ちゃんときたえてるよ
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サッカー≦x

昨日は休んだジョグ
今日は再開
といっても楽しく飲んで食って帰った直後の21時30分スタートは
正直しんどかった
頭がんがん痛いしリバースしちゃいそうだし
ってか寒いし
でも明日のばき②のボディ、
あの頃の懐かしのボディを得るために
走ります
なんとか2011年は年間通じて運動すること
特にジョグとサッカーは週に数回やっていく
サッカーしたいな
フットサルはたまにするけども
やっぱりサッカーの方がいい
毎日朝昼晩でサッカーできていた高校時代は
幸せ以外の何物でもありませんでした
週6(時には週7)で練習or試合
月曜は定休だったけどやっぱりボールを蹴りたくて
朝練は7時頃から8時過ぎまで
睡眠不足+疲労感and爽快感から
授業の1、2限は睡眠学習
2限後の20分休みに弁当をたいらげ
3、4限は満腹感+昼練に備えうたた寝
昼練は12時頃から13時前まで
5限は体育でなければすやすやと寝て
6限あたりにサッカーしたくてまぶとグラウンドへ逃亡
特に月曜6限の古文の時間は
僕らにとって毎週サッカーの時間でした
7限はコンビニへ行き栄養補給
いなり付きのそば、リプトンのミルクティー、
30円のビックカツは青春の3大栄養素でした
そして午後練は約2時間
午後練後も残って練習
練習後はみんなで行きつけのファミマorampmへ
もう毎日が最高でした
サッカーがあって仲間がいて
他に何もいりませんでした
だからそんな日々に終わりを告げられた高3の夏
どうしていいかわかりませんでした
正直、ぼくらけっこう強かったんです
都立の高校で
私立の強豪みたいに
スタミナ豊富、テクニシャン揃い、穴のないチームとは違って
それぞれのポジションにスペシャリストがいて
短所もあるけど何より長所が素晴らしくて
強かったんです
実際大会でも結果は残してました
なのに最後の大会だけ地区予選で散り、
残されたのは受験という高3の宿命だけ
勉強することって嫌いではないけれど
自分の人生=サッカー だったその頃のぼくにとって
サッカーを奪われることは
生き甲斐を失うことと同じでした
それ以来
何をやっても火が点くことはありません
サッカーを超えるものを見つけたいとは思いつつも
おそらくサッカーを超えるものはないでしょう
ただ
もし故意にでも超えさせたいと思うのは
ビジネスなんです
思いっきり働いて
結果出して
成長して
社会に貢献して
自分が納得して
プライドを感じられる仕事
いや、そういう風に仕事ができる人間になりたいんですね
日常でさえ勉強したくなってしまう
そんな風になりたいですね
ただ
まだ若く
子どもなので
すごく遊びたい年頃で
今は頑張りつつも遊びたいですね
甘いものも食べたいです
気になってる店があります
そして
ついにデスクをもらい
鍵も調達できたので
キーケース買いたい
そうだ、表参道へ行こう

