Fan is Fun 嗣永桃子ちゃん初心者ファンブログ -20ページ目

梨沙子とももち(メンバー語り1)

さてさてメンバー(×ももち)語りをはじめます。

(超長文なうえ、ももヲタ視点なのでかたよってることも承知の上お読みいただけると幸いです)


まずはハロプロ1パワフルな歌声の歌姫
メンバーには天使だけどちょっとだけ気難しいときもある?
フランス人形のような容姿の末っ子
りーちゃんこと 菅谷梨沙子!

{1B3181B9-4AF2-44F6-8D1A-7068A1471C48:01}

{2040AE90-C866-4208-95C3-E2279D8F1279:01}
{8CCAC1F1-9222-4794-8136-22B3C0D78220:01}



その1

私の思う梨沙子とももちの似ているところ 
あまりない?しいていえば頑固なところ

似てないところ
梨沙子は感情で動く  
ももちは頭で考える (歌や演技で顕著)


その2  印象的な梨沙子ももちエピソード

桃「あなた(梨沙子)はみんなには甘えるのに私には甘えないの」
帰ってきたBerryz仮面より

舞台上であるがおそらくももちのアドリブであろうセリフ。
このネタにあるように、梨沙子はももちに冷たいように見えるときがある。
でもこれは素直なりーちゃんからすると、他のメンバーとももちの自分への接し方への、単なる反応の違いだと思う。
年下のかわいいりーちゃんに対して他のベリメンは優しく接してくれる。
それに対して基本Sであるももちは、一定の気をつかいながらも舞台上では無茶振りをしたりダメなところは厳しく追求したりする。
ちょっとした警戒が、ツンデレな態度につながっているみたい。


桃「佐紀ちゃんはなんだかんだいって10年キャプテンをやったわけじゃない」梨「なんだかんだじゃないよ!」
2013DVDアロハロBerryz工房

トークコーナーで、10年で1番ありがとうを言いたい人は?という質問に対し、Berryz工房みんなは佐紀ちゃんを指さす。自身も佐紀ちゃんを指差しつつ、私じゃないの?とでもばかりにももちがつっかかるように上記の発言をすると、梨沙子がその言い方にマジギレする。
雅千奈美も今の言い方はなかったというが、梨沙子の怒りは収まらずももちは「これ以上言うと梨沙子がこわいから」とから かうのをやめる。
りーちゃんが真剣にとりすぎとも思えるが、これは尊敬している佐紀ちゃんをDISるのは許さない!という彼女の優しさと正義感によるものだと思う。
どちらの肩を持つのかはおいといて、ここから見えるのは、このトークコーナーに向けたスタンスの違い。
りーちゃんは(無意識で)自分の本音を出すものだと決めているし、茶化すなんてありえない。
あくまでもまじめ。
ももちはあくまでもDVDの企画撮られていることを意識しているし、湿っぽい空気がとにかく苦手なので、すぐかき回す方に入ってしまう。
仲はよくても、両者の個性が少し悪い方向に行くと、こういうぶつかり合いが発生したりするみたいですね。



桃「(ハロプロメンバーでソロコンサートをみるなら誰?)梨沙子の歌をききたい。一緒にカラオケ行けって話なんだけど」201401ハロプロまるわかりBOOK

ももちは梨沙子の歌が大好き。
書籍「RIVAL」で梨沙子と対談したときも、音程重視で思い切って歌えない自分に対して、梨沙子の歌の感情ののせ方はすごいと、褒めまくっていた。
確かに梨沙子の歌はすごくて、Berryzでメインボーカルをつとめているのはもちろん、ミュージカル「我らジャンヌ」での主演やソロイベントのバラードの評価も高い。
Berryzメンバーは、あまり努力を語らない方だが、それぞれ歌には真剣に挑んでいるようで、梨沙子も雑誌のインタビューで「Berryzはコソ練が基本。(初めて言うが)自分は家で歌って録音したのを聞いて練習している」と語っている。
ももちのコメントから1年後、はれて梨沙子のディナーショーが開催されたときに、ももちが梨沙子に内緒でお客さんとしてあらわれた。かつて梨沙子が自身が出演した舞台「キャッツアイ」をももちだけ見に来れなかった(こなかった?)らしいので、今回は実現して本当に良かった。
ももちの夢(?)がかなったわけだし、彼女が有言実行して、少しでも梨沙子からの信頼をもらえていたら私としてもうれしい。

まとめると…

梨沙子とももちの関係
「今より3年後の方がもっと仲良くなれてそうな関係」

梨沙子は年の割に精神的にしっかりしているお嬢さんだと思う。
だけど梨沙子自身もももちを「(性格が)大人だ」というように、大人から言われた梨沙子が納得できないことをももちが受け入れたり、裏では色々とあるんだと思われ。
今でも仲はいいんだろうけど、達観しているももちに比べ、りーちゃんは今Berryzの活動停止を前に今まさに成長中なので、もう少し歳を重ねたときの方が、さらに話があうんじゃないかなぁと思う。

※私個人として
りーちゃんはなんといっても華がある。
主役がにあう女の子。
ぜひともその才能を芸能界で発揮してほしい!
けど、小さなことに幸せを見つけて、
ゆっくりと暮らすのもそれもまたりーちゃんらしい。
かざらないところが魅力。


あと7日!

