Fan is Fun 嗣永桃子ちゃん初心者ファンブログ -18ページ目

佐紀ちゃんとももち(メンバー語り6)

とうとうたどり着きました、ラストメンバー。
完全自己満足ですが、3月3日までに終えられて良かったです。
ももち主体のブログですが、メンバーみんな大好きなんです。
彼女達の人生をこれからも陰ながら、応援しています。

でもBerryzのメンバーとしては、今日が最後だから、私の大好きなももちとのからみは、公にはほとんど出なくなっちゃうから(さみしい!)、
こうして語らせていただきました。

しっかりしたキャプテンと思わせといて
ブログのぶりっこ用語でキャラが確立してしまった
最年長ダンスクィーン、清水佐紀!

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その1
私の思うさきちゃんとももちの似ているところ
冷静にまとめるところ
似ていないところ
佐紀ちゃんはプライベートと仕事ではキャラが違うタイプ、ももちはプライベートと仕事の境がいない

その2
印象的な佐紀ちゃんとももちのエピソード

「佐紀ちゃんの涙を見てもなんも思わないっていわれた」 20141ニコニコ動画2イエノミ、201501シングルシリアルイベント
これは最近熱いおねえさんズエピソード。
佐紀ちゃんはほんとに根に持ってるらしく言われた日まで覚えてるとか。
ももちはイエノミの場で言い訳をしていて「佐紀ちゃんは喜怒哀楽すべて涙であらわそうとするので、反応しないようにしている」とのこと。
その反論が気に入らなかった佐紀ちゃんはシリアルイベントでも話すほど納得いかないみたい。
これはももちがゆるにゃん以外できちんと謝まらないといけないと思います。
でも少しわかる気がするというか
この2人は自分たちが年長であるという自覚があるので、
片方がくずれたら自分はしっかりしなきゃと思うからの発言かなあと。
言い方はひどいですけどね。
秋ツアーの舞台裏DVDマガジンで佐紀ちゃんが今日は泣かない!みたいな、発言を何度もしていたんですけど(この佐紀ちゃんすごい可愛い)
もしかしたらももち発言を意識してたのかもしれませんね。


佐「同い年を気にしちゃう。ももって気になっちゃう。仕事の話はするけどプライベートの話はしない。全てをさらけ出すのが恥ずかしい」」(BerryzDVDマガジン35)
焼肉を食べている最中嗣須菅が離席した直後に残りの3人に切り出す佐紀ちゃん。
その前は各メンバーについて語るコーナーでよく見るとそのから佐紀ちゃんの表情がどんどん真顔で思いつめたような表情になってるのがわかる。
佐紀ちゃんがマジの告白するので、聞きモードにはいりつつ、熊「うち同い年いないからうらやましいよ」徳夏「うちら同い年だけどなんも気にしないよー」なんていって、うまくフォローしてくれる3人。DVDマガジンではこの後これ以上触れないのだが、深読みしたくなる発言です。
キャプテンという役職について、雑談インタビューなどで、佐紀ちゃんは「なんで私がキャプテンなんだろうって」と語り、ももちは「初期のころはキャプテンを狙っていた」と語る。2つとも今でも軽い感じで話せるが、当時から同い年であることは本人達にライバル関係を相当意識していたことだろう。
そして(偶々なのか、必然になのかわからないが)プライベートで交流のない2人だからなおさら。

なお佐紀ちゃんの発言は「桃って気にしちゃうんだよね」である。これは単純に考えると「ももちが佐紀ちゃん と同い年であることを意識している(=ライバル心を出したり気を使ってくる)」ということになるが、話の流れからすると「佐紀ちゃんがももちと同い年であることを気にしてしまう(=意識しすぎて普通に接することできない)」というほうが自然な気もしますが…。
さて、どっちなのか。
それともどっちもなのか。

