ウサ子中2、もうすぐバイオリン教室の夏の勉強会があります。


春の勉強会はモーツァルトを弾きました。



やっぱりモーツァルトだと、軽いイメージの色味を選びたくなりますうーん


母の好みも相まって、パステル寄りのグリーン系のドレスを準備しました。




今回はブラームスです。


ブラームスというだけで重厚感のある色味を想像してしまいますキョロキョロ




今持っている黒の衣装(オーケストラ用に上下で用意している)でも良いのですが•••


ソロで弾くには、トップスが少し民族衣装っぽく見えてしまうかもはてなマークえー?




と思い、レース系のトップスを買い足しました。



色味も足したいので、ベルト類を探してポチッと買い物。



そのベルトが届かなーい!!




まだ時間はあるとはいえ•••間に合うのかはてなマークはてなマークはてなマーク




ひとまず問い合わせを入れましたが•••


生地屋さんに行って、生地を買ってきて自分で作った方が早くないかはてなマークなとならないことを願っています。



そんなわけで、また全部は揃っていませんがウサ子に着せてみました音譜




うん、よきよき音譜




ワンピースドレスを探すのも楽しいのですが、セパレートでコーディネートを考えるのも楽しい母コジカなのでした。



ウサ子中2と、ちゅん太5歳は、似ているところもあれば似ていないところもある姉弟。



弟が姉の影響を受けているように、姉も弟から影響を受けていることもありますびっくり


自分が興味のなかったことに興味を示す弟に負けたくなくて、弟が覚えることを新しく学んでみたりとかねニヤリ




バイオリンの基礎練習が嫌いな姉と練習はどれも同じように頑張れるちゅん太


そんな違いもありつつ、バイオリン演奏本番の日に母が1番違いを感じるところ••••



それは、演奏外のところ。




姉ウサ子は、他の人の演奏を聴くのが小さい頃から本当に上手。


早生まれで、3歳になったばかりの年少さんだった頃のこと。


初めて訪れたバイオリン教室で、説明やいろんな演奏動画を1時間ほどきちんと聴き続けられる子はそうそういないと、親バカながら思うキョロキョロ



先生にも、


「こんなにいい子に他の子の演奏をじっと聴き続けられるのは珍しいよ。これも才能だよ。」


と言われましたガーン




なんなら、今5歳半である弟のちゅん太よりも3歳のウサ子の方が何の注意もせずに聴き続けられていたものうーんあせるあせる




ちゅん太も、演奏会では途中退席もせず、暴れたり大声を出すようなことはないです。





でもね、ぐでーっとしたりするので、いい子に聞けているかどうかでいうと、そこはウサ子がよくでき過ぎたので軍配が上がってしまいます。



いろんなことを含めて個性だな、と思う姉弟でした。


ウサ子現在中2の幼少期のバイオリン練習と、ちゅん太現在5歳のバイオリン練習の違い•••



練習時に1番大きく感じる差は、


「基礎練の好き嫌い」や「基礎練をすることが苦痛ではないか」ということ。




個人差だから本当にどうしようもないことなのだけれども•••キョロキョロ


練習させる側のやり方次第というところもあったのかもしれないけれども•••




どんな理由であれ、基礎練を嫌がらない方が、練習させる側としても、もちろん楽ですてへぺろ





練習する本人に聞いてもね、


ウサ子は


「なんでスケールなんて練習しないといけないのはてなマーク何のためにやるのはてなマーク


と、何回説明しても、同じ文句をいつも言っていました。



一方のちゅん太は


「別に嫌じゃないよ。」


だそうです。




だからちゅん太は放っておいてもスケールや基礎練をやり始めますが•••



未だにウサ子は、基礎練をすっ飛ばそうとするからね•••



流石に中学生でそれは•••どうなのよはてなマークアセアセえー?イラッ


好き嫌い関係なくやるべきことはやりなさい、以外何でもないのです。




そんな凸凹な姉弟。



ちゅん太5歳、とあるバイオリンの演奏会(発表会)に参加させてもらってきました。


今通っているお教室ではなく、昨年も出させていただいた楽器屋さん主催のものです。




去年は、またバイオリンを習い始めたと言えるのか言えないのか•••



姉のレッスン時間の5分をもらったレッスンを2回受けたことがあるだけ


(つまり合計10分笑い泣き


という状況での出演でした。


演目は、「カエルの歌」と「ロウロウロウユアボート」だった4歳のちゅん太。



今年はザイツのコンツェルト第2番第3楽章を弾かせてもらいました音譜





約4分の曲を暗譜して弾けるようになったのだから、1年で随分と進歩したものですびっくりニコニコ





今年は、姉のウサ子は試験直前というわけで、お勉強に勤しんだため、ちゅん太1人の参加。


知らない大人がたくさんいる中で、かなり緊張していました驚き



けれど、言いつけ通り、笑顔で、身体でリズムを感じながら弾けましたビックリマーク合格




あとは、音色をもっと綺麗にしていく作業です。


それは前日のレッスンで出された課題でもあるからね。





次回は、お教室の夏の勉強会での演奏です。


低学年までの部で弾きますが、1番ちびっこはやはりちゅん太のようなので、また1番最初の演奏かなはてなマーク



あと2週間程度ですが、どこまで音色を変えられるのか、親子共々根気良く頑張る宣言の月曜日ですおーっ!


ちゅん太5歳のバイオリンレッスンがありました。


姉のウサ子中2は試験直前のため、今回はレッスンなしで、図書館で勉強です。



そんなわけで、合わせレッスンではない通常レッスンはなんだか久しぶり!?


⚫︎シュラディーク ト長調

→ 合格

新しい課題へ



⚫︎スケール ニ長調

 → 合格不合格はなし。

勉強会で弾くよ、と言われていましたびっくり


勉強会でスケールを弾くのは、ウサ子だけだと思っていたけど、ちゅん太も参加るすのかも!?です。



⚫︎重音 ニ短調

→ 合格

新しい課題へ



と、基礎練を見てもらう前に、更なる基礎練課題を言い渡されましたおーっ!



その名もロングトーンビックリマーク



バイオリン練習でかなり重要だと思うロングトーンうーん




今までも、シュラディークやスケールでは、毎回の練習で


スタースラーなしスター


で弾くところから始めて、


ロングトーン練習をするように伝えてはいるのですが•••しょんぼり



どれだけ母が大切な練習だと伝えても、


スラーをたくさんつける方がすごいビックリマーク不満


になっちゃうんだよねえー?





なので、今回先生から課題を出してもらってちょっとホッとした母ですぼけー



今ある練習から切り離して、ロングトーンの練習を別で用意してくれているのも、意味が大きいかもしれませんウシシ


子どもに練習させるには、何の練習なのか明確になりやすいはずゲラゲラ