☆君は僕のお姫様☆ | BlueSky

☆君は僕のお姫様☆

これは 友達のEちゃんのために書いたやつです(o^-')b大丈夫なひとはどーぞm(_ _)m


俺は阿部 隆也。高1で野球部。
今は朝練をしているところだ。 最近野球部とソフト部で付き合ってるやつが多い。一番新しいのが田島と海季。その前が水谷と智裕。
あとは 栄口と娜月(なつき)だ。付き合ってないのは俺ぐらいかも知れないぐらい付き合ってるやつが多い。
そんな俺でも、好きなやつはいる。
「オハヨー!!阿部っ♪」
こいつ。ソフト部の絵美だ。なんでか 俺のことを名字で呼ぶ。こいつのどこが好きかなんて分らない。だけどすごく好きだ。こいつを見ると おかしくなる気がするんだ。
「阿部?どうしたん?」
「別に。考え事」
そう言うと、ふくれた顔で
「最近それ多いよ…。つまんないし。」
と言ってどこかへ行ってしまった。最近いつもこれなのだ。あいつはモテるから、ちゃんとつかんでおかないとすぐ何処かへ行ってしまう。俺にはキョ~ミ無さそうだし。
「わぁっ!!」
“ビクッ!!”
「びっくりしたぁ??」
絵美は可愛い笑顔でそう言った。すげぇ嬉しそう。
「なんだよッ!!」
「だって最近元気ないからさ^^」
心配してくれてたのか??
「良かったぁ^^元気じゃん♪」
可愛いやつ…。
「じゃあ先教室行くね♪」
「おぅ。あのさぁ…」
俺は教室に行こうとしたあいつを止めた。何してんだろ…?
「放課後。また来て」
一瞬 びっくりした顔をしていた。だけどすぐ
「いいよぉ♪暇だしね☆」
そう言って去って行った。
放課後。
「ごめんッ!!片付けなかなか終わんなくて!!」
「いいよ。全然」
「で、なんか用事?」
「あ、あのさぁ…」
「好き。」
は?
「でしょ??」
「なんで…」
「そのくらい分かるしぃ♪あたしも…好きだから…」
「付き合って…ください」
「はい^^」
顔を真っ赤にして笑っていた。あの可愛らしい笑顔で 笑っていた。
「絶対幸せにしてよねっ!!」
もちろん。だって
☆君は僕のお姫様だから☆