あーー、ついにきてしまった…。

3月4日以降も当然、
Berryzのファンだし、ももちのことも応援し続けるけど、
進路をこれから決めるメンバーもいるわけで、

みんなを語るなら今でしょ!!
ということで、

メンバー語りをします!!

とはいっても私はディープなももヲタみたいで、
一人一人のメンバー個人として大好きなのはもちろんとして、
ももちと各メンバーの関係とかに注目しちゃいがちです。

こーゆーのをカプヲタというらしいですが(汗)、
何でしょう、ももちは言い方は悪いですが
Berryz工房の中でちょっと浮いているというか、自我があって、サバサバしているところがあるので、
ももち×メンバーの関係がファンにも見えやすいんですよね。
女の子通しの仲良しこよしのべったりめの関係だと、当人同士は仲良くても、まわりから見てると何話してるかわかんないことがあるんですけど、
それじゃないんですよね。

ということで、
Berryzメンバーとももちという内容でいきます。

かたよってることは百も承知!!
だけど、

今語らなきゃ、と思うのです。

アイドル11年やってらんないでしょ(アイドル最前線など)

アイドル最前線という雑誌がBerryz工房を特集してくれてます。
店頭に長い間おかれるものなので、うれしいですね!

さてさて、心配していたラストライブのライブビューイングは無事開催され、スカパーでの中継放送も!!
我が家はスカパー見れないんで間に合わない気がするんだけれども、とりあえずより多くの人が見られるようになってよかった!
さて、そんなアイドル最前線のももちのインタビュー記事より気になったことを。

(活動停止が決まり色々考えたという話から)
「何が何でも芸能の世界にいたいというわけじゃなかったし」
「芸能人というよりもアイドルをしたい」


{D6E3A2AF-58FB-40F5-9691-F833D5D58D8A:01}

はっとしました。
活動停止が発表されたときに報道ではメンバーは芸能活動を続けていくということで、そのときももちはまあ大丈夫だろうと思ったんですが、、、
やっぱり本人は色々考えてますよね。

アピールすることは少なくても、ももちがピンでバラエティに出るのは「Berryz工房のため」というのも多分にあったはずですから、
そのBerryzがなくなったら引退って可能性もあったんだよなぁと。

記事の中でももち自身の口から「先生になるという噂があった」と触れられているように、
ずっと前から彼女はBerryzをやめて学業に専念するのでは、先生になるのでは、タレント一本でやるのでは、なんて言われ続けていますね。
心ない言い方をされたり、普通の言い方でも繰り返しいわれるとつらいこともあったと思います。

その度に否定して「自分はアイドルを続けたい」と表明してくれたことはうれしいし、カンガルという目に見える形でこれからもハロプロにいてくれるのは感謝のかぎりです。

(以下妄想ですが)
ももちが進学やソロ仕事に取り組んでいたのは、彼女が年上組だけあってBerryzの他のメンバーよりハロプロの「外」への意識が向くのがちょっとだけ早かったからだと思います。


進学も、教員になりたいという気持ちを持ちつつも、とにかく何か他の新しいことをしたくてせっかく進学するのであればまわりの大人達が納得するような成果として教員免許のとれる学校をえらんだのかななんてと思っています。
そのために大学進学も前から準備して、テレビの仕事も新しい仕事も何でもやります!という意気込みを見せて。

とにかく小学校からいるハロプロの枠の外の世界に身ひとつで飛び込んでいった。

そこで色々なことを学んで、あらためてアイドルで頑張ろうとももちの意識が「内側」に向いたころ、
他のメンバーは丁度「外」に出て色々やりたいと思う時期であった。
それまで、ももちのようなイレギュラー活動のメンバーを1人かかえて、なんとかまわしてたけど、それ以上になると限界になるから、
発展的に今回の活動停止につながったのかなあ、と。

ももちの意識が、「外」から「内」に意識がもどるようになったのは、(彼女自身がインタビュー等でよくふれているように)教育実習が大きかったんだと思います。
そんなことをつんくさんもいってたましたし。

Berryzのことを知りたくて、色んな記事を読み漁っただけの感想ですが、
ももちの意識とか、他のベリちゃんの意識とか、色々考えるとものすごい量になってしまいます。

ももちも大人で冷静なところあるけど、佐紀ちゃんも負けてないよなぁとか(私は佐紀ちゃんも大好きです)。

沖縄ツアーにもいけてないので、妄想のメンバーがたりにも挑戦してみますね。