Bonjour
今朝は運転中二つの大きな事故をみました。
一つ目は、パリ方面N118号を走っている最中、
バイク2台と車2台の接触事故
事故直後でして、まだ救急車も警察車両も
到着すらしておらず…
バイクはいつも危ないなぁ…っと
思っていましたし、
結構、事件は見ますが…
巻き込まれずよかった!っと
渋滞を抜けパリ郊外Sceaux へ
仕事に向かうためA86に乗り換えました。
二つ目
しばらく経ち、渋滞しかけたので、
え?ここで!?と思いきや、
前にトラックが見えてきました。
そのトラックの前方に、
車がぐちゃぐちゃに…なっているねが見え、
さらに数台のぐちゃぐちゃになった車が…
二車線乗り越え塞いでおり
ようやく車一台が通るスペースのみあり
避けてゆっくり通りぬけれましたが、
これも事故直後でした。
まだ救急車も警察車両もきていなく…
ゾクっとしました。
多分、数分前に家を出ていたら、
どちらかの事故に
確実に巻き込まれていたかと。
びっくりしたのは、
二つめの事故は
車の数と破損具合です。
なんと車は8台、トラック2台
玉突きでしょうけど、破損がひどく
横たわっていたので、どうしてこんな事に?
A86はこの時間、
スピード出せるような朝ではなく
だいたい渋滞してくる時間帯なのです。
一台が車線変更を無理矢理したか?
バイクをよけるために急ブレーキかけたか、
何かしらでトラックが突っ込み、
後ろがさらに急ブレーキかけ
また後ろがまた突っ込みと
そんなのが重い浮かびました。
合計10台は酷すぎました。
車間距離大切ですよね。
フランスに来て、車を運転している中、
日本との違いは、すごくわかります。
みんな、運転が荒すぎる!のです。
指示器なしの車線変更は普通に毎日みるし、
ジグザグ運転、カーレース?みたいに
運転する人いるし、
それに、バイクが、
車線と車線の真ん中を走り抜け、
車が避けないといけない雰囲気、
煽り運転も何度かされた事あるほど、
フランス人は運転すると性格変わるのか、
イラチが多いのか、
いつか、事故るわ!と、
荒い運転手をみては思う毎日。
今日は事故に巻き込まれず、
本当によかったけど、
多分、このままフランスで
毎日運転していたら、
気をつけていても
いつ巻き込まれてもおかしくないなぁ!
これは、宝くじに高額当選であたる確率より
高い確率で、運に任せるしかないかな。
ヒヤヒヤ!
今日もパリは暑い
明日火曜日は40℃近くになるというし、
でも来週火曜日、
最高気温が19℃ってなってる。
なんと、すごい気温差〜
体調管理に気をつけなくては!
Bonne journée
