私は、無類の寒がりですがなにか?(威張り気味で)

なので、登山をする上でテント泊だなんて寒い事は一切考えていなかったが、
相方はそうでは無かった。

今年の5月にはテント泊の縦走の山本を買いあさり、山ショップへ毎週通い、テントを物色し始めた。。。。私は、遠目で優しく見守りつつ、テント泊を否定しつつ・・・

それでも、相方のテント熱は冷めず、今年の7月の連休に涸沢に行くことになりました。



テントデビューです。。。。って、オイ\(゜□゜)/


いきなり、10キロオーバーも背負って何時間も歩けるはずもありません。私たちは今まで、せいぜい背負って4キロ程度。登山といっても、往復4時間くらいの低山。

いきなりメジャーな山へ挑むのは、いかがなものか?と思いテントを買った翌週に常念に登る事に。

常念は一の沢から登り始めました。
スタート時にはどんより曇り空。それでも、降ってないから良いか。とか、いつもの軽い気持ちで山を登る。

肩には経験したことの無い重さのザック。次第に曇り空から霧のような雨がパラパラと、雪渓が見える所まで来たころには本格的な降りに。

自分たちが思っていた以上にザックは肩に食い込み、ひ弱な登山カブレの私たちの足を何度も止めさせた。

必死の思いで、雨の中、常念小屋に到着。
テントを張る気力も体力も無く、今夜は小屋泊に決定!

当時は、クタクタで良い思い出など無い登山でしたが、今、思い起こせば、贅沢この上ないデビューだらけの登山でした。


先ず、笑話ですが、私は雨の登山デビューとなりました。合羽デビューです!!
鼻血


あんなに、こだわって買った合羽をやっと着ることができました(笑) 
ええ、もう写真写りはバッチリです

ザックカバーもデビュー。

テント泊で着ようと思っていた、寝巻もデビュー。

雪渓も初めて!もーことごとく色々な物がめまぐるしくヘトヘトになってデビューです。



つづく。




ジャックひっぱります。