こんにちは!FBクリエイトです。
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★鮭とほうれん草のグラタン
今回のレシピは「鮭とほうれん草のグラタン」。
簡単ホワイトソースでお手軽に出来ちゃうグラタンですので
ぜひ、挑戦してみて下さいね。
【材料】(4人分)
①甘塩鮭:4切れ ②ほうれん草:1束
A(牛乳1カップ・生クリーム。パン粉各1/2カップ・粉チーズ大匙3~4)
③パン粉:大匙4
【作り方】
1)鮭は1切れを3つに切り、軽く塩胡椒を振ります。
2)ほうれん草はさっと茹でて水にとり、5cm幅に切って水気を絞ります。
3)Aを混ぜ合わせます。
4)耐熱皿に2)のほうれん草を敷き、1)の鮭を並べて3)のソースをかけ、
パン粉を等分に振ってオーブントースターに入れ、10~15分間焼いて焼き色をつけます。
めちゃめちゃ簡単です。しかも旨い!
野菜の嫌いなちびっ子にも食べてもらえる熱々の美味しさ!
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★お稲荷さん
甘辛の油揚げの中に寿司飯を詰めた料理を通称「稲荷寿司」とか
「お稲荷さん」な~んて呼びますよね。この語源の由来で
よく言われるのは、油揚げがお稲荷さんであるキツネの好物だから・・
キツネが「お稲荷さん」と呼ばれるのが、「稲荷神社に祀られているから」。
ならば稲荷神社に祀られているのはどうして…?
キツネが稲荷神の使いと同格にみなされるようになったのはまず、穀物や
農作物を食い荒らすねずみを退治してくれる益獣であったこと。
そのため、もともと農耕の神であった稲荷神の使いとして
扱われるようになったらしいです。
また、キツネの毛色である黄色は、陰陽五行では土を表している。
そのため、土を象徴する存在として農業の神として位置づけられたともいいます。
というわけでキツネ=稲荷神、という図式は理解できますが、それと
油揚げに何の関係があるんでしょう?
すぐに思いつくのはキツネの体色が油揚げのそれに似ている、という点ですが、
実際にも油揚げはキツネの好物だったと言われてます。
現代ではお肉が溢れており、肉食のキツネに油揚げは見向きもされないかも
しれませんが、仏教の影響が強く肉食が禁止されていた時代、油揚げは
かなりのご馳走だったはず。 「とんびに油揚げをさらわれる」という
言葉もあるように、肉食動物は油揚げを結構好むようなんです。
面白いことに、かつて稲荷大社には油揚げが供えられていたらしく、
油揚げの匂いに惹かれて人里まで降りてきたキツネは、神社で縄張りを
主張するためにそこらじゅうに匂いをつける・・農家の人々は この匂いの
ついた神社の石を拾い、持ち帰って害獣対策に使ったっていいます。
同じことは狼に対しても・・つまりシカやイノシシなど、畑を荒らす獣を
退治してくれる狼は、人々にとってまさに神のような存在であったらしく
それを敬い、人々は「大神」と呼んでいました。って駄洒落じゃないですよ。
狼の場合はオコゼの干し魚などを神社に備え、おびき寄せたって
いいます。やってきたオオカミはそこに自分の匂いをつける・・
匂いのついた石はイノシシやシカを避ける効果があるため、人々は
その石をきつねの時と同じように使う為に持ち帰ったといいます。
これらの石、効力はおよそ1年。1年たったら、新しい石を拾いに
神社に行ったそうで、一説にはこの風習がお札やお守りを1年毎に
買い改めるという習慣の元となったといもいわれます。
狼で余談が入っちゃいましたが、油揚げは「お稲荷様の使い」のキツネを
呼び寄せるためのエサだったってわけですね。
「稲荷寿司」が食べられるようになったのは江戸時代、天保末頃のこと。
稲荷寿司は「狐寿司」という別名もあったようで、キツネにつなげる発想が
強かったことがうかがえますよね。
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