ちなもも川越DVDをリピートする理由 1
ももちブログではっと気づいた!
もう6月じゃないですか!!
千奈美誕生日に向けて書いてたけどまとまらなかったのは、タイトル通り
DVDマガジン41 徳永×嗣永編の感想、焼き直しです(3月2日ブログで一通り語ってれるやつです)
もう10回以上は見てます。
すっごく長くなっちゃったので、前後編にしちゃいますが…。
私が勝手に思うちなももDVDのすごい!ポイント
を語っちゃいます!
1.ドキュメンタリーなのに構成が見事ですごい!
ダイジェストCMで千奈美とももちが涙しながら「このDVD内容は濃い!」と言っていたので、
思い出や打ち明け話で泣いてるのかなんて予想してましたが、実物は予測をはるかに超え、
リアルケンカ中、そしてリアル仲直り!のドキュメンタリーだったとは。
(多少の指示はあるでしょうが)台本なしとは思えないほど、起承転結のしっかりしている構成。
起:ももちが喧嘩中であることを暴露。千奈美がその理由を説明
↓
承:とりあえず仲直りすることにして川越デート
↓
転:千奈美があの日いらだった本当の理由を告白
↓
結:和解して、エンディング
何がうまいって1時間ちょっとのDVDで、「転」が残り10分で始まって、全ての伏線を回収していくところ。
散々ケンカネタをひっぱって、最後迎えた結論の納得感はすごいです。
2、秋ツアーやイベントの裏の裏がわかるのがすごい!
2人の発言からケンカ期間は11月23日~12月15日です(はじまりはサトヤマイベントの日、終わりはももちがハロステで司会やった週の月曜です)。
同時発売のDVDマガジン42は、秋ツアープロフェッショナルの舞台裏おっかけ映像で、
回毎のトークや小ネタや、メンバーの裏の姿を見せるものなんですが、
ケンカを知ってしまうと見方がかわってしまう。
確かに中野サンプラザ以降はちなもも2人でだけのシーンはないな、
これはその前だな、無邪気だなとか、検証作業ができてしまうわけです。
あと、ツアー以外にも、ナルチカや個別握手会の一部、コットンクラブでの1回目のライブ、
あとLove togetherのMV撮影時も多分ケンカ中です。
実際現場に参加されていて、思いあたるファンもいるんでしょうね(私は全然でした)
そういえば、ナルチカ柏のMCのレポを見たときに、あんまり掘り下げたネタじゃないんだなぁ、なんて思いましたが、千奈美は意地で地元民のももちには相談しなかったそう。
ガチの地元でやるのは10年間でもなかなかなかったそうなので、とっておきのネタを用意していたかもしれない。
相談されないことで、ああまだ距離を置かれてるのね、と思ったももち。
切なかったんだろうなあ。
※余談ですが、Berryzメンバー(ももちのぞく)のブログとネイルと髪型をかけあわせて割り出すと大抵の撮影時期がわかることに気づいてしまいました笑。
ストーカーみたいで自分気持ち悪いなと思うんですけど、今回は気になって注目しちゃいました。
3 Berryzバラエティ番長のかけあいがすごい!
軽快なトークやかけあいが得意な、この2人の取り合わせは過去のDVD(Berryzdays6)などでもあるように、スタッフ人気もファン人気も高い。
DVD撮影されていることをしっかり把握しつつも、できる線ギリでやりとりしていく様も見所です。
特に中盤で、ももちがおもちゃのへびを2度ほどしかけて、千奈美を「またけんかしたいのか―!」と怒らせるシーンが秀逸。
さっきまで喧嘩してた相手を怒らせるようなことをして、エンタテイメントなのか本気なのか、見ているものをハラハラさせながら、二人がこっそりお互いの距離をはかりつつ、縮めつつ、そしてちゃっかり楽しんでるところがわかります。
千奈美は普段ももちに強めのあたりなんですが、ももちがこういうからかったり、Sなところがあるからなんでしょうね。
そういえばまるわかりブックにもももちが「千奈美は私が落ち込んでいるときにあえて普段どおりに接してくれて、その態度にいつも救われた」なんて、書いてあったっけ。
ビジネスパートナーズにとっては、ちょい強めにあたることが、最大のコミュニケーションなんでしょう。
ふぅ。
まだ、語るので、続きます。
5月のひまわりと新たな卒業発表
千奈美ちゃんハッピーバースデー!
23歳になりましたね。
いやあめでたい!
ちーちゃん、誕生日向け(❓)の長文感想を用意中です。
思ったよりも長文になったので、まとめ中です(汗)
がんばろう!
