Bonjour
パリのあるアパルトマンの
オーナーの義弟のパートナー。
敷地は広大で
コンクリート建て付けアパルトマン。
貸部屋は3つあり、
メトロからも近い。
路面電車も目の前の道を走るようになるため、
まああらゆる会社は
土地を欲しがっていました。
庭だけでも売ってほしい、
庭を買収し駐車場にするとか、
アパルトマンを建てるとか…
ただ、フランスは
それが現実化するには
役所の了解が必要で、
庭だけの売却にある会社と同意し
サインはしたものの、
話は進まず
役所から許可降りずで
話はながれてしまった。
自然を守るために!が理由です。
そんな中、義弟の奥さん、
最近お兄様が倒れられ、半身不随になり
特別な施設に引っ越し、
国が一部払ってくれるものの、
自腹は大きく資金が必要。
アパルトマンの一角に住むお母様も高齢、
老朽化したアパルトマンは
修繕は外壁含め必要で、
それこそ莫大なお金が必要。
税金だけでも高いフランスなのに!
これでは、なんのために
私は働いてる?となり、
新しい住人は入れないように計画
しみんな退去されたのですが、
1人の住人が、出ていかないだけでなく
この住人こそ問題で、
家賃をずっと払っていないという最悪な人。
彼からは家賃収入ゼロです。
住み続けれる理由として、
フランスは法で守られていて
家賃がはいってこなくても、
オーナーは2年間は出ていかせれない。
2年経った3年前から
ようやく弁護士さんにお願いをして、
法的に退去命令手続きに入りました。
それでもバカンス時期は進まない役所、
冬時期は何があっても
住んでる住人を出ていかす事などは
法律で禁じられており、
彼が家賃払わなくなってから5年経った
この3月に、ようやく、
法的に退去命令により
出て行ってくれたのでした。
5年もかかったなんて…
フランスの法は
弱いものに優しすぎる?
どっちが弱い立場なんだか?
他にも聞きます。
夫の友人は、
ある一部屋のアパルトマンを
どの国の人だったか忘れましたが
貸していますが、
その住人、家賃を2年払わない!
ではなく!もっと最悪、
たまーに少しだけ払ってくる!
らしいのです。
この少しだけ払ってくるのは
1番こまる!
2年払わないなら、2年経過あとに
法的に退去命令手続きできますが、
(長く進まない手続きです)
満額の家賃でなく、たまに少し払われたら、
受け取ってしまうと
強制退去はさせられなく
友人は頭を抱えている。
今弁護士さんに相談し
法的に退去してもらえるようにと
話をしていますが、
書類は大変で、秋にその書類できても
冬に差し掛かる前、
冬になれば退去はさせられない、
なんという国なんでしょう…
かといって借りる側も大変さも聞きます。
まず信用してもらえずというのもあり、
友人の娘さんはパリの大学院生、
自宅がある郊外からは
講義が終わり夜暗い帰宅は心配と
友人夫婦は娘さんと賃貸探し。
まあこれが日本人友人からきく
アパルトマン探しより大変。
見つからない!
パリで貸してくれる物件、オーナーが
なかなか見つからず、
友人である両親の収入と信頼でも
良い物件は数日で決まるため
数ヶ月探し続けるも見つからず!
探し回っていました。
日本人友人からは
あまりそんな話を聞かないので、
毎回、周りのフランス人からきく
オーナー側にしても、賃貸側にしても
この住まいの問題には、
びっくりたまげております。
貸すにも警戒せざる得ないフランス人、
借りるにも大変なフランス人、
日本はそんな家賃払わない人に
法的に退去させるまでに
2年、3年、5年もかからないでしょう。
書類、役所、法律…
リアルなフランス生活ブログでした。
あ、最後にもう一つ、
先日技巧所から電話があり、
泥棒にはいられたとの事。
これで聞くのは3回目、
ある患者さんの入れ歯の模型が
見つからないとのこと。
型取り直しになりましたが、
泥棒でなく失えたんじゃ?
泥棒だとしたら、
セキュリティーコードを
お金もらい教えてるんじゃ?
でないと、この数年3回はいくらなんでも…
で、泥棒は何を盗んでるの?
入れ歯?なわけないし、
ぐちゃぐちゃに荒され、
模型は見つかるものとそうでないものと
あるそうですが、
当たり前、お金になるとしたら、
技工士さんのアトリエですし、
それは金、金属しかないでしょ。
しかし
いくらなんでも、泥棒に入られ過ぎるー
と言いたいけど、車を盗まれる話も
しょっちゅう聞くから
防ぎようがないのでしょうね。
今は何も問題がない事が、
不思議なくらいで、
身に何も起きなければ
それは幸せであると感じています。
これも、リアルフランス生活!
私が住む村のレストラン
今日は雨はパリ〜午後から止むかな?
友人と約束があるのでパリへ!
Bonne journée

