テレビ、インターネットに民族の若苗を殺されてはならない | 浄空法師説法研究

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別讓電視、電腦扼殺了民族幼苗 / テレビ、インターネットに民族の若苗を殺されてはならない
文摘恭錄—淨土大經解演義(第二OO集)2010/11/20 檔名:02-039-0200

所以佛法教學,首先教你守規矩,這規矩的內容是什麼?最主要的放下煩惱習氣。用什麼方法把它放下?方法太多了,佛家講八萬四千法門,法就是方法,門就是門道、門徑,那個很多,各人可以不相同,但是幹的是一樁事情,遠離一切煩惱習氣,你心就定了。定是你的真心,亂是你的妄心,現在年輕人心都很亂,心浮氣躁,心浮氣躁什麼都學不好,所以現在學生不好教。心浮氣躁怎麼來的?主要的是電視、電腦,這些電影、雜誌刊物,全是叫你心浮氣躁,內容說的都是殺盜淫妄、暴力色情,搞這個。現在人很可憐,從小,尤其是父母都工作,沒有人教他,誰教他?看電視,電視教他。
仏法の教学は、最初に規則を守ることを教えます。規則の内容はどのようなものでしょうか?主として煩悩の習気(じっけ)を放下することです。どのような方法でそれを放下するのでしょうか?方法はたくさんあります。仏家は八万四千の法門を説いています。法とは方法、門とは秘訣、手掛かりのことです。それはたくさんあり、各人異なっていて良いのです。しかし、することは一つの事です。一切の煩悩の習気を離れることで、あなたの心は定まります。「」(じょう)はあなたの真心です。「」はあなたの妄心です。今の若い人は心が乱れて、落ち着きがありません。心が落ち着かなければ何も学ぶことはできません。ですから今の学生は教えるのが難しいのです。心に落ち着きがないのは、どこから来るのでしょうか?主なものはテレビ、インターネット、映画、雑誌などで、すべてあなたの心を浮つかせます。内容は殺生、窃盗、邪淫、妄語、暴力、色情などです。今の人はかわいそうなものです。小さい頃から、特に両親が仕事をしていれば、教える人が誰もいません。誰が子どもを教えるのでしょうか?テレビを見て、テレビが子どもに教えています。

上學了,中國我不清楚,我在美國住了很多年,美國小學一年級就要用電腦。一年級的小學生,我們細心去觀察他,他在電腦裡面寫學校功課,大概每天一個小時足夠了,其他的時間全是看電腦裡面那些黃色、色的,看那些東西,把小孩全看壞了。不知道孝順父母,甚至於殺父母、殺兄弟的,在學校殺老師、殺同學的,在美國不是新聞,常常有。他們政府也著急,但是沒有辦法,只要有這些東西存在,下一代就完了。
学校にあがると、――中国のことは分かりません――私はアメリカに長年住んでいたのですが、アメリカでは小学一年生でパソコンを使います。一年生の小学生です。私たちは注意深く観察してみると、その子はパソコン上で学校の宿題を書いています。だいたい毎日一時間で足ります。その他の時間はすべてインターネットの中のポルノ、悪いもの、それらを見ています。子どもはそれを見て悪くなってしまいます。父母に孝行することを知りません。甚だしきに至っては、父母を殺し、兄弟を殺してしまいます。学校で教師を殺し、同級生を殺してしまいます。アメリカでは新聞のことではなくて、頻繁にあることです。彼らの政府も焦っています。しかしどうにもなりません。このようなものが存在すれば、次世代は終わりです。