryz工房に興味ない友達も誘える舞台!」です。
結構高い評価のつもりです。
各メンの評については、続きに書きますね。
↓こちらの公式画像よりみんなイケメンでした!
↓ついでに3年前の舞台の画像を。
あんまり変わってないかな。