佐「アイドルとしてのももちは大変だけど普段はそうでもない」HELLODVDマガジン28、雑誌インタビューなど

キャプテン佐紀ちゃんは一番手のかかる(かかった)メンバーは?なんて質問をよくされけど、そんな時に佐紀ちゃんはももちと答えない。
私が見たなかだと雅ちゃん(自分のことばかりしゃべる)、千奈美(喜怒哀楽すべて出るから)、梨沙子(昔と違って今はしっかりしていて頑固)と答えていたので、特定に手がかかりすぎる人はいないみたい。
佐紀ちゃんにとってももちは意外と「自分のことは自分でする」「何かと頼りになる」メンバーらしい。ぷりぷりプリンセスにゲストすで佐紀ちゃん茉麻がでてたときも、清嗣須の3人はBerryz工房の比較的落ち着いてると呼ばれる3人だといっていたしなぁ。
ももちに対して色々なことを思いつつも、冷静に評価するあたり、佐紀ちゃんの観察眼は頼りになる。やっぱキャプテン、やっぱおねえさんズだよなぁ、と思う一幕です。

まとめると、、
「大人になってからの関係が面白い。
   Berryzを支えた共犯関係」
おねえさんズは尊いんです。
まず、この年齢の女の子で、11年間も一緒に仕事の関係のタッグを組んでるってこと自体、そうそうないですよね?
この2人は一番強くBerryzをこうしなきゃ、こうしたい、という気持ちが他のメンバーより早くから持ち続けていたような気がするから、タッグを組めたんだと思います。
それと、同時にアイドルだから自分自身も輝きたい、スポットライトをあびたいとも思っているわけです。
タッグは組めるけど、アイドルとしてはライバル関係を意識するし、
性格の違いでギクシャクしてしまうときもある。
このうまくいってるようで、そうでもないようで、でもうまくいっている関係が、この2人なんです。
女の子は仲良しの子をつくって、どれだけ◯◯ちゃんと仲良しかをアピールする生き物ですが、この2人は逆を行く。
こんだけの期間仕事上でお互い信頼しあう関係なかなかないよと思うのです。
そして今まで感じてきたライバル関係やちょっとしたすれ違いはあくまでも
このグループの中でのポジションが生み出したゆえのものもあるはず。
グループじゃなくなったらまた違うおねえさんズの関係ができるんじゃないかなぁ、なんて想像して楽しんでます(笑)。


個人的には、、
1人の女の子として一番共感するのは佐紀ちゃんですね。
悩んでることとかわかるなぁ、と思います。
他のメンバーが鈍感力を発揮しているときにも
佐紀ちゃんは敏感に感じ取ってつらく思ってることもあるでしょう。
とても華奢で涙もろいので かよわいように一見見えますが
これまでの年数で鍛えられてメンタル的にはタフに成長したメンバーなんじゃないかなと思います。
曲がるけどしなやかで折れない強さをもっているタイプだと思います。

千奈美とももち(メンバー語り5)

さて、第5弾!
なんですが、昨日観た千奈美ちゃんとももちのDVDマガジン41の内容が衝撃的すぎて…(興味がある人は是非購入を!徳永×嗣永編です)。 
基本その内容のみ語ります(ネタバレ)。
というくらいすごい内容だった!!

では
長い手足と笑顔で魅了する
Berryzの太陽といえばこの人
高い声がとても可愛い徳永千奈美!
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その1
千奈美とももちの似ているところ
 おおざっぱ  適当
似ていないところ
反射神経の千奈美 策士のももち

その2
印象的なエピソードは全て語りで。

千奈美とももちといえば、仲良くない!ただのビジネスパートナーと(主に千奈美が)主張することで有名。

最初の頃は喧嘩ばかりで、特に千奈美は本当にももちのことが嫌いな時期があったとか
(確かに昔の映像だとももちは相当気が強そうだしね)
2009年頃から2人で食事に行くようになったりして仲を深めたようで、
ビジネスパートナーとはいわれても、ファンは実は仲良いんでしょーなんて微笑ましくニヤニヤしていたものなんですが。

今回のDVDマガジンでほぼ初とも言えるビジネスパートナーの裏側を2人が自ら見せてくれました。

内容はももちが千奈美を川越デートにつれていくというものの 。
普段通りの2人に見えたのに、序盤の絵馬をかくシーンでももちの願いごとは
「ちーちゃんと仲直りできますよーに」と実は11月下旬から収録日(おそらく12月中旬)時点まで、ずっと冷戦状態であったことを暴露。
してやられた顏の千奈美。
きっかけはハロプロみんなで集まったとき。
Berryzみんなで購入したたこ焼きを
カントリーのため遅れて合流するももちの分をちゃんと残していた千奈美に
戻ってきたももちが「たこ焼きのこしてくれたー?」と軽い調子でいったのに
千奈美が腹をたてたこと(!)
またその日の握手会の休憩中に寝ているところを大声でももちに起こされたことが不満だったとか。
そのまさかの理由で千奈美がももちにカチンときた日から、お互い気まずい状態で、仕事のとき以外ほとんど話さないリアルビジネスパートナーになってしまった…。
間にラストツアーの千秋楽やナルチカ、イベントもあったのに…。

