だめだ
やばい、倒れそう。
なぜって?
部活がきついんじゃゴルァァァァァァァァァァァァ!
今回はローテンションでお願いするファズですがヨロスク。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
部活かぁ
話題切れてるし部活の話でも。
ぇー、剣道部所属です。
実力的に言うと部内で2番目。でも副部長じゃぁない。
辞退した、ってのもあるんだが。
部活サボりすぎてるし(タハー
明日も部活かー
サボるか(ぁ
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
んじゃ詩Let's Go♪
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
02.In this world, you are not any longer.
昨日まで笑顔で接してた
君が居ない
探しても
何処にも居ない
何処に行ったのだろうか
雲が君の笑顔に見えた気がした。
・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
意味は、 この世界に、きみはもう居ない です。
さてさて、前の小説は続き書く気にはならないんですが
時間空いちゃったしね。
新しい小説でも行こうと思います。
最近時間できたしね。
ま、話がつまったりすることはあると思いますが、
ヨロシクオネガイシマスデス。
あと、特別な読み方して欲しいものがあったら、一番最初に出るときに
「コア・リバレーション(核・解放)」
↑のようにしておきます。
まぁ、どっちで読むかはお任せ。
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
「雨上がりの空はきらきらと。」
第一章:明日また、この場所で。
第一部:Ahead
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
今から10年ほど前の3月10日。
ある幼い少女のコアレスト(核人間)が失踪とのニュースが流れる。
彼女の名は、織夢(おりむ)。
その詳細とは・・・。
「おーいっ」
元気良く叫んだ一人の少年。
「まってよー。」
それに続く何人かの少年少女。
どこにでもある、良く見る風景だ。
ただ違うのは、たった一人だけ、腕に不思議な腕輪をした少女が居ることだった。
その少女は、周りに比べると体が細く、弱々しかった。
「織夢ー。」
どうやら彼女は織夢という名みたいだ。
彼女はコアレスト。
コアレストとは、魔法道具(マグ)を扱える人間なのだ。
マグとは何か、という疑問を抱く人もなかにはいる。
一言で言えば、漢字そのもの。
所謂、「魔法」を使える「道具」なのだ。
その魔法は、マグによって異なっている。
剣などの武具、風などの自然。
マグは、軍の人間から、手術によってつけられるもの。
そのときに本人の意思で中身を決められるらしい。
幼いころは普通の子と同じ育て方だが、
10歳頃からは、特別教育を受けるそうだ。
まぁ、そんなこんなで平和な日々を暮らしている織夢と周りの人間だったが、
10歳になれば別れるということになってしまう。
そんな織夢が10歳の頃の話・・・
「織夢ー。」
「何、風雅(ふうが)?」
織夢に話しかけたのは、風雅という名の男の子。
身長も高く、所謂「スポーツマン」。
「そろそろ行っちゃう、って聞いたんだけど・・・。」
「そうね。あと一時間ぐらいかな?」
「一時間・・・。大丈夫か?」
「うん・・・。まぁ、多分大丈夫よ。」
「・・・。」
沈黙が続く。
三十分も経っただろうか?
向こうから軍事用のバスがやってくる。
「あれか・・・?」
風雅の第一声。
「そうね・・・。」
悲しいが、避けられることではない。
運命には逆らえない。
自分で自分に聞かせるように、風雅は思う。
「それじゃ。」
「・・・うん。」
「まぁ、お前が生きてりゃ、その内どっかで会うだろー。」
「そうだといいね。」
織夢は最後に笑みを浮かべ、バスに乗り込んだ。
「ふぅ・・・。」
「俺もコアレスト、志願してみるかなぁ・・・。」
二人は別れたが、なかなか踏み出せない人生の第一歩を踏みしめた。
それぞれ同じ想いを抱いて。
「またいつか、どこかで会おう。」
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
なんか主人公よくわかんなくなってますが、
一応風雅の方がメインですw
まぁ、これからしばらくは織夢登場しないかな?