スクーターライフでいいんじゃない 2 -12ページ目

キジマ製ドライブレコーダーAD720の画質の悪さに
納得がいかず、別のドライブレコーダーを入手して取付作業をします。

2stオイル警告灯が点灯しました。

2stオイルタンクのこの残量あたりで点灯するようです。

しかし2stオイルの補充は楽ではない。
出来るだけたくさん入れたい気持ちが邪魔をして、
お漏らしをしてしまう・・・
この時のメーター表示『10919.4km』

ドライブレコーダーの取付時に、ガソリンタンクなど取り外すので
一緒に、MOTO GPS RADARの電源配線も済ませておきます。

オプション設定で、別購入できるのは、
複数台所有には助かります。


今回購入したのは、Lisway社さんのLS-MX
フルハイビジョン(1080)+GPS付きにWDR機能搭載

タンデムシート下のスペースに12V(2口)+USB電源を取り付けておきます。
あまり容量の多い電源は使用厳禁ですが、もしもの時のために

マイク外付け(イベント・ボタン)はこの位置に

ドライブレコーダー本体はタンデムシート下に

フロントカメラは、右ミラーのステー位置に両面テープのみで取付

リヤカメラと、GPSアンテナはリヤカウルの上部へ

これでもしもの時もこれで大丈夫でしょう。


お知り合いとツーリングに行く前日でしたが
キャブレーターのメインジェットの番数だけ確認しました。
250でいいのかな?260にも見えるし280にも見えなくもない・・・

もう片方が、270のようです。

燃費が10km/Lいくかいかないかなので100km位走ったら給油しないと怖いので
ちょっと皆さんにご迷惑をおかけしますが、すみません・・・

Hi-R改AF74E車、ほとんど乗っていないので
ガソリンが気化して、無くなっていますので
ガソリン携行缶から給油

その際に、フューエルワンを投入

緑丸の配線(本来は2stオイル残量センサ)ぶった切っていますが
ここは冷却水を入れて利用しているので、気にしないでください。

フューエルワン投入時のメーター表示『477km』

フューエルワンを入れて放置してしまっては
せっかくにフューエルワンの効果が?になってしまいそうなので
秋川渓谷の石舟橋まで行ってきました。

思い切り全開走行して最高速66km/h
(メーター誤差は?)
法定速度の道路では、捕まる心配はないですが
もう少し出ると思っていただけにちょっとがっかりな部分です。

この日、帰宅時のメーター表示『520km』
走行距離約43km、もう少し走っても良かったかな?

ジャイロUPを購入してもう8年経ちました。
購入後の走行は、1500km弱
灯油を買いに行ったり、荷物を運ぶ用途にしか使ってませんからね

そういえば、一度もバッテリーを交換した事が無い

バッテリーが弱っても、キックでエンジン始動するので
さほど、バッテリーに神経を取られずに済むんですが・・・

ただ、バッテリーへのアクセスが難しくはないけど気軽でもない
バッテリー電圧を計ってみると、ギリギリ12V

購入時のままついているGS YUASA製

エンジンをかけると14V位まで行くし
ガソリンスタンドで再始動時にはセルでエンジンかかるので
特に気にしていませんでしたが

部屋を片付けていたら、OptiMATE4の車両側ケーブルが出てきましたので
ジャイロUPに取り付けてみることに

ヒューズボックスを通すために、バッテリーケースを少しカッターで加工

シート下の燃料タンク付近にコネクタの位置を持ってくる

あとはカウルとシートを取り付けて、問題なければいいですね

ゴムにカビ(?)が・・・

カプラーの形状を覚えておけばいいのでしょうが、
わかりやすくするために、プラス側を赤マジックで塗っておく
これで、バッテリー電圧を計る際プラスマイナスを迷わなくてすみますね

早速OptiMATE4でバッテリー補充電

補充電後のバッテリー電圧、『12.68V』

OptiMATE4 車両側ケーブル取付時の
メーター表示『16375.0km』
 

ストックしてある、Let’s2-Sのフロントフォークの
フォークオイル交換を実施

めちゃ大きいT型ヘキサゴンレンチを使用します。(全長300mm)

ひとつは、TONE製 THW-10 10mm

もう一つは、TONE製 THW-08 8mm

Let’s2-Sはもうかなり前のモデルですので
どうしてもインナーチューブに錆があります。

離れてみてキレイそうですが、
近づいて見るとこのとおり
もう一つの方は、無残なほどの錆
再メッキするのが良いのでしょうが、
値段を調べると、躊躇してしまいます・・・

フォークオイルを抜くと真っ黒

オイルシールとか手配していないのですが、
キレイにしたくなる衝動に勝てずばらします。

キレイにして、フォークオイルを交換します。

サービスマニュアルには、45ccと書いてありますが
それより多くても、レベル調整するから
少ないより多い方が良いと思うのは私だけ?

インナーチューブを上下させて、オイルを馴染ませてエア抜き
その後、しばらく放置してエアが抜けきるのを待って
注射器(?)を使ってレベル調整

フロントフォークオイルレベル
(インナーチューブ最圧・スプリング無)
インナーチューブ上端より79mm

あとは組付けていくだけ

Let’s4バスケット-V125(K5)の左フォークからオイル漏れしているので
今回フォークオイルを交換したストック品を試しに使ってみようかなぁ
 

本日は、圧縮を測ってみます。
プラグの焼き色はこのとおり
まだ、プラグ交換していません。

火花の飛びもこのとおり

圧縮測定もこの覗き穴からコンプレッションゲージを刺してから測定します。

500kPaちょい
予想以上に圧縮が低いですね

エンジンコンディショナーを噴霧して
しばらく放置後、エンジンをかけて様子をみて再度圧縮を測ってみます。

600kPaまでいきませんね

この日はここまでで終了

エンジンオイル量も問題無し

バッテリー電圧も12.8V程あるので大丈夫だと思いますが

あまり乗らないので、バッテリー補充電しておきます。

この時点でのメーター表示『5925.3km』

これから、圧縮の低さに悩まされていくことに・・・