ももちの暴露によって、ひとまずゆるしてにゃんして、川越デートを開始する2人。
仲直りのきっかけを見失ってしまっただけといってるだけであって、
すぐに長年のコンビネーションを取り戻して駄菓子屋やガラス作り体験を仲良く楽しみます。

そして、終盤のトークで、
じっくりとそのことについて語ります。

ももちはまさかあのたこ焼き発言で
千奈美が急に怒るのが訳がわからなくて(そりゃそうだよ…)、
何がいけなかったんだろうと、千奈美の様子を見ながらずっと距離をとっていたと話すと、
そこで、千奈美が自分がいらだってしまった本当の理由を話します。

その日はカントリーで初めて会う仕事で、
カントリーの子を指導しているももちを初めて見たんだそうですが。

その姿をを見て
「(ももを)とられたと思ったの」
「(カントリーの子達に向けて、ももを渡すのは)お前らまだだかんな!」
と思ってしまったことが!
理由だったんだそうです。


この場面は、とにかくすごいので、是非DVD本編をみていただきたいです(川越デートも楽しいし、買いです!)

千奈美の打ち明けるまでの表情とか、
ももちが全てわかってびっくりする表情とか、
真剣に話す2人の姿も、その内容も、
その後のトークも。
涙なしではみられない。

千奈美ちゃんのカントリーへの嫉妬の気持ちは可愛いなと思う反面、とても深い意味も込められていると思います。

Berryz工房の活動停止は彼女達の人生の選択の中での、ほんとに大きなもので、
活動停止までのあと数ヶ月の限られた時間を、後悔のこさないように懸命にすごしていた最中だったんでしょう。
でも、残酷なもので、その数ヶ月前から、活動停止後の変化を目の前につきつけられたわけです。
それがBerryzじゃない、カントリーのメンバーとして過ごすももちの姿であって。

千奈美は頭で理解しつつも、心の中の子供の部分が「やだ!まだももにはBerryzだけでいてほしい!」と思ってしまったんでしょう。
そしてそれが自分のわがままだとわかっているから、本心を告げられなくて、距離をおいてしまったんだと思います。
(でも、その割り切れない感情が、人間らしい愛情なんだと思います。)

私のさらに泣けてしまうポイントとしては、おそらくその千奈美と同じことをももちも感じていたと思えること。
Berryzを心から愛しているももちはきっと、3月3日まではBerryzに集中したい気持ちもどこかあって、それを最大限配慮しながら、カントリーとの仕事を並行しているように見えました。
その気持ちを千奈美が代わりにいってくれたのかと想像すると…泣けちゃいます。

突然よそよそしくされていた期間、ももちがつらくさみしく思っていた(多く語らないけど)のは伝わってきて、
最後なんだから仲を取りもどしたいと思って爆弾を仕掛けたところ、まさか千奈美が心をさらしてくれて、それにももちも真剣に答える、というファンの妄想もこえたガチの関係がみえました。
それが一本のDVDに収められるのはさらに奇跡ですね



まとめると、、、
お互いBerryzでの一番の仲良し…ではないのかもしれない(本当のことはファンにはわからいないから)けど、
ぶつかっているようでお互いにちょっと依存してるけど、頼りあう素敵な関係だと思います。
一言で言うなら「どこがビジネスだよ!」ですね。
その後のハロコンなどでは、2人がふざけている姿などをレポされてましたが、
思う存分いちゃついてしまえ!と思いますね。

 
※個人的に
今はこのDVDでおなかいっぱいですが、
千奈美は喜怒哀楽があってまわりを楽しませたり心配させたりするけど、
心が優しい子だという感じですね。
梨沙子や熊井ちゃんなど年下組といるときは面倒見のよさが出て、
雅ちゃんと茉麻といるときはタメの気の置けない友達として、
佐紀ちゃんとももちといるときはお姉さんに頼り切って自由奔放にふるまうなど、
実生活でも姉と妹がいるだけあって、Berryz7姉妹を支えるポジションにいると思います。

茉麻とももち(メンバー語り4)

さてさて第4弾。
くどいので注意事項は割愛します!

