このドラマ好きです。
え?もう10回も観たのかな?
ストーリーの展開と主人公の個性が面白いドラマ。
なさそうで、ありそうで、人生色々。
自分自身を認めて初めて人生となるよと教えてくれる。
第10回「クリスマス」
クリスマスイブ。ケヴィンの初舞台は、主演女優のオリヴィアが行方不明で中止することになる。ケヴィンは劇作家スローンに頼まれ、彼女の家族とのディナーに参加。そこで話をするうちに自主制作で舞台を行うことを決め、スローンも相手役を引き受ける。
相変わらず呑気なケヴィン。そこが良いんですが、本気なのかどうかなのか良く分からんですね。ま、欲が無い方が人生楽しそうです。
色々複雑な過去がありそうなオリヴィアちゃん。心の整理を付けて早く戻ってきてほしい。(カワイイから)
ケイトは母レベッカと一緒に胃のバイパス手術の説明を受ける。心配するレベッカだったが、ケイトの心の問題が深かったことを知って驚く。今は手術という自分の選択を認めてほしいだけだと言うケイトに、幼い時の盲腸の手術のときにいかに家族が心配し励ましたかを話す。
ケイトの心の闇は以外に深いと思わされた回でした。ケイトも勇気を出し変わろうとしている。
レベッカは自分の育児方針の無力さにショックを受けている様子。完璧なんて無理さレベッカ母ちゃん!
ランダルは妻ベスと会社のパーティーに出席。母のウソや実父の病で心が乱れたままのランダルだが、どん底状態の同僚を勇気づけようとかけた自分の言葉で、人は人を許すことができ、辛さを乗り越えて前進することができると気づく。
イイ意味でお馬鹿なランダルが好き。そして正直者。モヤモヤはショッピングで解消する女子力高いランダル(笑)
ウィリアムは余命がわずかと悟ってから、自ら連絡を絶っていた恋人の男性ジェシーと再会。ランダルの家に家族が集まりクリスマスを祝うなか、なんとトビーが駆けつけ、ケイトと寄りを戻すことに。ところがトビーが突然倒れ、病院へ運ばれる。
何だかんだと言っても集まってしまうし、家族だけの楽しいルールを守ってしまう所も可愛い。
何だかんだと言っても集まってしまうし、家族だけの楽しいルールを守ってしまう所も可愛い。
実父がナント!同性愛者と娘から知らされ、面白顔をするランダルが今回の激ツボでした(笑)
そしてトビーが倒れてしまいどうなるか心配です。
「クリスマスイブに悪いことは起こらない」
「クリスマスイブに悪いことは起こらない」
レベッカが言った通りにイブには悪い事が起こらないと良いですね。
世界中の人々がほっこり♡できる一日になりますように。
1/3深夜から一挙放送するみたいですよー見逃した方はドゾ!
