古代ギリシャ人…この人たち、世界史で習ったように
民主主義をつくったんですが、実際に労働や生産を
やってたのは奴隷…パルテノン神殿を建てたのもしかり。
んじゃあ高貴な人達が何をやってたかというと、
日向ぼっこでもしながら世の中をつらつら観察して
哲学にふけっていたみたいです。
そこで彼らが考えたのが、ひとつのことが起こる…
すると、いくつもの結果が生まれる。いくつもの
結果からは、また、たくさんの結果が生ずる…
こりゃ、終わりのない原因と結果の繰り返し…
つまり無限の連鎖…原因と結果の因果。
彼らはこれを”必然の大車輪”なーんて呼んだみたいです。
でも、世の中がすべて必然の結果なんて私にゃ耐えられません。
「なるようにしかならんやんけ」なんて口ではいいつつ、
どこかで偶然やラッキーを期待しながら生きてる。
江戸時代の言いぐさに「風が吹けば桶屋がもうかる」って
言葉がありますよね。
これちょっと、長いんですが…
風が吹くと砂が飛ぶ。砂が飛ぶと目に入る。
目に入って見えないと楽しみが減るから
補うために三味線なんぞ弾いて小唄でも歌うようになる。
すると三味線の皮にするのに猫を捕まえる…
猫が減っちゃうとネズミがはびこり、片っ端から桶を齧る。
かくして、桶屋がもうかる…
江戸時代の人、偉いです。
ギリシャの哲学者が言ってたことを
もっとコミカルでスマートに言い当てちゃってます。
さて、今日の昼飯はなんにするか?
今日という日の昼飯は生涯に一度だけ…
豚肉の生姜焼きかマーボー定食か、あるいはコンビニ弁当か?
途中で気が変わってパンを食べるかも…
私の何がそれを決めるのか?どれを食べても必然か?
ラーメン屋さんの前を通りかかって中から漂う匂いにつられ、
急遽ラーメンになれば、それも必然か?それとも…
こんなしょうもないことでわけがわからなくなりました。
よって、今日はもうおしまいです…
【新発売】
上海の代表的な人気点心「小籠包」…
もちもちっとした皮のなかに
閉じ込められたたっぷりの肉汁スープ…
豚肉の旨みと玉ねぎの甘みが効いた熱々スープが
お口に入れた瞬間、じゅわ~っ広がります。
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