日本の3月4月は、別れと出会の季節です。


ウサ子も来週から新学期で、中2です。



新高1の先輩方とお別れし•••


もうすぐ新中1の後輩が入学してきます。



部活も小学校で一緒にトロンボーンを吹いていた子などが入ってくるのでしょうかはてなマークはてなマークはてなマーク




そして、なんと顧問の先生が離任されました!!おーっ!




ウサ子にとっては、終業式の日に知った悲しみだったようです泣くうさぎ




部活は、顧問の先生が変わると練習体制や実力が大きく変わるくらいの影響力を持っていることもあります。



昔と違って、外部顧問の先生が部活動に参加してくれるようになった昨今キョロキョロ



ウサ子の部活動でも、日々部活を見に来てくれているのは外部顧問の先生なのだそうびっくり



なので、練習自体は大きな影響を受けないのでしょうか!?うーん




でも、少なくとも音楽の授業には影響ありそうですが•••チュー





そんな新学期ももうすぐ始まるようです。


まずは春休みの部活でしっかりと練習をして、入学式では素敵な演奏をしてあげてください口笛音譜



去年、入学式を迎える前までは


「絶対に吹奏楽部には入らないびっくりマーク


と言っていたウサ子も、入学式の生演奏で、


「やっぱり吹奏楽部に入りたいビックリマーク


に変わっていましたからねゲラゲラ





ウサ子新中2、3月最後のレッスンはピアノの先生に来ていただいて合わせレッスンでした。



ひとまず今回はモーツァルトの合わせです。




1回、通して弾いた後•••


引き出しから何かを取り出す先生•••




出てきたのは、スポンジですびっくり






肩当てがハズレやすいウサ子泣くうさぎ



自分の身体に合わせるために、肩当てのネジを最大限長く使ったりしているのですが•••キョロキョロ


どうやらそれも肩当てがバイオリンから外れる原因になっているようです!?びっくり



「ウサ子ちゃんに、特別にこれをあげるビックリマーク


と、肩当てのネジを低くして、ふわふわスポンジを折りたたんだものをゴムバンドで止めてくれました。



それを肩に当ててみると•••キョロキョロ




びっくりするほどフィットしたようです!?笑ううさぎ



ハイポジションが弾きやすくなったらしいガーン





肩当てに、スポンジなどをつける


というのは、実は以前試したことがあったのだけれど、こんなにフィットしなかったのですぐすん



何、先生がつけてくれた夢のようなスポンジははてなマークはてなマークはてなマークおーっ!



と思ったけれど、正体はよくわかりません•••うさぎ



だけど、とにかく定期的に陥っていた、長年の肩当て問題に終止符が打てたのかもしれない!?




だとしたら、嬉しいな音譜



あとは、しっかり練習して、上手くなってくださいおーっ!DASH!DASH!


ちゅん太5歳、今日から年長さん。


そんなちゅん太のバイオリンの前回レッスンまでの課題と、レッスン後の課題は•••



⚫︎スケール


イ長調とイ短調

→ト長調とト短調


⚫︎シュラディーク


ニ長調5番

→変わらず


3月最後のバイオリンレッスンはピアノの先生との合わせだったので、スケールとシュラディークはレッスン内で弾かずうーん




⚫︎曲(弾く)


①妖精の踊りのテーマ

②二人の擲弾兵


→合わせのメイン曲


人前で弾くための細かな部分を教えてもらったので、次回合わせまでに身につけたいところニコニコ



③マルティーニの『ガヴォット』

→合格合格

でも、家での練習の方がうまかったな•••えー?

