Let's4-V125で使用していたハーネスは
フロント周りがバーハン仕様。
配線がごちゃごちゃしているので、エンジン始動確認が済んだため
別のハーネスを使用します。
アドレスV125のハーネスを使用するのが楽なんでしょうが
それはそれで、リレーの形状が大きかったりなどするので
今回はLet’s4のハーネスを使用して、
コンパクトなリレーを使用してみます。

Let's4バスケットV125Sでフロント下がりだったので、
フロント12インチなんか考えてみたりして
あくまで妄想の世界ですが・・・

Let's4はK7以降はアイドルエアコントロール(IAC)ソレノイドバルブが変更になったために
IACの形状が違うので要注意

上の画像はK5かK6のIACのコネクタの形状(灰色)

こちらの画像はK7以降のIACのコネクタ形状(黒)

配線に長さの余裕のあるコネクタに交換

テープを少し剥がして

配線をカットする位置を少しずらして、キボシ端子を使用

テープを巻いて、太くなり過ぎないように・・・

このアラーム機能を使ってみたくて、
入手したハーネスが、間違っていたのでこの作業

配線を取り付けて

メーター周りやハンドル周りのスイッチの配線を確認しながら

この辺は何かわからないことがあったらのメモ的画像

反対側も

無事エンジン始動するのを確認して、次の作業に取り掛かりましょう。