力強さと面倒見のよさNO.1
男前だけど乙女なところもある
最近歌が好きになった須藤茉麻!
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その1
私の思う茉麻とももちの似ているところ 
インドア マンガ好き
似てないところ 
まあさは真面目 ももちは自由人


その2
茉麻とももちの印象的なエピソード

桃「ももちをまわりが勝手に助けてくれるっていうか」茉「そうだね(笑)」201411タワーレコード渋谷イベント
タワーレコードの社長(熊井ちゃんヲタ)に雑誌をとりにいかせた(パシリ疑惑)というネタでいじられているときに、
いいわけを口にしたももちに対して、自然なかんじで優しく同意してくれる茉麻。
一瞬の相槌ですか、それだけで彼女がいつもメンバーを「仕方ないなぁ」なんていいながら面倒見てくれるのが目に浮かびます。
茉麻ちゃんの面倒見よいエピソードは楽屋の片付けからバッグの整理やら振り付けの確認役まであり。
茉麻はももちをうざく思ってるときもあるそうですが、
DVDマガジン32で好きなメンバーにももちと書いただけはあって、
ももちに対しても基本的に優しいです。
というかみんなから頼られてますよね。
まーちゃんと呼ばれて、色んなメンバーから寄りかかられている場面をよく見ます。



麻とももちお互いの関係を表すと
「カラオケ仲間」
2015フォトブックより
たかがカラオケ仲間、されどカラオケ仲間というか。
茉麻にとって歌との戦いは長く、一番コンプレックスに感じていたのが2009年頃だとか。
茉麻の歌声も充分魅力的だと思うのですが、Berryzは成長とともにみんな歌が上手くなったのであせるのはわかる気もする。
そこから歌が好きになれたといえたジャンヌの2013年まで約5年。
活動停止を話し始めた頃に歌を好きに思えるようになったので葛藤もあったとか。
そんな茉麻がカラオケに行くのもももちだけらしく、
そこでバースデーイベントの歌を練習したり
音程を厳しくももち先生に指導してもらうこともあるとか。
そう思うとカラオケ仲間という言葉も重く感じてきますよね。


桃「こっちには須藤茉麻がいる!」
2014℃-uteのFCクリスマスイベントよ
Berryzメンバーに℃-uteと喧嘩したら勝てるかとの事前アンケートしたら、
全員勝てる!との回答(笑)
さすがBerryz!
その中でもももちの理由がこれ。
確かに茉麻は力持ちで有名で、私も握手の時にあったかくつつみこまれる気がするので、すごい好きなんだけれども。
時々ももちはこうして茉麻の力持ちネタをいじるんだけど
真面目な茉麻に対してOK NGラインを見てうまいとこをいじってるような気がします。
茉麻のキャラとしては、真面目、きれい好き、MC上手、マンガ好きなんてのに加えて、
最近では男前キャラやおしり好きなんてのもありますね。


まとめると…
「お互いが違うところを尊敬する、
仲良しだけどすこし片思いの関係。」

ももちは優しい茉麻が好きだし

ついつい頼ってしまう。
ともに一人行動好きなメンバーであるが、
プライベートでは交流が限られているももちに対し
真面目でマメな茉麻は他グループの子とも連絡先を交換したりしている。
またBerryz内でも頼りにされている。
逆にステージ上では、他のメンバーにはときにバカにされるももちのアイドルらしいキャピキャピした姿を茉麻は評価してたりする。
でもももちにとっては茉麻は乙女キャラではないんですよね。
ちょっとお互い尊敬する部分は違うけど
仲の良い2人。



個人的には、、、
メンバーに対してはしっかりとしていわれる彼女だが、
熊井ちゃんにつぐピュアさをもっていると思う。
自分のことを「まあ」や「まーちゃん」と呼んでるの可愛らしいですよね。
そして、とって美人な彼女。
上の写真もとにかく美しく、ブログ写真の神々しさにやられます。