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極楽を探せ!花粉症戦士の、花粉症戦士による、花粉症戦士のための極楽浄土発見ブログ

上級スギ・ヒノキ花粉症戦士@某企業が有給休暇を使いながらアレルギーの発生しない極楽浄土を発見しつつ、リタイア後に浄土移住を目指す冒険の書

効果を感じたのは、寒暖差が大きい時期の朝に起きる、

アレルギー性鼻炎(モーニングアタック)が消え失せたこと。


それと、側頭部の締め付け感が軽くなったことだ。

どんなことをしたのか?

1日目にアーユルヴェダ医師(男性)の問診があり、

身長体重の確認、脈診。
病歴や気になる症状などを説明する。
膝をハンマーで打つ、脚気の検査もされた。

 

私の場合は、前日に胃腸の具合が大変悪く、

おなかをあちこち押されたりもされた。

日本の内科でもされるような感じ。

 

医師はインド風の英語をペラペラ話すので、聞き取りにくかった!

半分くらいしか理解できなかった。

(シンハラ語系のスリランカ人の英語の方がずっと聞き取りやすい。)気になる症状について、あらかじめ英訳を持って行ったのは正解。
 

聞かなかったけど、タミル系の人だったのだろうか。
意外だったのは、西洋医療を否定しなかったこと。
具体的には書かないが、手術や栄養学も取り入れた意見を

言われた。
 

問診の最後に、

「あなたにはこういうスケジュールでこういうプログラムがベスト」

と説明を受ける。


そこで初めてオプションで1日当たり+84ドルを提示された。
3日分なので、252ドル追加だよ。

ゲッ!そんなにかかるの?

でも、わざわざスリランカまで来てやらずに帰れるか?

と思ってしまい、受けることにした。