親として子供をちゃんと育てなきゃ、とか
教育とか礼儀とか食べ物のこと、とか
もろもろ
色々……
究極のところどうでもいい
出来なくったって
出来てなくったって
色んな事してなくったって
色んな事させてあげられなくったって
究極のところ生きていてくれたらいい
のびのびと自分を生きられるのならいい
だって
生まれて来れたのは奇跡
存在そのものが愛しくて
存在そのものに癒されて
これ以上望むものなんて
なかったはず
親が子供を育てるのではなく
親が子供に育てられる
考えられない言動
自由な意思表示
何にも囚われない世界
カチコチになった頭を柔らかくしてくれる
常識にガンジガラメな心を取り戻してくれる
そのままで愛される存在なんだと
思い出させてくれる
誰かから見た自分じゃなくて
何かの評価じゃなくて
何処かに収まる必要もなくて
誰かの為にでもなくて
ただただ自分の為に
ただ自分が楽しむ為に
ただ自分を表現する為に
その為だけに
生きていいんじゃないかなぁ
世間一般に当たり前のようにある
子供の育て方とか子供とはみたいなものに
自分(親)と子供を当てはめがちで
初めての子育てならなおさら
色んな情報に縛られていっぱいいっぱいに(私含めて)なるけど、
あれダメこれダメじゃなくもっとシンプルに考えればいいんじゃないかな?
子供は大人より生き方を知ってる気がする。
それを、色んな常識や色眼鏡でしか物事を捉えられなくなった大人が生きづらくさせちゃってないかな?
だからこそ逆に子供に学んだ方がいい意味で世界が広がるんじゃないかな?とね。
そんなつぶやきでした!