そして、
ハロステで、アンジュルムの福田花音ちゃんが卒業発表しましたね。
アンジュルムのなかでは、イチ推しの彼女。
いつかはそんな日がくるんだろうな、と思っていたものの、さみしいものです。
今後やりたいことは、はっきりしているようなので、その発表が楽しみですね。
彼女は今時の女の子というイメージ。
ブログの発信や、アイドルだけどヲタであるという立ち位置、youtube大好き、原宿系ファッション、ちょっと病んでいるようで実はすごいしっかりしている、感じ。
私自身は、そんな普段のまろ(キャラ)と舞台の上での、女優福田花音のギャップにやられた1人です。
(スマイレージ、アンジュルムは単独コンサは行ったことがないんですが、、舞台はジャンヌとスマイルファンタジーは行ったんです)
ベリスマ合同のジャンヌは、主演の梨沙子やあやちょ、めいめいの演技を評価している人もたくさんいて、もちろん素晴らしかったけど、
私のなかでのダントツは福田花音でした。
所作、キャラクター、ききとりやすい歌ふくめて、きちんとミュージカル女優としていて機能していて、
ハロプロ以外の舞台にも是非出て欲しい!
ほとんど彼女目当てでいったスマイルファンタジーも、彼女の「私の心」のソロにやられました。
できれば歌を続けてほしいんだけど、どうかなぁ。
5/9カントリーシリイベ@山野ホール
さてさて、行ってまいりました!
3回回しイベント。
☆セトリ(3回共通)
恋泥棒
MC1(カントリー警察物語)
女の子の取り調べタイム
MC2(◯◯しちゃってごめんね)
愛おしくってごめんね
☆mc
このMCというのがとても凝っていて。
カントリー警察物語は、警察役の子(2人)が容疑者役の子(2人)を、◯◯容疑で訴える!という風に取り調べして、観客の拍手で有罪無罪を決めるもの。
ごめんねのコーナーは、愛おしくって…の曲の冒頭に合わせて、可愛くあやまるセリフをするというもの(こちらも2人)。
MCを2コーナーにわけることで、1回しかはいれなくても必ず推しメンのおいしいところが見れるつくりになってます!
1回目
mc1
「難しい言葉を使い過ぎ(小関がいるのに!)」罪
容疑者山木 警察 稲場
→無罪
※◯◯を糧に…とかそこまで難しい言葉じゃなかったと私は思いました。
「小関イズム(リズム?)がひどい(周りを振り回しすぎ!みんなでご飯行こうとしてるのに1人だけ映画に誘ったり!)」罪
容疑者 小関 警察 森戸
→有罪
※イズムなのかリズムなのか聞き取れず。滑舌…。小関ちゃんは自分は中2なので仕方ないと連呼。
mc2
島村「平成生まれなのに昭和っぽくってごめんね(ゲームソフトのことカセットってよんじゃったり)」
嗣永「山木稲場に好きってメッセージもらったのにリアクションしなくてごめんね(メッセージに2人がサインかいてたけど何?)」
2回目
mc1
「先輩特権使い過ぎ(メイクなしでギリギリに集合したりjuicejuice向けの差入れを先に食べちゃったり)」罪
容疑者嗣永 警察 山木
→有罪
※まあ先輩なんでそれくらいいいかなぁと私は思ってしまった…。
「滑舌がよくない(動物という言葉が言えなかったりレコーディングで言えなかったり)」
容疑者 森戸 警察 島村
→無罪
※滑舌なのか言い間違いなのかビミョーな線でしたね。
mc2
稲場「好きなことになると話がとまらなくてごめんね(好きな映画の話をマシンガントークしてあきれさせる)」
小関「森戸に電話し過ぎちゃっててごめんね(森戸ちゃんが本気でうんざりしてることが判明)」
3回目
mc1
「太鼓持ちし過ぎ(ももちを褒めてくれるけど本心なの?)」罪
容疑者稲場 警察 嗣永
→有罪
※稲場は私に優しいけど時々ももち先輩に寝返る!という梨沙ちゃんの証言が面白かった。
「ちらかりすぎ(楽屋にきたらカバンの中身を全部机にだしたり)」
容疑者 島村 警察 小関
→無罪
※これはももち先輩もちょいちらかってるので仕方ないらしい。
mc2
森戸「小関がはいっちゃってごめんね(自分の写真を可愛いっていっちゃった)」
山木「ちさきちゃん娘コンサート栃木公演一緒に行けなくてごめんね(行くことになったら連絡するっていったのに勘違いしていわなかった。山木稲場だけでいっちゃった)」
とまあ、こんな感じでした。
カントリーはMC女王ももちに加えて、
山木梨沙ちゃんと稲場愛香ちゃんの高3の2人もMC上手。
梨沙ちゃんが難しい言葉を使いつつ的確につっこむタイプで、愛香ちゃんがにこやかに流暢に語ったり可愛く言い訳するのがめっちゃうまい。
取り調べの容疑者と警察の組み合わせもお姉さんチームでくんでるので、
追求がはげしくて面白かった。
年下組はボキャブラリーがまだまだなので、的確につっこめてない場面もあっけれど、そこがとにかく可愛くて、会場みんなメロメロになってました。
ももちMCが大好きな私は説明が足りないところを補ったり頃合いをみてしめにはいるのをみて、さすが!としびれてました(笑)。


