Q: コンペは上手な人ばかりだから、上達してから挑戦するものですよね?
A: 実はそうでもありません! もう少し詳しく解説していきましょう
皆さんこんにちは。
アマチュアベリーダンサーのFayruza(フェイルーザ)です。
もともと音楽やダンスは好きだけど
ガールズHip-hopは、地味なタイプだし踊れるキャラじゃないな、とか
社交ダンスは、踊れるパートナーいないしな、とか
バレエは、ぽっちゃりだから門を叩きにくいな、とか
色々考えた末に、
・お腹を魅せるダンスだから、肉付きがいい方が良いらしい
・ほとんどが初心者から始めるジャンル
・年齢層が広い
以上の点から、ベリーダンスを始めました!
もちろん興味はあるので、ほかのジャンルも体験行きたいなーとは思います。
さて、本日のテーマは「ベリーダンス・コンペティション」です
しばらく更新が停滞していたのですが
私自身がコンペに挑戦しておりまして、完全にそちら側に注力しておりました
詳しく語ってしまうと、どれにチャレンジしたのかがバレてしまうので
ぼかしますが…「動画予選のあるコンペ」です
そう、何を言いたいかと申しますと
ベリーダンスのコンペは、上手だから挑戦するのではなく
上達するために挑戦するものである
ということ
少なくとも、私はそのスタンスで挑戦を続けています
ステージに立つ機会が増えてくると
ほめてもらえたり、天狗になりそうな時もありますが
コンペティションは(以下:コンペ)
自分自身の技術を客観的にみてもらえるチャンス

自分自身を確認する機会
そんな感じだと私は考えています
昔に比べると、コンペの数はどんどん増えています
その中でも、初心者さんにもお勧めしたいのが
「動画予選のあるコンペ」です

エントリーしてそのままステージで踊るタイプのコンペも存在していますが
動画予選があることで
レベルの調整がされるので
本戦にいける、決勝に行ける時点で「選ばれた人」です


エントリー制だと
ステージ上でレベルの差に直面することがあるかもしれません
じゃあ、「選ばれた人」になるために
上手になるまで頑張ってから挑戦しますね

みたいな人もいると思うのですが…
コンペに参加する一番の利点は
「動画を作成する過程にこそ成長があるから」
だと私は考えています

コンペ規定を読んだり
動画撮影のスタジオをおさえたり
メイクをしたり
撮影を運営に送る手順だったり
やることは多いのですが
動画を撮るということは、自分の踊りと向き合うこと
プライベートレッスンを受けたり
自分自身で撮影して、ぎこちないところを調整したり
美しく見える角度を考えたり
たくさんのことを考えて
たくさんのことを学びます
上達したい人こそ、コンペに挑戦してみてほしい

エントリー料は、かかります。
プラスして、フィードバックがもらえるものもあります。
(私はフィードバックを楽しみに応募してます)
そして、決勝戦に進出できたら
またうれしさ倍増ですよね

自身の踊りと向き合って
フィードバックでいただいたコメントの部分を
真摯に受け止めて
改善していく
それが、コンペに挑戦するダンサーの楽しみだと私は思います
しかも、最近は「ビギナー」部門を設定しているコンペも多い
コンペによって規定が違うので一概に言えませんが
・ベリーダンスを始めて3年未満
・コンペの受賞歴がないこと
みたいなところが多い気がします。
「ベリーダンスを始めて3年未満」という規定は
コンペの初挑戦者には心強い規定じゃないでしょうか
もちろん、他ジャンルの経験者の方もいますし
ほんとにダンス未経験の方もいらっしゃると思います
でも主催者側が「初心者さんも参加してほしい」という
窓口を作ってくれている感じなので
これからベリーダンスを始める人は
ビギナー部門を目指すつもりで
上達を楽しむのも素敵なことだと思います
もちろん、何年も続けているダンサーさんは
アマチュア部門、セミプロ部門、プロ部門
色々あります
いくつになっても挑戦する姿勢は素敵ですよね
私はここ1年くらいで、コンペに挑戦するようになりました

ありがたいことに本戦に出ることもあり
同じ部門のダンサーさんたちと仲良くなったり
私のベリーダンスライフが輝いている気がします
コンペによって、評価される「動き・雰囲気」は違う気がします
ぜひ、自分との戦いだと思って
いろんなコンペにチャレンジして、ご自身のダンスを追及してください
ベリーダンスは、ダンスなので
本来、競い合うものではないと考えています
ですが
客観的に評価をもらうことも、自身を高めるきっかけになります
そして、いろんな場所に「趣味の仲間」ができるのも醍醐味ですね

これは「ベリーダンス、ガチ勢」の内容かもしれませんが
皆さんがベリーダンスの沼にはまって、ガチ勢になって
コンペやハフラ、ショーなどで
実際にお会いできたら嬉しいなーと思っております