はたらくこと

今日から出勤
新年のごあいさつ的行事のラッシュ
だるっ
なによりまだ自分のデスクという居場所を
確保できていないのが地味に焦っていた
判断を上司に仰ぎつつも
なんやかんやで勝手にてきぱき行動の末
かなり怒られたりして周りに迷惑をかける始末
なんで
デスクの上の
邪魔で
ここ数ヶ月誰も使ってない
プリンタを
善意で
倉庫にしまおうとする
この若々しい新人君に
雷を落とすかなぁ
と若干しょげる
何より帰り際に
この職場の中では一番尊敬できる先輩に言われましたが
自分のせいで周りが怒られてしまったという事実に
申し訳ない気持ちでいっぱいになり
ガキめいた行動にさらに深く反省
本当に反省
ただ
こうやって怒られたり
素直に反省して以後の行動に昇華させたりできるのは
今だけ
無駄に調子に乗るであろう3年目、
責任の重さをリアルに感じる30歳の頃、
こんなことが起きても反発してしまうかもしれない
ただでさえ
反逆心溢れる若々しい僕にとって
こういった現象は
かったるさも感じる
なぜこんな文化が根付いているめんどくさい職場へ
入社してしまったんだろう
なぜ目先のネームバリューに負けたんだろうと
何度後悔したことか
なかなか自分の中で消化できずにいる
いや、そもそも上手く飲み込めずにいる
そんな自分の幼さにうんざりする日々は
時折訪れます
しかし
今日ちょっとした一筋の光的考えが
会社も人なり
ってとこです
法律上では会社は法人って呼ばれているでしょう
そういった格を与えられて社会で行動できているのですね
大学でのポルトガルでの半月の旅行で感じた
相手を理解するということ
人って実はすごく温かい生き物だということ
それを法人にも言えないかなと
社会人にもなると
今までの学生生活以上に
嫌いな人、苦手な人と接していかなければいかない
嫌だからって避けられるものではないし
もはやそんなちんけな理由で人を避けようとも思わないようになった
それはここ2年ほどで見られるいい成長
だから
こんな文化嫌だけど
それに染まりきってるあんな人たちを
決して好きではないけれど
そういうモノ、というかヒトなんだな
って考えられるんじゃないかな
外から見ればちっちゃい波かもしれないし
何贅沢な悩み言ってんだって思うかもしれないけど
おれにとっては逆境で
けどこんな逆境を乗り越えるために
知恵絞って
考えて
行動すれば
確実に得るものは大きい
そうやって日々自分をコントロールしながら
成長していく
所謂大人になっていく
そういうことを考えると
どんなにかっこわるい仕事だって
どんなにぶざまな働き様だって
どんなに怒られてたって
歯くいしばって頑張ってる世の中のお父さんって
かっけーなって思うようになりました
自分もそんなパパになろうと思ってます
そのために
まずは
キュートなママを手に入れる

快走

なんだかんだで
走ってます
今日も11時には親戚家へ出かけるっつーんで
9時30分スタート
ただもうこのおんぼろの肉体はぼろぼろで
ふくらはぎ、ハム、腰と
バックマッスルが崩壊寸前
でも走り始めたら気にならないもので
1時間弱ジョグ
もう終わろうと最後に差し掛かった
家の近くの急な上り坂
せっかくだからと約50mのその坂を
全力疾走
高校時代を思い出す
あほみたいに走らされたあの日々を
高校でのサッカーの日々は
僕のフィジカルとメンタルの根幹なのです
文武両道+サッカーの強豪(+共学)ということで
母校には
小4から進学することを決意していました
入学後、よくある新入生に対する部活説明会で
「うちは募集なんてしてない、全国行きたいやつだけ来い」
と、超こわもての当時のキャプテンにビビりながらも入部
入部して2週間後にはそのキャプテンから直々に
やめろ
と宣告されたものの、やめず
週6の練習+試合
1年生、夏合宿終了までは
クラス、名前を大きく書いた真っ白のTシャツが練習着(通称なまT)
校外での長距離走だってその格好でしたよ
よく近所の方々に笑われながらも応援されたものです
部員は7チームできる程いて
レギュラー争いは厳しく
なんか毎日のように理不尽な理由でグラウンドを走らされ続け
正直しんどかった
だけど
ひたすらに、がむしゃらに練習し続けて
上達し、レギュラーになり、
強豪校と言われる相手を破ったり、何かの大会で優勝したり
共に辛い日々を駆け抜けた仲間という永遠の宝物を得たり
振り返ってみれば本当に最高の日々でした
その青春をダッシュなんてしちゃうと思い出しちゃうんですね
同時にその頃の気持ちを忘れたくない
そう思うと、いつの間にか10本ダッシュをしちゃってました
やっぱり
身も心もいつまでも若くありたいですね
ただ
ぼくは顔がやや幼めで、仕事場では
少年と呼ばれることもあります
だから
身も心も若く、顔はそれなりに若くありたいです