母親は子どもの最初の先生 | 浄空法師説法研究

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母親是孩子第一任老師 / 母親は子どもの最初の先生
文摘恭錄—淨土大經解演義(第二一四集)2010/12/5 檔名:02-039-0214

每一個人,我們在一生當中,第一任老師是母親。小孩從出生到三歲離開襁褓,真正紮根的這個教育就是這一千天,從出生到三歲,這一千天要沒有學好,往後學就很困難了。中國古禮,婦女懷孕,古禮上有,懷孕之禮,做母親的這個人,起心動念、言語造作都要端莊,所謂是端正莊嚴。為什麼?她的心善、言行善,小孩受她的感染,就是善的感應;如果她念頭不善、言行不善,這個胎兒就感受到不善,叫胎教。出生之後,他張開眼睛會看,他會聽,他已經在模仿了,你不能說這小孩無知,那你錯了。
どの人も、私たちの一生で、一番最初の先生は母親です。子どもは生まれてから三歳まででおくるみを離れます。本当に根を張る(基礎を作る)教育は、この一千日に行います。生まれてから三歳までです。この一千日に学ばなければ、後から学ぶのは困難です。中国の古礼には、女性が妊娠すると、「懐孕(かいよう)の礼」があります。母親になる人は、心の使い方や、言葉や行いを厳かに正さなければなりません。いわゆる「端正荘厳」です。なぜでしょうか?母親の心が善で、言葉や行いが善であれば、子どもは母親の影響を受けます。つまり善の感応があります。もし母親の心が不善で、言葉や行いが不善であれば、その胎児は不善の影響を受けます。これを胎教と言います。生まれた後、子どもは目を開いて見ることができ、聴くことができます。すでに真似をし始めています。あなたはその子どもを無知だと言うことはできません。それは間違いです。

小孩非常聰明,他看大人、聽大人的,看了一千天,這個根根深蒂固,母親對兒女的影響太大了。現在年輕的母親沒有受過聖賢教育,她不懂。她受的教育是什麼?現在都是電視,稍稍長大上學了,在外國的學校我們知道,小學一年級就學電腦,電腦裡面的信息很多,影響太大了!這個世界怎麼能不亂?佛菩薩、神仙來都救不了,也就是說都教不了!沒法子教。眾生不善的造作業感,那就是災難。災難從哪來的?社會的混亂現象,地球災變的現象,就是這種原因造成的。
子どもは非常に聡明です。子どもは大人を見て、大人の言うことを聴いています。一千日見ています。その根を深く下ろします。母親の子どもに対する影響はとても大きなものです。今の若い母親は聖賢の教育を受けたことがないので、理解していません。彼女が受けた教育は何でしょうか?今ではすべてテレビです。大きくなって学校に通えば、外国の学校では小学校一年生からパソコンを学びます。パソコンには情報が多いので、影響は計り知れません!この世界が乱れないことがあるでしょうか?仏菩薩(ほとけぼさつ)、神仙が来ても救うことはできません。また教えることもできません!教えようがないのです。衆生の不善の行いによる業の感応、それが災難です。災難はどこから来るのでしょうか?社会が混乱する現象、地球の天災地変の現象は、すべてこのような原因から引き起こされます。

第一回更新 2012-10-25
第一回訂正 2014-08-04