Bonjour
薔薇が終わりかけの時期〜
暑い! とにかく朝は20度を下まりますが、
暑いフランス、パリ、パリ郊外です。
さて題名にした95歳の患者さん、
私が働くフランスの歯科では
度々、ご高齢の方が歩いて来られるんです。
もうそれが普通の感覚になりましたが、
杖なし、付き添いなしの90代の方は、
それでも、そんなにはいらっしゃらない。
そんな中、
今日も元気に1人で歩いて来られた
マダムは1930年生まれでした。
会話の受け答えもしっかりしていて、
理解力も抜群。
補聴器なしに、メガネなし、
杖はつくものの、足腰しっかりしていて、
椅子から立ち上がるのも、
1人で立ち上がるほどしっかりしているんです。
男性では残念ながら、
こういった方、
私見たことがまだありません…
統計は知りませんが、
あくまで、私が働く歯科クリニックに
来られる方の体型や病歴、
人種と歯の状態には
ある程度一致する事もいくつかあるんですよね〜
今日のマダム、
肌はシミだかけ皺皺ですけど
マスカラだけされていて白髪〜
年相応の雰囲気オシャレなマダムでした。
花柄のブラウスに水色のスカートにサンダルは
絶対日本には居なさそうな…
今日のマダムじゃないけど、
あるマダムは、
なんで私だけ長生きしてるんだろう〜って
笑って言われた方もいれば、
私はまだ60代よ〜と冗談いう方もいたし、
色々ですが、みんな女性。
歯科とはまた別に、
私はリフレクソロジーもしてますが、
先週来られた方で
70代の女性がいらっしゃり、
その方もシャキシャキの美しいマダムでしたが、 まあ足の裏も年齢が若いなぁ…でしたが、
その方のお母様は100歳で歩いてられるとか〜
しんどい、とかは言っているみたいですが、
今日の歯科の患者さんだって、
朝は寝ておきたいそうで、
午後の予約〜
しかし寝たきりや、ボケたりせず、
元気な長生き女性の秘訣は
本当に何やらあるんでしょう。
明日は、いよいよ
リフレクソロジーの椅子が
リニューアル♡
楽しみです♪
Bonne journée
