ちゅん太5歳、今年も姉のオーケストラでソリストに花束を渡す係になりました。
↓去年の様子↓
当日の朝は早めに出発し、お花屋さんで花束を受け取ってから楽屋入りです。
ちゅん太もリハーサルからスーツに着替えて準備万端
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2度目なので、緊張はしていても『勝手知ったる余裕』も少しは感じられます![]()
リハーサルでは指揮者の先生にに、
「あまり堂々と歩くよりも、少し子どもらしく小走りとかして」
なんて言われていたちゅん太![]()
本番はあざとくぬいぐるみを抱きしめさせながら、花束を持たせていたため、行きは小走りできず•••![]()
帰りに小走りで戻ってきたちゅん太![]()
彼なりに演出を精一杯こなした結果です。
そして、着替えてから先に戻ると、サル吉パパに
「舞台では走らないんだよ。」
と言われてしまいました![]()
ちゅん太は泣きはしなかったけれど、「キョトン

」
サル吉パパには、それがリハーサル時に伝えられた演出であることを母コジカから伝えました。
ちゅん太も年長さんなので、「こうして欲しい
」と言われたことがわかるようになってきています。
今年の花束係を決めるには、
年齢が小さい弟妹達は複数名いたものの、
「臆することなく舞台に立てる子がなかなか難しそう」
ということで去年に引き続き、ちゅん太が大役をやらせてもらうことになりました。
だから、より可愛らしく微笑ましい演出までこなしたちゅん太に、サル吉パパは謝罪しておりました、とさ。