ピアノの先生との伴奏で緊張したかなはてなマークはてなマークはてなマーク



④バッハの『メヌエット』

→引き続き

家では、短調のドルチェ(やわらかに、甘く)とはどんな弾き方かはてなマークはてなマークはてなマーク

と考えていました。



『うれしいひなまつり』も実は短調だよ。


と聞くと驚いていたちゅん太驚き



やわらかく弾いてごらん、と促すと弓の使い方を変え始めたちゅん太びっくり


弓がポイントだと自分で気がつけたようで母びっくりキョロキョロ


その後の練習で、だいぶ弓を柔らかく使えるようになってきて嬉しかったのですが•••



レッスンではガッチガチでしたキョロキョロあせるあせる



まだまだ、どんな状況でも弾けるほどには、身についてない、ということなんでしょうねチュー




しかも、リピート記号も全部無視えーん

いろいろ修正が必要そうですアセアセ




⚫︎曲(聴く)

ドボルザークの『ユーモレスク』

→今回の課題の新曲に加わりました。

宿題は6段目まで



ユーモレスクも、弓使いが、初心者や幼児には複雑な練習ですにやり




『メヌエット』の弓使いと含めて、これは強化していていきたいところですが•••


今週の練習でも


「なんで、ドルチェなのに♭がついてるのはてなマーク


と、まだまだ短調のドルチェに納得がいっていないようですゲラゲラ


ウサ子中1、ただいまバイオリン練習ではモーツァルトを勉強中。




そんなモーツァルトは、作曲した楽譜のミスがほとんどなく、消し後がない、と言われていますびっくり



これも、モーツァルトが天才と言われる理由の1つなのかもしれません!?




すると、ウサ子が


「本当は、間違えたら新しい紙に書き直してた、とかそういうことはないのかなぁはてなマーク


だそうです笑い泣き




天才を疑うウサ子汗うさぎ





当時はまだ消しゴムがなかった時代。


消したければ、ペンで『ぐしゃぐしゃ』と線を入れるしかなかった。


ということまでは知っているウサ子。



「紙は今よりも貴重だったと思うよ。貴族でもないモーツァルトがそんなにむちゃむちゃ新しい紙を使えたと思うはてなマーク



と冷静に返す母ぶー




「そっかー汗うさぎ


だそうです。





まあ、天才が過ぎれば疑いたくもなるってものなのかもしれませんキョロキョロ







モーツァルトと同じ時代に活躍した作曲家サリエリ。



彼の音楽を聴きながら一言



「ここの伴奏部分はモーツァルトの伴奏と同じビックリマーク笑ううさぎ


だそうです。



1小節とかの話なのですが•••



「やっぱり同じ時代だからかなぁはてなマーク



ですって気づき





いろいろ聞き分けられるようになったり、考察するようになったこと、それが成長の証かな、と思う母なのでした音譜

ちゅん太5歳、バイオリンレッスン当日のバイオリン練習では、久しぶりに姉と一緒に練習していました。



普段は母と練習していて、姉が入ってくるのを嫌がることもあるのですが•••あせるあせる

昨日は途中でやってき姉に、自ら「教えて」と言っていましたニコニコ





レッスンでは、マルティーニのガヴォットを終えて、バッハの『メヌエット』を引き続き音譜


そして、新曲にはドボルザークの『ユーモレスク』が加わりました驚き



4月末にみんなの前で弾く、『二人の擲弾兵』と『妖精の踊りのテーマ』は持ち続けています。




マルティーニくらいまでは、姉が使っていた教本の書き込みも問題なく使えていたのですが•••



だんだんと姉自身の書き込みも増えてくる教本•••



ユーモレスクは「読みにくい」とちゅん太に言われてしまいましたガーン




4巻からは、確実にちゅん太用に教本を買ってあげないとダメだなあ、と思っていたのですが•••



姉の注意事項が練習の役に立つこともあるのですが•••

さすがに、そろそろ読みにくさが勝るようになってきたようです驚きあせるあせる





先日の練習中には、ちゅん太自身もスケールの楽譜に書き込みをし始めていましたびっくり




この辺りの曲を練習する頃には、


子ども自身が書き込みをするようになってくるのかなうーん


と思った母です。





楽譜は何気に高いので、少し痛い出費えーん


(だってすでに同じものが家にあるからアセアセ


と感じてしまいますが、子の成長だと思って黙って買い足すことにした母なのでしたあせるあせる