やっぱり、出来事ってのは、起こってすぐに書かないといけませんね。

とりあえず、自分の記憶を残すために書いてます。
初テント泊(予定)装備の登山だったので、ヘロヘロになり、記憶があいまいです。



相方と、ヘロヘロになりながら常念小屋に到着。扉をあけるとほのかに暖かい。ストーブに火がついておりました。そうか、山の上はそんな気温なんだ。。。登って来た私たちは汗だく。。。と、言うか、雨だくで小屋に迷惑がかかるくらい。の雨もしたたる、なんとやらの姿。

鼻からテント泊を楽しみにしていた相方だが、疲れてきってる上で頭が上手く回らないらしく、今夜の小屋泊をどうするかつたえられず、口も上手く回っていない(笑)
最終水場から、少し歩くたびに、ベンチは見えるか?少し休もうよーと

呪文のように唱えながら、登ってきたくらいだから。

男だから重い物は持てるとの前提で、私は自分の寝具以外は相方にお任せで持ってきてもらっている。
相方だって、登山初心者マーク。今まで経験したことの無い重さだ。


常念小屋の方も、そんなヘロヘロ登山者を見慣れているのか、優しくイチから誘導してくれる。
小屋は、閑散期。個室状態で1部屋使っていいよ。との事。

まさかの小屋デビューが、まさかの個室(状態) ウッヒョー。

濡れた洋服を乾燥室へ持って行き、乾燥室デビュー(想像以上にメチャ暑かった)

しかし、雨で心が折れた登山だったけど、小屋泊が出来て良かった。
だって、その夜はものすごーーーーーーぃ、雷でしたから。怖いったら、ありゃしない!!

ピカ☆っと、光ったかと思えば、小屋が揺れるほどの勢い。しかも、光ってすぐ轟音と共に揺れる。

なんまんだ。なんまんだ。こんな夜に、テントじゃなくてよかったと心底思いながら、疲れにまかせて、深い眠りについた。

次の日は、ピーカンお天気。張り切って、早朝常念岳へ向かいました。

つづく。





ジャック つづく??